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2010/01/28.Thu

【帯広】麺武ざぼん


昨年初めに登場した時はホントに驚いた。
あのざぼんから新メニューが出たぞ!!!と。

しかもざぼんの価格帯から比べ
非常に安価な650円!コレにも驚いた。

新登場し、程なく3月に頂いた。
その後暫く時期を置き、再食ww


さてその新メニューとは  これだあ。

2009_0313_111221-DSCN0995.jpg

えびすの涙650円。
帯広にはまず無かっただろう洗練さで
舞台を彩っており、役者達も異端揃いであった。

2009_0313_111237-DSCN0996.jpg

大根のつまの上には柚子の粉、,更に魚粉だろうな。
目の前に現れてから直ぐに柚子の香りが知覚でき
舞台の彩りに静かな興奮が沸々と湧きあがる。

麺を持ち上げると一気に海産風味が 鼻腔をくすぐる。
ズルルと頂いてみると海老の風味が突き抜ける。
これは海老を粉砕した粉のおかげかなあ、と感じたが
某ラーメン屋の兄貴から「あれはエビ油だね」だった。

麺もなんと通常の小林製麺からこの限定の為に
柚子の香りを練り込んだ西山製麺らしい。
小林特有の縮れ強の歯切れの良さより
スルリとした喉越しの柔らかさを選んだという事か。

2009_0313_111310-DSCN0997.jpg

そして驚きだったのがトッピングのさつま揚げである。
ええ…こりゃ満足に値するのか?!と訝ったが、これが
なんともオツな味わいで妙案だなーと感動であった。
そして味付け玉子の細やかな仕事にこれまた関心…!

しかし、この味わいの興奮は正直云うと
提供初めの当時には感じてはいなかったのです。
海老の風味の弱く、鯛の出汁も知覚出来得なったから。

そうして再食。
スープを頂き、ズン!!と底上げされた風味が
あり格段に旨味が凝縮されたスープに変化されていた。
ただ…鯛?かどうかは判断できず、なんだろ?
鯛のカシラかカマのような骨で出汁取りしてるんだろか。


結構「あっさりしている」と評された記事もあるけれど
私としては“ざぼんの中では”と加えたいところだ。

このスープに海産系の出汁が思う存分詰まっており
さらに粉の妙味で様々な風味が取って変わり相乗する。

改めて云いたい。
帯広には無かった洗練さだ。

650円でこの妙味を味わってみて頂きたい。

そうそう。

はい、白状します…豚肉ジャンキーな
私にはさらに満足したかったの……ですう。
チャーシューを別皿トッピングww

2009_0313_111328-DSCN0998.jpg

はい、そうかこのラーには合わないのね(泣)
デフォルトの完成度を甘く見ておりました…流石だな。


さてタイムリーな情報をおひとつ!なんと!
帯広には希少な?(麺蔵はあるけどネ)
券売機を最近導入したのだ。
やはり帯広の血統ではないなww


さてこの先どう打ってでる、ざぼん。
愉しみだ。

2009_0313_110825-DSCN0994.jpg
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帯広(十勝)のラーメン | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
えびすの涙
凄い斬新なラーメンですね!
でもこれは・・・・すごく食べてみたい・・・
ぶうさんの写し方がいいから食欲をそそるんですね~

しかも、凄い味の解説が見事!
自分は味オンチだから、そんなに詳しく味を語れなくて・・・(泣)

さすらい凛人さんへ
いえいえ……味なんて好みでありますし単に感じた事を書いてますので、間違ってたり的外れだったりもします(´Д`)

今度食べに行ってみてください。人それぞれの感想を拝見するのも愉しいし、もしお店の方々も拝見した時に参考になると思います(・∀・)ノ

また、美味しいところしかブログにアップしない方も多いとは思うんですが、私は行ったお店は大体記事にするのを信条としておりますので、コメントで厳しいご意見頂く事もあります。

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