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2010/03/30.Tue

【帯広】ら~めん胡風


のんびりしてたらどんどん変化していく(汗)ふーー
すでに前の味がお好みであるならば味わえないかも。
そんな「異端」と自身申したあのら~めん胡風だ。
なんと!あの太麺にんにく醤油は当初其れにて
通すかと思いきや、が登場し、いつのまにか
それも一時期姿を消し、現在もう一本増えだっ!
どう変わったか、気になるわー。

平成22年4月1日:追記
さて偶然にも私が記事をアップした同日に太麺にんにく醤油Ⅲの全容を明らかにした記事がアップされた。
それがこちらだ→端萬記:太麺にんにく醤油らーめんⅢはどう変化したのか


オープン当初の拙記事はこちら、当時の辛風らーめん記事はこちら



2009_1211_150236-DSCN2936.jpg

太麺から味噌らーめん780円だぁ。
さて以前食した辛風(しんぷう)らーめんとは
やはり舞台そのものが全く異なるものようだ。
デフォ味噌は食した事がないので味噌ベース
はよく判断できないが、円やかなスープである。
白胡麻の風味がちょこちょこ知覚される其れに
太麺の絡みは中濃度な為、纏わりずらいかも。

2009_1211_150252-DSCN2938.jpg

もやし、他ニラに関しては熱が入るか入らないか微妙な感じで云うなら中華の手法の湯通しに近いかもしれないが、食感が生に近く。これだとひょっとしたら好みが大きく分かれるかもしれない。

余儀なく無難な感じに仕上がった感。
辛味は甘味の中に後からじんわり知覚。

2009_1211_150246-DSCN2937.jpg

ぶつ切りチャーシューの存在感は十分。





2009_1117_111509-DSCN2752.jpg

さてこんなものまで登場した(^o^)丿
胡風のぶた丼680円。まさしくうう

2009_1117_111521-DSCN2753.jpg

チャーシュー丼wwこれは通年だろ?!
しかし現在提供なし…ホントに残念だ。




もう行く度にメニュー変更してるんで
オチオチしてられないから…はい。
まず定食類は姿を消した。もやしちらし、
にほんそば炒麺もすでにメニューになし。

売りのひとつである炒飯に関して云えば
もう私の記憶、また未訪問の際に姿を
消したものもあるだろう。現在は……!
辛スープチャーハンなるものが新登場!
のりチャーハンは通年として定着か??


そろそろ落ち着いたか、と思うたが
なんとも構成の変動が激しい(汗)わー

渾身の味噌が新たに”進”と冠が付き
進味噌らーめんと銘打っているぞ。



これは塩らーめん650円で
チャーシュートッピング290円。
昨年新たに塩が追加となったものだ。
チャーシューのトッピングも載った。

2010_0322_122217-DSCN3527.jpg

流石!中華出身なだけあるのか?!
これには目を見張るものがあった。
いや創意なものばかり頂いてたから
そう感じたのかw?そうじゃないぞ。

2010_0322_122252-DSCN3528.jpg

鶏ガラスープの真価が発揮されている。
更に塩味なのだが、尖がった当りもなく
油分でコクを足している訳でもないのに
円やかな飲後感と保刈麺との相性抜群だ。
こりゃ懐古風とも異なるラーメンだ。
チャーシューは味含み薄で巻きバラ。
トロトロですぐ崩れてしまうので注意w
さすがに290円4枚増量で脂身トロ~
肉好きの私ですら少々重たく感じてしまった。

デフォルトの塩ではこういう舞台となる。

2009_1117_111157-DSCN2749.jpg





そして、
初めてかおりチャーハン680円を頂いてみた。

2010_0128_135704-DSCN3215.jpg

かおりと銘がつくだけに香草類、香味類がメイン。
大葉、梅、生姜、中国山椒、胡麻、葱が具材だ。

2010_0128_135724-DSCN3216.jpg

さて胡風の特徴でもある山わさびも添えられる。
これがなんとも「かおり」なだけに香り高い。
米はしっとり目で是非玉子だけの炒飯が欲しい。

2010_0128_135731-DSCN3217.jpg

ただ…生姜を太めの千切りにしたのは残念だ。
生姜の香り。味がどれよりも突出しそれしか
感じなくなる。更に米とのバランスも残念であった…
恐らく油も香付けの油であろうけれど、油っぽいか。
他のも頂いてみたい気もする。トライしてみよう。



味噌、醤油ネギ、塩とデフォルト三者が揃った。こうしてオープンより頂いてきた感想では塩に拍手喝采したい。正直「旨かった」これは某ラーメン屋修行ではなく、中華畑の経験が発揮された一品だと感じる。「胡」とメニュー構成で分別された太麺シリーズもそりゃインパクトもあり創意も感じられるが、胡風という店名でもあるように中華の風は塩に吹かれているようだ。胡風此処にあり。路線修正せず此のまま突き進むか、デフォルトはそのままでアレンジを加えるのは「胡」太麺メニューであるのか?チャーハンの存在も気になるところだ。季節を感じるチャーハンメニューで限定メニューとして登場したほうが面白い工夫になるやもしれない。因みにマイ箸持参で会計時仰っていただければ50円引きのサービスがあるのも面白い。学生のお食事だと100円引きだ。店内テーブルレイアウトも変更された。テーブル席は分断され、数名で入店の方には「お隣」ではなく「向かい」で座れるようになった。


さ!ワヤ旨な一品があったぞ(^o^)丿――!
チャーシューマヨネーズおにぎり290円!
これは是非注文してみて欲しい一品ですわー

2010_0322_122328-DSCN3529.jpg




あの太麺シリーズでスープの繊細さが隠れてしまっていたが
鶏ガラで抽出した味わい深く円やかなスープは此方でも堪能。

2009_1117_111623-DSCN2756.jpg 2009_1117_111608-DSCN2755.jpg
クリックすれば大きくなるよ(^o^)丿

チャーハンに付いてくる此のスープ。旨し。
更に以前に記したが、此のザーサイも旨し。



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帯広(十勝)のラーメン | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
No title
「異端」とか「試行錯誤」と書けば聞こえは良いのですが、この店が何を目指してるのか、何をしたいのかさっぱりわかりません。味の変更は百歩譲るとして、メニューの取っ換え引っ換えは如何なものでしょうか。未完成品ゆえ短命に終わるんじゃないんですか?それならば未完成品を客に提供してると思われても仕方がないんじゃないですかねえ。

この店はしばらくはラーメン一本でやってまず一つきちんとしたものを完成すべきです。チャーシューおにぎりを誉められてる時点で駄目駄目。炒飯もはっきり言って半端モノです。やめた方が良い。
No title
結構フィルターかけずにキマすねーwwそうはいっても塩は650円の対価格では非常に満足出来るものでした。暫くは今回の変更でこのままで維持するそうですw「何をラーメンで表現したいのか」「何を提供したいのか」「お客様に何で満足していただきたいのか」キーワ-ドはそこでしょうね。私の訪問時には新規のお客様も結構居まして「胡」メニューではなく個人的にはまずデフォルトで召し上がってから太麺シリーズに移行したほうが、定着しそうな雰囲気だと感じています。何はともわれチャーハンはかおりでは残念なものでした。チャーハンか…他のも試してみようか…
日を追う毎にみのもんたよりもズバッと切れ味鋭く変化してゆくうまくらさんはじめまして(*´∀`)
親分より「喝!」というほうが近いでしょうか(笑)

こちらはラーメン屋さんというより中華屋さんのくくりでしょうかね?
もしくは居酒屋の「本日のオススメ」的なラーメンバージョンとか。
次に来るときはもうこのラーメンは無い…というのも新しい形かも(笑)
No title
と、えらくきつく書いてしまったのはですねえ
以前、デフォの醤油を頂いた時に、とても美味しく、その時の印象として「ラーメン一本でもイケる」と思ったわけですよ。それでその後メニューは変わるは、看板メニューのかおり炒飯が今一つと来れば、やっぱり「地に足がついてない!喝!!」となりますよねえ・・・地獄のスナフキンさんw

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