--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/02/08.Mon

【帯広】天楼karahuto/閉店

とある情報を仕入れ、とりあえず携帯にメモし、暫くして放置。
ある日チェックしてたら「ああそういえば」と暖簾を潜ってみた。

2009_0413_124951-DSCN1301.jpg

其処は居酒屋天楼Karahutoである。
何故天楼の後カラフトと名呼ぶのか未確認。
そして何故天楼カラフトなのかも未確認。

その情報によると豚丼を推しているらしく
安価で提供しているという。外観からもw
其れは一目瞭然と云えるだろう。

暖簾を潜ってみると、お客様は私1人のようだ。
奥様が奥から登場し「いらっしゃませ」とご挨拶。

勿論今回は豚丼を注文する。
注文を受け奥に引っ込む。
そうか、奥が厨房になっているんだな。

2009_0413_123237-DSCN1297.jpg

さて待っている間店内を何気なく見渡す。
どうしてランチも提供するようになったのかは
不明だが居酒屋メニューでは旨そうなものが揃う。

2009_0413_123206-DSCN1296.jpg

手書きのボードメニューでは仕入れ地域も記する。
ああなんか夜にお伺いしたい試したいメニュー。


そんなこんなで目の前に現れたのが これだあ。

2009_0413_124128-DSCN1298.jpg

豚丼600円。お香物と味噌汁付き。
あれ??へーー豚バラでまるで串物のようだ。
うん、正に豚串で使用する切りものでしょう。
網目状に焼き目がつき、網焼きのそれだと気付く。

2009_0413_124140-DSCN1299.jpg

一礼し、頂きます。
うん、見た目以上でも以下でもなく。
情報では「東京築地の焼き鳥店直伝のタレ」だという。
うん、その通りでしょう。豚丼のタレとは異なり
焼き鳥のタレそのものだと、そう焼き鳥串のタレだ。

2009_0413_124151-DSCN1300.jpg

このようにタレが別で追加可能の配慮がある。
しかし何時この容器にタレを容れたのだろうか。
豚バラには仕込み時に陥り易い特有のものもあり。

帯広十勝でいう豚丼のイメージでお伺いすると
その丼の佇まいに戸惑いを持って注視してしまうかも。
自慢のタレは焼き鳥で食ってみたい深みのあるものだった。
その事を予め頭にいれてから食したほうが無難かもしれない。

ランチで、と価格を抑えた600円で提供したと感じるも
申し訳ないが、どうも難しい判断をしてしまう。
居酒屋営業でランチに手を出すも仕入れ、人件費、体調。
更に夜のリピートに繋がるか否か、の面で断念してしまう店も
少なくないだけに、此方もあてはまるかどうかは図れない。


この記事は昨年21年4月訪問のもので
現在もソレを実施しているかどうか不明です。
どうかご容赦下さいませ。別物として。
もしランチが継続していたら他のメニューも
気になるものがあったので試したいが。

謳うは「ふるさと料理と地酒処」そうか、そういう事か。
関連記事
スポンサーサイト
帯広(十勝)の豚丼 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。