--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/03/14.Sun

【帯広】麺倉庫じだい屋

麺倉庫じだい屋

アル一品がメニューに登場して以来、管内のラー好きの方々を始め、更には道内のラーマニww達にまでリスペクトされている銘店にまで発展していった、なんとも誇らしいお店なのだ。私も初食以来、大体コレに傾倒されてしまうが、他ラーにおいてもハイレベルな位置付けが出来、2007年オープンという比較的ニューフェイスであるのにすでに帯広を代表するラーメン屋にまで昇りつめている、と感じている。

ニソロモシリ時代の初訪は記事、再訪記事は此方コチラこちら


さてその一品とはコレダァ。


2009_0529_123141-DSCN1577.jpg

濃厚つけめん (数量限定)850円に私はあつもりで。


2009_0529_123202-DSCN1579.jpg

粘度の高い豚骨スープ魚介のダブル。
更には魚粉もワンポイントであるつけ汁。


2009_0529_123455-DSCN1582.jpg


じだい屋では通常、藤原製麺を使用しているとは思うのだけれど、この濃厚つけ麺では異なるようだ。その謎を紐解いてくれたのがある店の親父さんだ。その親父さんにある製麺所の番手の異なる麺を見せて頂いたところ、恐らくじだい屋の麺は其方から納品されているだろうと推測出来た。その製麺所では「帯広では2~3店のラーメン屋に卸している」らしい情報もあった。更に云えるのは藤原では特注麺の発注のロットが1に対し相当数を注文しなくてはならず、発売当初のじだい屋では捌ける数量ではなかったはず。で、その製麺所とは保刈製麺であった。まあ此れは私の推測以外の何物ではないので、実際店主にお伺いしないと何とも云えないw



つけ麺に魚介を施すのは大御所大勝軒の其れが源流であろうね。
現在は更に店独自のアレンジ・進化を遂げているつけ麺文化だ。


2009_0529_123209-DSCN1580.jpg

インパクトのある濃厚の名に相応しいつけ汁。
そこに太麺を投入する。ズルズルルルーー……!!
ぐわっ!ふう…ああああ、ウメー。麺はお好みで
何も云わなければひやもりで提供されるはずだ。


粘度が高い分、汁が麺に十分に絡む
パンチのある味なだけに麺に負けない。

2009_0529_123152-DSCN1578.jpg

嬉しいのがつけ汁に割るスープが
すでに提供されている点。好印象♪
わざわざ追加で店に伺わなくても気軽に
スープ割りを愉しめるようになっている。
此方のスープ割りのスープは節を抽出した
優しくさらりとした和出汁のスープだ。


2009_0529_123232-DSCN1581.jpg

お好みで柚子果汁をどうぞ。
此れを入れると入れないでは雲泥の差。
お好みでつけ汁に投入すると誠に素敵な
酸味と風味、深い味わいを体感できる。
まずはデフォで召し上がり、後入れで。


トッピングの湯通しされたもやし
なんとも嬉しい箸休め、口直しに。
チャーシュー。メンマは甘めな味施し。
これはデフォルトのままだけれど
このつけ麺でも本領発揮される優れもの。


個人的な難点は、やはりつけ麺の「麺」かなぁ。
あつもりにするとどうしてかグルテンが解け出し
始めるのが早いような気がする。その為、時間を
少々置くと其々の麺が掴み合い、食感が損なわれ
本来のどっしり・歯切りの良さがいい麺の味わい
が勿体ないような。あとはグラムで大盛りがメニュー
に乗っていない事。此れを望むファンも多いと思う。


つけ麺文化。
発祥はやはり山岸氏の大勝軒が始まりとされているのが主。私が都内、また近郊に在住時にはその派生された各地大勝軒の梯子も敢行したものだった。その当時惜しむらくは池袋まで足を運ぶことが出来ず、リアル山岸氏には引退するまでにお目にかかれなかった事。ああ残念…。さてその大勝軒にインスパイアされた店も当時続々とつけ麺(もりそばではない)を発表しており、そのリアルタイムでは卓上には「酢」が置かれ、其れを投入する店が多かったような気がするが現在はそのようなスタイルは少なくなっているのだろうか?そこら辺どうなの竹岡式さん?もし見てたらコメント宜しくネ(^o^)丿


帯広・近郊ではめん吉、藤、双喜、てる次郎(期間限定)
まつなが(期間限定?)辺りがつけ麺を提供していますネ。。
その中でもやっぱりじだい屋が抜きんでていると思う。


帯広では「大穴」だと思うつけ麺。
是非じだい屋に負けないつけ麺専門店が
新規登場してくれる事を願います(^o^)丿


またおばちゃんの接客が素敵だ。
時々替わる(辞める?)おばちゃんですが
いつも親しみ易い対応で嬉しいです。
関連記事
スポンサーサイト
帯広(十勝)のラーメン | Comments(8) | Trackback(0)
Comment
No title
こんばんは
最近つけ麺に目覚め、帯広で美味しいつけ麺屋さんを探してました
ぶうさんの記事を見てたら無性に食べたくなり今日の昼行ってみましたが、駐車場がいっぱいだったのであきらめてきました(笑)
明日は休みのようなので火曜日に再挑戦してきます☆
No title
はじめまして。いつも参考にさせてもらっております。
10年間池袋の近くに住んでましたので、よく山岸さんの
店に通ってました。数年前に十勝に帰郷し「つけ麺」
を恋しく思ってましたが、やっと向こうで食べてた様な
つけ麺をここで出会えました。
 私の難点は、やや濃厚すぎ
       値段も都内であの味、量なら650~750円

山岸さんの「あつメンマ」また食べたい・・・。 
No title
どもどもー、遊びに来ましたです~☆
実は私、酢の酸味があまり好きではないので
頓着してなかったりします(^^;

それはともかく、酢を入れる様式は少なくなってる
ような感じはしますね。つけ麺文化の隆盛により
古い様式になったという訳ではなく、様々な選択肢が
出来て、結果比率が下がったといったところでしょうか。

これから食べる時はその辺の探求も含めて楽しみたいです(^^
コロさんへ
コメントありがとうございます(・∀・)ノ

本日、暖簾は潜れましたでしょうか?良かったら感想お聞かせくださいませ(・∀・)!
ynさんへ
こんな好き勝手書いてるブログご贔屓にしていただきおそれいります、更にコメントありがとうございます(・∀・)ノ

おー!池袋にお住まいだったとは!リアル山岸氏の所作を拝見出来たなんて羨ましいです(*´∀`)最後のほうは足腰が大分弱っておいでだとお聞きしておりました。私は都内・近郊在住時代はつけ麺をよく食しておりましたが、現在は札幌がなかなかつけ麺文化が熱く花開いておると見聞きしております、が札幌までは行けませんです。そんな中じだい屋がつけ麺だして食した時はynさん同様嬉しくなったものです。

よくコメント頂けるうまくら氏よりご指摘があった通り「帯広のラーメン底値が張る」という事。類に漏れずじだい屋でも云えますが都内ではこの価格であれば麺大盛りでイケるはず。更にはデフォつけでもラーメングラムより1.5倍盛りの価格が妥当かもしれません。

今後もどうぞ暇つぶしにお越し下さいませ(・∀・)ノ
No title
すいている時間を狙って行ってきましたよ♪
口下手なんで感想は上手く言えませんが、口にした時に思ったのは
「旨っ!なんだこれ?豚骨と魚介のスープが濃厚だけどまろやか~太麺にもよくからむ~それにしても旨いな…」即完食してしまいました

後半ちょっと飽きたころに柚子果汁!いいですね♪最後まで飽きずに食べられました

今回つけ麺のいい勉強になりました
また美味しいつけ麺の店の情報お願いします(笑)
竹岡式さんへ
わざわざ遊びにきてくれてサンクス(*´∀`)ノ

多様化。これですねー。つけ麺専門店じゃない店が始めるにはスープ、麺を特化させるにはそれなりの覚悟と技が必要でしょうね。そうじゃないと「こんなもんか…」と感動が薄れてしまう。

これからも記事愉しみにしてますよう(・∀・)ノ
コロさんへ
おー!早速感想ありがとうございます(*´∀`)!

お気に召されたようでなによりでした♪これから今以上につけ麺を提供されるお店が増えたらいいッスね(・∀・)ノ

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。