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2011/03/29.Tue

【帯広】ばんび


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再訪したいお店のひとつな訳ですが、赤ん坊が居るとなかなか…お酒の席はね(汗)一昨年のH9年11月にオープンし暖簾を潜ったのは昨年H20年5月の事である。ばんび。殆どネット情報や広告宣伝の類はおこなっていない創作居酒屋というジャンルに括っていいのか?割烹か小料理か?底が未だ知れないお店だ。和風styleでありながら洗練された内観も特徴。恐らく口込みで連日混み合う人気店なのはその後の車の駐車数で図れるだろう。

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照明では白色は使用せず間接照明で雰囲気を醸している。
それぞれのインテリアも店観テーマに沿っていて素晴らしい。

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カウンターもあり、また個室風の小上がりも用意されている。
その小上がりへ

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まずお通しだ。

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蓮根や蕗、人参などの根菜類を主としたもので構成されている。
うーん、こりゃどれも旨いわ…ヤラれた。軽めの煮含みや
厭味にならない程の辛味もとても良かった。ツブの煮方も申し分なく素晴らしい!


さて酒では焼酎が人気のラインナップを始め、お!と思わせる銘柄もチラホラと。私は天使のうたたね600円を頂いた。その他面白いところでは爆弾ハナタレ1200円も。

米茄子の肉味噌チーズ焼き580円。

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このまま半身の姿に肉味噌とチーズがオンザ。
女性向きの味施しなのかもしれない。




鶏ササ身のプチプチサラダ580円。

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海苔はどうかな?食感がとても愉しかった一品。



つくねの照り焼きボール580円。

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軟骨入りのつくね、生姜が効いている。
とても舞台が美しいと感じる。

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付いてくる薬味で味の変化が愉しめる。





駿河湾桜海老のかきあげ680円。

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個人的にはもっとさっくりと軽やかなものが好み。
厚めのかきあげだ。




自家製しゅうまい580円。

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時鮭の醤油漬けマッシュ580円。

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オープンしてから半年経っての訪問でした。其々の創作に、とうよりかは一皿の舞台の美しさや華やかさにうっとり。見た目の感動から一口味の感動へと相乗すると尚素晴らしい。堅実で安定感のある職人が居るのは間違いない。対価格では申し分なく、何度でも通いたくなる。接客面では注文をお聞きする時の立ち位置や所作が雰囲気とマッチしているかどうか、小上がりの暖簾越しに立つより暖簾より下に座り位置されたほうが「らしくなる」と感じる。恐らく現在は変化があるのだろう。最後に現在変化されているのかもしれないが、邦楽有線がBGMであった。これは店主の好みなのだろうか。


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お会計が席を離れる事なく出来るのがとても好印象。
敷居の高いイメージであるけれどとても安価で安定感のあるお味。
いいなあ、また利用したいと思ってます^^

またお手洗いがとてもイイ。一見あれ。
あとところどころに鹿のインテリアが、探してみるのも一興。


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ばんび
住所 西13条南13-5(新緑通り沿い)
電話 0155-24-8484(混み合うのでまずはお電話で確認を
時間 17時30分~不定
定休 月曜日
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2011/03/11.Fri

【帯広】昨年の山翠庵だ。


山翠庵の訪問暦、昨年のものをズズイイイイ~と一気に披露しよう。
っちゅーか全然売り上げ貢献していないッスね、こう見ると(汗)


なかなか暖簾を潜る事が叶いませんが、
親父さんがお元気になりますよう、心より祈っております。


いつものように閉店ギリギリ…すいません。
昨年9月のこと。

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最近は佐藤の麦を頂くことが多い。

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これは10月か11月だったろうか。
親父さんのブログで「あん肝と~」とか書いてたから
かみさんを説得して、勢い暖簾を潜った。

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するとこのような一品に変化した。
あん肝を焼きいれて、茄子が餡のようトロトロ。
煮ふくめた出汁がなんとも塩梅が良く「ウメァー!」と夫婦揃って唸る。

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ああ、真だちですわ!かみさん大興奮wwww

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それぞれ一手間二手間が成されていて、酒が進む。

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そして12月のこと。これまたブログで紹介していたので
居ても立ってもいられず。

お昼に連絡し
私「ありますか?!」
親父さん「あと残り一人分だ、来る?」
私「行きますぅ!」


で、残り一人分となったこれだあ。
牛タンシチュー。勿の論、旨いに決まってた。

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さて昨年末に、初めて此処の豚丼を頂いた。
しかし復帰後いきなりスンゲー面構えの豚丼が登場したらしく
喰いたい衝動に駆られております。


未だ復帰後の訪問が叶いません、すいません。
兎にも角にも「復帰おめでとうございます^^!!!」
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2011/01/09.Sun

【帯広】居酒屋ひらや


昨年の四月の訪問です(汗)

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久々に行った事のない居酒屋へ挑戦してみたく暖簾を潜ってみた。居酒屋ひらや。此方の店主は以前はおたふくグループ居酒屋にて従事されていたらしく、また近隣や常連達に非常に人気のお店だという。私も春駒通りを通る度常に車で一杯の店前を拝見していて人気の程が窺えたものです。


暖簾を潜るとおおきく取ったカウンターが左手に。

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厨房を囲んだような状態のカウンターには常連と思わしき方々で賑わっている。それに対応する店主と女性(ご夫婦)の笑顔がとても好感がもて、こういった人柄も人気の要因のひとつだろう。

私とかみさんは右手の小上がりに座る。
いやあこの女性の接客は凄く障りがなく柔和な印象の対応が好印象!



まずお通し。

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これはほたるいかの酢味噌和えだ。
旨い。味噌の加減が凄く良い。

続いてもずく酢。は撮ってない。


鶏皮(2本)250円と小肉(2本)300円。

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鶏串(2本)300円。
あ、こりゃ旨い!火通しも好みだ!!
スパイスの具合も丁度イイ。

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豆腐。

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合鴨つくね(2本)380円。

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これはタレにしてみた。あ、これ深いなあ。
結構なタレの濃厚さに黄身を絡めて食すと良い感じ。
合鴨は差ほど癖のない肉なのだけれど更に
香味などを混ぜ込んでいるのが妙。こりゃ旨い。
ひらやに来たらこれは鉄板にしたい程。

酒類は焼酎の種類にそれほど掘り下げたものではなかったが
日本酒は地ものもあり八海山や麒麟山などがラインナップとなる。


初見の感想はとても「居酒屋」らしい「居酒屋」だとうこと。
メニューもとりわけ「どうだ!?凄くね?!」チックな気負いもない。
店主も女性の対応も素敵でどことなく懐かしい趣きがあるのがいい。
静かに呑むのではなくガヤガヤ呑んでも大丈夫、的な雰囲気だ。


私「ご馳走様でしたあ」
女性「ありがとうございます^^」

と店を出たら、なんと外までお見送りして頂いた。
そうか、この姿勢なのだ。人気の理由は。
お見送りに感動したのも事実だが、それだけでない。
味だけではないところ。素晴らしいお店とは
こういった細やかで心からの「姿勢」が見えるところにある。
一見さんにも変わりのない心遣いがよかった。




居酒屋ひらや
住所 西17条南5丁目3番21
時間 17時30分~24時30分(LOは30分前)
定休 月曜日
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2010/10/01.Fri

【帯広】炙り酒肴くまのや


某日、くまのやのランチへ♪
或る意味喫茶コアンの復活なのである。

ママさんも健在だ。古くからの常連や思い出のお有りの方には
とても嬉しいランチタイムであると思う。

その前にもかみさんは友人とランチにお伺いしたらしい。
ランチのメニューにある日替わり弁当800円では
熊野氏の技が光るとても美味しく美しいものだったと云う。

今回はかみさんは喫茶店のなつかしナポリタン600円。
鉄板で提供される一品。マジでなつかしの名に相応しいものだ。
流石喫茶メニューで培っきたもので麺の太さも郷愁に耽るわw

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そして私がコアンスパゲッティ700円。
ミートソースにチーズがどっさりととろけた一品。

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ワシワシ喰えw!そして焼きあげる前に生卵をオンザ。
黄身は半熟となりソレも同様に絡めながら頂いてみて欲しい。
ジャンクだろ。これぞ喫茶店のメニューなのだろ。

見た目は結構小振りなのかもしれないと踏んだが
思いのほか麺ボリュームがありお腹は満足出来る。

お食事をされたお方には100円でコーヒーが頂ける。





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そして今度は夜の部にもお邪魔している。
以前熊野氏にも提案した事のあるアレがついにメニューとなっていた!
嬉しいなあ。当時の記事はこちらこちら

まずはお通しから。アスパラを和出汁で含めた軽い一品。

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グランドメニューの他にこのようなおすすめメニューを提供。
こうした暖簾を潜った時の「愉しみ」はやっぱり嬉しいもの。

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さてその提案したそのアレとはこれだああ!
くまのや特製つくねの三種盛りなのであった。
鶏・豚・牛のつくねを一遍に味わえる!嬉しい。

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其々異なる下拵えで流石の熊野氏だと、唸る。

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そしておすすめメニューからメローのかま焼き
脂がのったメローの焼き具合がいい。旨いわ。

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今回お初に頂くメニュー。これが中々侮れない一品ばかりだ。
まずは自家製さつま揚げ450円。これ間違いない。喰うべし。

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更にくまのや風揚げ納豆焼き500円。
いいのか?!これを500円で提供していいのか?!

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納豆と共に混ぜ込んでいるのがなんとアボカドだあ。
濃厚でねっとりとした具に味施しが爽やかな和風に感じるが
アクセントに粒マスタードを加えている。なんともオモシロイw
こりゃウメーウメー。


勿論かみさんの大好物なえび湯葉しゅうまいも頂いてる。
以前このしゅうまいを三枚平らげた時にはマジで驚いたものだw

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さて現在のくまのや。大分ご無沙汰である…
聞くところによると女将さんが店にお立ちになる事が
あまり無くなったという。さてあの女将さんに替わる
逸材は育っているのだろうか。頑張って欲しいと心から願う。




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あ、豚丼800円も喰っているw
サラリとした丼タレだが甘味と辛味のバランスもいい。
がっつりと云うよりは酒呑みの〆にサラリとハーフあたりで如何か?

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豚丼を少し残して豚は刻んで茶(出汁)と胡麻や香味などの薬味も加えて
変わり丼茶漬けってのはどうだろう?面白いアレンジで如何ww



炙り酒肴くまのや
住所 東3条南5-7コアンビル1階
時間 ランチ11時~14時頃迄(平日のみ)
   夜18時~23時
定休 月曜日


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2010/09/15.Wed

【帯広】名古屋コーチン・炙り焼き こてつ


さ、こてつだ。マスターは真摯なお方だ。


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まずは鹿児島阿久根市、大石酒造の私領五番隊(芋)をロックで。

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その後桐野も頂いているが恐らく仕入れは侍士の会・桐野同志会に
加盟し特約店となっている前田英一商店なのだろう。
私領五番隊550円は非常に口当たりが軽く呑み易い。


ようやく念願の牛タン刺身980円を頂く。
歯応えがコリリとしていながらねっとりと舌に絡む。

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炙りコーチンの温玉鶏丼780円。
こりゃ普通かw?JUNKを求めてはいけないわな。

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レバー190円。変わらずの一本上往く。

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鶏串290円とすき身190円だ。
すき身はざっくりとしたとても小意気な一品。

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ミラノ風コーチンレバーカツ480円。
やっぱりレバーは火通しの加減って難しいよね。
創作としてはカツにして揚げたところが面白い。

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ポンジリ190円。

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190円。

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もう一杯。パープルタイガー&ドラゴン580円だ。
鹿児島県種子島の四元(よつもと)酒造の芋焼酎。
タイガー&ドラゴンとは異なりパープルは紫芋を使用している。
凄く芋の風味が強い。後味がサラリで余韻がながく続くわー。




牛タンのサイコロ天ぷら480円。
これが思いのほか個人的ヒット!面白い創作だw

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最後に炙りラムステーキ680円。

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創作メニューに今回重点を置いて頂いてみた。
比較的安価な設定でマスターの心意気も味わえたのが嬉しい誤算。
西帯広界隈の居酒屋店主の繋がりも「へー!」なもんで
こういった互いの切磋琢磨する関係性でブラッシュアップするのだ。

最後の一杯w桐野550円。
私は焼酎好きな訳だが恥ずかしながら今回はお初の桐野だw
甘味と芋の香味のバランスが素晴らしい逸品。納得の旨さだ。
鹿児島県指宿(いぶすき)でこんな凄い焼酎を作るんだなあ。
中俣合名会社。


さて約ひと月前よりランチを開始したこてつだが
人員的な関係もあり現在は一時ランチ営業を停止している。
ご留意願いたい。


私「まあボチボチですわねー」
マスター「そうですね、ボチボチいきます^^」
帯広の呑み処 | Comments(4) | Trackback(0)
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