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2010/01/26.Tue

【帯広】豚丼のはなとかち


此方のお店(親父さん女将さん)との出会いは
約2年前でしょうかね?初めて此方のを頂いた時
思わず「うわーウメエなあ、これ!」と驚いたものでした。
しかし大好きな特盛り半バラで高価格な設定であった為
中々頂ける機会が少なく指を加えてデフォ丼で頂いていた。

そんな地団太な時期のニソロモシリ記事は→こちら


長崎屋帯広店の路面店として楽食屋はなとかちが在った。
豚丼をメインに据え、他居酒屋メニューを提供。宴会など。
その当時からホームページであったり豚丼を真空パック開発。
パッケージ販売、更に旅行やツアーの昼食に提供されたり、と
営業力・経営力に手腕を発揮しており、個人的には語弊の指摘を
受けるのを甘んじるところで“面白い”お店であると感じている。

そんな中。
移転の話を受け、私の思考回路はグルグルと有らぬ方へ駆け巡りましたが
女将さんにバッタリお逢いした時にお話しすると「ああ成程」でした。

寂しいがそれこそ、驚きの報告まであったとあっては
愉しみで愉しみで身体が勝手に乱舞する程であった。


さてH21年4月末移転後、数日経ち訪問致しました。
此方が楽食屋はなとかちより移転、豚丼一本で
勝負すると決めた豚丼のはなとかち  だあ。

2009_0502_115547-DSCN1406.jpg

そして勿論、豚丼を注文です。
以前からロースとバラ肉を半々に盛った
半バラ豚丼というメニューがあり、
私はどちらかというその半バラ派ww

肉盛り630円+150円。

2009_0502_114847-DSCN1404.jpg

2009_0502_114900-DSCN1405.jpg


更に特盛り1100円ww

2010_0120_133816-DSCN3165.jpg

2010_0120_133826-DSCN3166.jpg


デフォ価格が630円というコストパフォーマンス。

こちらがロース

2009_0524_140815-DSCN1565.jpg

こちらが半バラ

2009_0911_143518-DSCN2387.jpg

2009_0911_143532-DSCN2388.jpg


この価格にまで落とし込むには大変な試行錯誤があった模様だ。


利益、客単価、集客、テナント料、更にロス。数ある要素が
絡み合って提供価格が決定する。私もいい勉強になった。


此方のはなとかちの特徴。
釧路の福司の酒を使用し、更にはちみつなど。
タレは独自の配合により甘さが際立っている。
豚肉も勿論、拘りがあるがまあ私は旨ければ、ネww
さて、少々好みが分かれるのが豚の脂身の状態だろう。
ロースターを使用しているのは以前と変わりないが
ん?もっと凄いのワンランク上のに変えたんだっけか(汗)?
どうでしたっけ…?親父さん???
まあとにかく脂の旨さは十二分に感じられる焼き具合なのだが
脂の落とし具合がジューシーさと紙一重で重たく感じる方も
いるかと思う。しかーーし私はこの脂身と赤身のバランスが
大好きでバラとロースの食感の違いも愉しめるので、イイ♪
私としてはここに焼いた時の焦げ、若干の苦味が加われば
私個人的な好みとして、そりゃーーー申し分ない!

この価格でこってりだけどさらりとした甘さのタレ。
豚肉の旨さ、更には特盛りの破壊的なボリュームぶり。

ありがたい。
とん田のデフォ価が680円。
そしてはなとかちで630円。

ベクトルが似ているようで明らかにタレ、肉の在り方
など違う方向性ではあるけれど、貴方はどちらを選ぶか?

さあ!更にリアルな話題をおひとつ。

豚丼のはなとかち。
開業してからなんと10年経ち!10周年記念
して2月末まで素晴らしい企画をやっております。

是非お伺いし「10周年おめでとうございます!」と
お祝いして下さいな。会計時、素敵なナニカがあるかもww
まあ詳しくははなとかちHP、またはブログを参照のうえw
なげてすんません。

因みに家族みんな此処の豚丼大好きですw
しかしかみさんは云う。



「親父さんじゃない人は焼かないほうがいいよね?」



さて、どう捉える?



豚丼のはなとかち
住所 大通り南12丁目2-4 佳ビル1F
時間 11時~19時
定休 火曜日
ホームページ 
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帯広(十勝)の豚丼 | Comments(7) | Trackback(0)
Comment
No title
長崎屋時代にお邪魔した事があったんですが、会計時に「観光の方ですか?」と聞かれて「いえいえ地元ですよ」と答えたら「それは本当にありがとうございます」と深々と頭を下げられ、丁寧な挨拶を頂いたのを覚えています。

駅前という場所柄、観光客を意識した商売だったと思われるのですが、地元の人間が食べに来る事に嬉しさと手応え、そして感謝の気持ちがあったのかも知れません。

そして現店舗に移転され、地元の人間に愛される店を作ろうとされているのならば、消費者としてこれほど嬉しい事はありませんし、応援して育てて行くのが義務だと思います。
追記
> お味噌汁 50円

この古き悪しきシステムもうやめませんか?
デフォ価格20~30円上げてでも味噌汁はセットで付けるべきでしたね。もう遅いですけど。
安くておいしい
ここの豚丼、安くておいしいですね。
長崎屋時代は、ラーメンも食べましたよ。
この画像を見ていると食べたくなりますね。
私は帯広豚丼において
はなとかち(親父さん焼き)が一番満足度高いです。
こんな時間に見てしまい、
お腹空いてきました(T-T)

親父さんと他の方とで完成度がかなり違いました。
親父さんと同じように焼けてこそのはなとかち品質。
トレーニング必至ですね。
うまくらさんへ
そういえば移転前は味噌汁ついていて移転後…あれ?最初付いてなかったか?!今付いてない(´Д`)そこまでは未確認っちゅうか気にしてなかったですう。

っちゅう事はもし味噌汁付いたらとん田とかわらずの価格か。

ネットを上手く活用しているように感じます。ハコを小さくされたのは正解(・∀・)ノでも他のブログとか確認してみるとどーも地元よりも十勝外の方がによる記事が多く目立ちましたねえ。これはどう考えるべきか?
キングさんへ
そうそうそうそう!ラーメンもありましたねww豚丼をメインにしながら定食や蕎麦などのもやっておりましたもんね。移転後豚丼一本にしたのは念願だったはず。今後はどうかとん田の二の舞にならないように願うばかりです。
スナフキンさんへ
まあきっと滅多に替わられないと思うけどねえ(汗)さて鴨川も食ってもらおーか(・∀・)ノ

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