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2010/02/13.Sat

【帯広】お食事と炭焼き居酒屋山翠庵

昨年のとある日の山翠庵。
拙ブログでは云わずと知れた?

以前、気まぐれwに提供された牛すじメンチカツのフォトを見せて
「スンゲー旨かった!」とかみさんに呆けたところ怒り混じりに
「ああズルい!食べたい食べたーい!」と咬み付かれましたw

その当時のフォトが此れだあ。

2009_0331_122108-DSCN1114.jpg

デミグラスで頂くか醤油で頂くか…

2009_0331_122147-DSCN1115.jpg

私しゃ「両方で!」とほざいてしまいましたw
そりゃ溢れ出す肉汁がトンデモナク味は云わずもがな。


私も是非ともかみさんに食わしたい、いや!
いやいや、私がも一度それに逢いたいのだw


で、親父さんにメール。作ってくれるとの事!
その日を待ちわび勢い勇んで暖簾を潜ったのでした。

親父さん「どうするかな?二人ともメンチにする?どっちでもいいよ^^」
私「んんんんん…どうしよかな?他のも注文してシェアするか?」
かみさん「うんうん!それでもいいよー愉しみ愉しみ♪」


で、これがメンチカツだ!”牛すじ”の。

2009_1105_140145-DSCN2707.jpg

ザクっと箸をいれると「ジュワッーーーー」と溢れる肉汁(リフレイン)
かみさん「凄い…凄い…ああ」昇天しそうな勢いだがまだ口にしていない。
醤油やデミをソースにしなくてもしっかり味が乗るのが此れの特徴のひとつ。
では、かみさん頬張る。「……!んんんん…!…(ウマ)…い…」ヨし!!
かみさん同様、私もこれウマ過ぎなんで中々言葉になりませんわい。


2009_1105_140524-DSCN2711.jpg

つなぎにパン粉は使用していないという。
私は無い頭で考えてみた。フムフム…ううう。

2009_1105_140204-DSCN2709.jpg

親父さん。恐らくこうではないか?
牛すじの柔らかで崩れやすいそれをしかもつなぎ無しで成形は非常に難だ。
まず牛すじその他のタネを円形のセルクルで成形し、半冷凍か完冷凍する。
冷凍されたタネをコロッケの手順で付け、揚げれば完成。どうコレww?

兎角、文句なしに旨し…!




もう一品注文したのはとんかつだあ。
山翠庵ではとんかつは初であるねー。

2009_1105_140536-DSCN2712.jpg

目の前に現れたソレのデカいこと。
女将さん「タレが3種類あるのでお好みで、ね^^」
ただとんかつをデンと提供しないトコが山翠庵らスいでw

2009_1105_140626-DSCN2715.jpg

衣は細目でサクサク食感。
一口頬張るとありゃ!思いがけず柔らかでジューシー。

2009_1105_140612-DSCN2713.jpg

ああ旨いねーこの豚くん。ジンワリ脂が滲みだす断面。
其々のタレも流石深みのあるものばかりで必ず好みが見つかるはず。

し…しかし…だ!私はやはりつかさのとんかつが好きさああぁぁぁ…ぁぁ


もうどうすりゃいい?!山翠庵!
これまたヤラれた私とかみさん。
最近とンとご無沙汰だ…ああ行きたい。





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帯広の呑み処 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
山翠庵で初めて食べたのが,このとんかつ定食。
愕然としたものです。
つけだれ3種というのも新鮮でした。
当時はブログを書いてなくてね・・。
近いうちに注文してアップしたいと思ってはいるんですが,新しいメニューが目白押しで(笑)
四十郎さんへ
初食がラーメンじゃないってとこに「人」の面白さを感じました(・∀・)ノ私はオープン当初親父さん=みやざきの刷り込みがあったのでそれ以外が此の程のものと露ほども知れずww

>新しいもの

グランドメニューなんて少ないですからどんどん生まれては消えていく。ああなんとも儚いけれど、その一瞬一瞬を噛み締める旨さの記憶は残っていくものですね。

とん定アップ愉しみにしております(・∀・)wwイヒヒ

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