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2009/08/17.Mon

ニングルテラス family旅行(6)



アイスミルク工房を後にし、次に向かったのは山の麓、
新富良野ホテル敷地内にあるニングルテラスです。

2009_0809_041802-CIMG0376.jpg


私は何度か伺った事がある(兄も私も富良野塾ファンっちゅうか倉本聰ファンw)
ところですが、かみさんやぼんず達はお初だという事なんで。
此処は点在するログハウス内で手作りのクラフト作品が売り。

2009_0809_162846-DSCN2027.jpg


なんでか此処に来ると大概小雨の天気にぶつかる(笑)
今回も例に洩れず、ですが心地良い風もサラーっと吹く。


木漏れが心を洗う。

2009_0809_042019-CIMG0381.jpg



ぼんず達も森の中、点在する小さなログハウスや
異空間に興味を示したようだww しめしめ。

2009_0809_162626-DSCN2022.jpg


かみさんもゆっくりログハウス(お店)の中を
興味深く見、商品を手にとったりしているねー。

2009_0809_162914-DSCN2029.jpg


手作りの万華鏡(これが小さくて可愛いのだ)お店を
出てさー次は?と行こうとしたらお店のおじさんが声をかけてきた。
「よかったら話のタネにこれを御覧になってみて下さい^^」
「え?何なに?!」その覗き穴、全然気が付きませんでした…



まずは私から「ん??…お、お、うおー」
ぼんず達「なになになに、ねーなに?!!」
私「まー見てみなw」

2009_0809_163716-DSCN2036.jpg


ぼんず「……おー」暫く独り占め(笑) 
当然、姫「お兄ちゃん!!早く退けて!!次次、はーやーくーー!」
暫く覗き穴に目を奪われたぼんず達の後に、かみさんも覗き「キレイ…」

はい、これはお越しになって御覧になって下さいな♪



ニングルの家族が二組住んでいる巨木の幹。

2009_0809_042332-CIMG0385.jpg


“ニングルが驚くのでお静かに”とはこれ素敵なご案内だ。

2009_0809_170250-DSCN2063.jpg  2009_0809_170307-DSCN2064.jpg

2009_0809_165551-DSCN2055.jpg  2009_0809_170609-DSCN2065.jpg
※フォトをクリックすれば大きくなるよ(^o^)丿
 



姫「ニングル隠れてるのかなー?」
ぼんず「(あ!あれあれ!)服があるよー」
私「ほら、ニングルの舟だ」「あ、ホントだ!」

2009_0809_044821-CIMG0402.jpg


折れた幹の天井に煙突まであるww!
ニングルの家に続く小枝で作った道も素敵だ。
更に濃淡に違いのある苔やシダ植物が密集し、空間を一層浮きたたせている。
まるでもののけ姫の世界。



子供の純真な心とはなんとも素晴らしい。
「居るかも」じゃなくて「居る」のだ。
私もこの幹やこの景色を見るたびに
ホントに居るのかもな、と信じてしまう。

2009_0809_165300-DSCN2050.jpg


ニングルとはアイヌの伝(口)承で語られる(文献では存在しないらしい)
小人の意で、ニン(縮む)グル(ひと)とアイヌ語で呼ばれる。
倉本聰氏が「ニングル」という戯曲を書きあげ、富良野塾で演じたことで
ニングルという存在が知れるようになったのは周知の事実でもある。


因みに混在されるコロポックルとは“蕗の葉のしたのひと”という意らしいので
同じアイヌ伝承の小人ではあるけれど、一括りにはできないのかもしれない。

2009_0809_043233-CIMG0391.jpg


カフェ好きな私ではありますが、ニングルテラス内のチュチュの家、
更には「優しい時間」の森の時計にも行ってないのが心残り(泣)

お店の一角にこんな可愛いネズミが(^o^)

2009_0809_162730-DSCN2025.jpg  2009_0809_162753-DSCN2026.jpg
※フォトをクリックすれが大きくなるよ(^o^)丿


一部のニングルテラスで働いてらっしゃる方々へ。
もう少し笑顔で迎えてね(笑)そんな眠そうに、だるそうに
眉間に皺を寄せていたら、こちらが困っちゃう…から。
此処の空間演出は自然が大きな役割を担っているが“人”も
演出のひとつである、と感じた次第。

2009_0809_164247-DSCN2041.jpg


日中も素敵だけど、日が沈んだ時のニングルテラスの風景も必見。
買い物はしなかったのですが、ニングルという存在を知る事ができた
かみさんやぼんず達にとって素敵な時間を過ごす事が出来たようだ(^o^)丿


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ニングルテラス
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family小噺 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
こんばんは~☆え!倉本さんファンなんですか?!うちの父もかなり長いファンです。富良野出身ってのもあるんですが、、、、本はすべて持っています。私もその中で、1冊だけ子供の頃に読んだのが、「失われた時の流れを」?だったと思うんですが(間違っていたらすみません、、、)これが個人的に好きでした。
 ここはいったことないんですが、丸太小屋や演劇工房には子供のころによく連れて行かれました(笑)
ミキティさんへ
お父上も倉本ファン?!嬉しいなぁ(*´∀`)ノまぁ私より歴は永いとは思います(笑)

そう確かにその書籍名で合ってますwwでも私は未読…。私は演劇からはいった口です。富良野塾はすでに閉塾してしまいましたが、これからも舞台は続けて欲しいなぁ。

今は素晴らしいドラマを作っているので嬉しいですね(・∀・)ノ

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