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2010/03/09.Tue

ポップアート 1960's~2000's

先日、かみさんが「行きたいなぁ」と
目をキラキラさせ覗っていたので


帯広美術館で開催されている
ポップアート展に行ってきた。

因みに私、ポップアートと総称されるアートは
とんと縁遠く、個人的にはアジア、アフリカ方面。
深くはアイヌの音楽・柄・文様・歴史などに
興味があるほうなので、やっぱりポップとは遠いw


入ってみた。

そりゃ有名なキース・ヘリングやアンディ・オーホル
などは「ああ!知ってる知っている」とはいうものの。
あとはよく判らない。オーホルは映画でみた事くらいかw


その中でも私の感覚にジンワリときた作品が
多かったのが不思議と面白かったなああ。

エドワード・ルッシュの作品はどれも好き。
ハリウッド、悪夢と片頭痛、サンセット・ストリップ。
なかでも大きな作品の「ウエスタン」がイイなあ。

あとは
デニス・ホリングスワース。
ドナルド・バチュラー。
ウタ・パース。

うん私の好みは写実的なものが多かった。



一番、スンゴク興味深く魅入ったのが
ジョナサン・プラプチャックの作品でした。

「この非道な仕業がなされるのは時間の問題だ」
「ガタガタの脚での大げさな歩行」


あやーー好きだなあ!これ。
リンチっぽさも醸し出していて。
ジャン=ピエール・ジュネのような映像的色合いで。
なんかクライヴ・バーカーのような世界観。

可笑しいようで暗く、陰湿な。
可愛しさの中に皮肉めいていて。
表と裏の境界が曖昧な感じ。


他の作品も調べたらあったので拾ってみた。

pa0605l3.jpg Pylypchuk.jpg


そんな風にネットをいぢくっていると
また私好みの日本人の作家がヒットした。

桑久保 徹

いやー絵画、アートも面白いww


※帯広美術館によるポップアート展は
 1月22日~3月31日迄開催。

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