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2010/02/20.Sat

【帯広】とんかつ雅

ある日のとんかつ雅
いつもと変わらずの奥様の笑顔と
鋭い目で揚げ場にて格闘するご主人。

ホールと厨房の優しさと厳しさが同居する雅。
凛とした空気がとても居心地の良さを感じる事が出来る。


さてその日は数量限定の上ロースかつ定食1560円だ。

2009_0302_184619-DSCN0981.jpg

見た目ボリュームの驚きは感せず。
油のキレは十二分でさっくりと。
上である所以か、思いのほか柔らか。

2009_0302_184633-DSCN0982.jpg

これについてはデフォロースのそれとの差は
正直よく判らなかった、貧乏舌ですわww
ただ私の中ではこの価格で頂く事は躊躇うもの。



-------------



その明くる日。
かみさんが「いつか雅の暖簾を潜りたい…」と願い
私は「高いけど…旨いわ」とさり気なく囁き。
そしてかみさんと共と暖簾を潜ってみた。

私1人ではまず注文しないだろう、という代物。
またかみさんにとっては”旨い店”を計る判断材料となる。


それがヒレかつ定食1560円だ。
ヒレのそれは大体のお店では叩き伸ばし
柔らかを最大限に生かす大きさとする。

2009_0924_122444-DSCN2446.jpg

しかし私の先入観を持った頭では対峙したヒレに
驚きを隠す事は儘ならなかったのだ。  大きい…
まるでロースのようなその佇まいにかみさんも驚く。

かみさんが一口食し、更に驚く。
かみさん「何これ…柔らか…!」


2009_0924_122507-DSCN2447.jpg


私も頂いてみた。
基本あまりヒレを頂く機会がない私にとっても
その柔らかさを驚くばかりでどう例えてみれば
いいか検討が付かない。しかもあっさりしている。

私は当然コレを頂く。

2009_0924_122537-DSCN2448.jpg

とんかつ屋のぶた丼1150円。
旨いと吠えた当時の前記事はこちら
いつも大満足。しかも久々に来たのに
やはり覚えて頂いてくれていたようで
すでにご飯大盛り状態で提供してくれた。
感謝。かみさんも一口頂いてみた。


2009_0924_122603-DSCN2450.jpg

かみさん「負けました…ヒレより此れです」と感服。
いやいやヒレも当然旨かったのだが此れの驚きが勝ったと云う事か。

しかしかみさん更に追い打ちをかける。
かみさん「でもねえ、やっぱりつかさのヒレのほうが好き!」
恐らく価格の差と感動の比率の差であったとも思う。


そうは云ってもやはり私にとって
ヒレの感動は大層なものであったのだ。


2009_0416_190027-DSCN1326.jpg

後に、
つかさのは衣がざっくり、雅はさっくり。
つかさの衣とのバランスの方が口に入れた時の感動があった。
とかみさんが云う。うんそれは私も頷けた。

的を得てるなwwコワっ
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