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2010/03/17.Wed

【帯広】ラーメンハウス遊麺

いんやー寝かすだけ寝かせておりました(汗)
それだけどうも記事にし辛いお店な訳でした。



帯広ラーメン界の中で此方のラーメン屋は
間違いなく欠かす事の出来ない存在だと断言。
それ程の吸引・訴求力をお持ちのお店である。


2008_1204_125657-DSCN0709.jpg

ラーメンハウス遊麺

店主は坂田正彦氏。コンスタントに新しいラーメンの開発、提供をされていて最近ではデカ盛りラーメン(現在提供中止)や遊坦麺などを作りあげた。その他OCTVでらーめんprojectなる企画が一昨年辺りに企画され「ご当地帯広ラーメンを作ろう」とラーメン店店主有志で発足された、その発起メンバーのお一人でもある。現在この企画は有耶無耶に頓挫されている可能性あり。このOCTVのこの企画の動向は今後も気にしていこうと思う。

開業はいつだったかは
申し訳ないが記憶にない…
流石に10年は経っているだろう。


2008_1204_124659-DSCN0707.jpg

昨年に登場した昭和ラーメンだ。

鶏ガラに節系を施した昭和との名の通り。
懐古風だと云えるそのラーメンは
西田製麺との相性も流石に合う。

2008_1204_124710-DSCN0708.jpg

若干食後の口内のモンワリ感が気になるかなw
若布はやはり個人的には好きではないけれど。

此方の特色はなんといっても豊富な
枝分された味の決めどころにある。
まずは土台のスープはとんこつと鶏出汁の2種類で。
鶏ガラメインのあっさり。更に豚骨スープのとんこつ
そしてとんこつに豚脂を表面に加えたこてこてとなる。

その3種のお好みに更に塩、醤油、味噌と
選べる仕組みで非常に多彩なメニューとなる。
チャーシュー麺でも通常のチャーシュー麺に
特製チャーシュー麺のももと巨大バラ巻きの
二種類の乗ったものまでメニューにあるのだ。

兎に角、写真付きの豊富なデフォの他、特化メニューに
三種のベース、三種の味が選べ、組み合わせはほぼ100
近い味があるかと思う。


2009_0215_132838-DSCN0913.jpg

私の好きなこてこて塩の特製チャーシューだ。

通常の豚骨に豚脂の油分がたっぷりと乗った
まさにこてこてと云えるその舞台だが、此れが
なかなかマイルドに仕上がっており、旨い。
とんこつに自家製豚脂を加えてこてこてとなる。

2009_0215_132850-DSCN0914.jpg

表面に浮かぶ微粉がよく判らない。
麺は西田製麺であり、豚骨ベースには
少々味わいに欠けると思うけれど、
それでも麺の湯上げは丁度良く好み。

2009_0215_132900-DSCN0915.jpg

特筆すべしは、提供の早さ。
昼時には小さな小上がり、テーブル席
厨房周りのカウンター席、全てが埋まる
場合が多いにも関わらず、それでも早い。
カウンターからはその所作は図れないが
其々のトッピングを皿などに予めストック
してあるのではないか、と踏む。
この早さが店の高回転させるに至る事が可能だし
出前すら行ってしまうそのアクティブさに現れている。


厨房には大寸胴は二基。
其れがベースの2種であろうか。

坂田店主、他スタッフの元気さも折り紙つき。
店内の活気ある雰囲気はまずここに在り、だろう。

メニュー表はそろそろ新しいのに
変えたほうがいいかもしれないww


まだまだ頂きたいメニューも沢山あり
中でも数量限定であるもつラーメン。
いつも品切れで中々有り付く事が出来ない(泣)

万人に受けるその豊富なメニューの許容。
ベーススープから緩むことのない手堅い一品達。
商圏内に犇めく数々のラーメン屋の中では
頭抜きん出た人気を誇るラーメンハウス遊麺。
その底力は未だ深く、そうそう揺らぐ事はない。



ラーメンハウス遊麺
住所 西2条南28丁目
時間 11時~21時(通し営業はウレシ!)
定休 水曜日
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