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2010/03/30.Tue

THE BAWDIESはやっぱ凄えー

いきなりだがTHE BAWDIESをご存じか?!
私は正直云うと知ったのは約一年前だ。

BAWDIE~3

2006年、インディーズデビューした彼らのアルバム第一作目『YESTERDAY AND TODAY』で私は打ちのめされた。しかしPVを観た時「おいおいこんな若くイケメンの奴がなんでこんな声出るんよ?!どっひゃーー!」と仰け反ったものだ。彼らのバックグランドにはインディーズ時代の楽曲からも判るように勿論The Beatlesであるのは明白だ。ギターのTAXMANという名からも判っちまうwしかしフロントマンのROY氏のボーカルはきっと一度聴いたら「日本人じゃねーだろ?!」と皆さん驚くはずだ。奴の声がまさしく「黒い」もん。2009年メジャーデビュー。アルバム『THIS IS MY STORY』でメジャーに躍り出た。これがまた今までのインディーズの作品より、より研ぎ澄まされ、其々の楽器の音が耳に残り、更にROY氏の声が一段と吠えた。「いやいや…参りましたよ」私の中では彼らのターニングポイントは『EMOTION POTION』からだと勝手に解釈。プロデュースをLOVE PSYCHEDELICOのギタリスト、NAOKI氏を迎えてからだ。続けてメジャーシングル第一作目『IT'S TOO LATE』でまた度肝を抜かれる。「何処までスゲーんだ…」そして最近発売した『HOT DOG』までキタら、もう心酔してしまうこと請合いww。

もう彼らに酔わされてばかりいる私だが、正直云うと日本人が英語で歌うバンドは好きじゃなかったんスよ(汗)曲はいいんだけどやっぱり引っかかるが「声」。それがTHE BAWDIESで覆されたというww。その驚愕の「声」の主、フロントマンのROY氏のフェイバリットで納得できた。ROY氏の敬愛するアーティスト。それは私の大好きなサム・クックにジーノ・ワシントンGeno Washingtonだってさ!もう真っ黒で私のツボを刺激する訳さ。それをロッケンロールから昇華した彼らの曲に彼の声がのる。でもさ…どんなに好きだってあんな「声」になるん…?スゲーよ。私もね高校時代、近藤房之介や優歌団の木村充揮、桑名正博の声になりたくて、酒呑んで…煙草を吸い続け(あ…時効で…)潰したり声を枯らしたりしたさ、でもすぐ戻るんだわね、あーいうのは…。だからROY氏の「声」に憧れにもにた感嘆の声をあげるのだ。そんな彼らの『HOT DOG』だがなんと!カップリングにPRIMAL SCREAMの『ROCKS』を収録している。スンゲーよ…

さあ!彼らから朗報だ!!4月21日にメジャーセカンドアルバム『THERE'S NO TUNING BACK』が発売されるぞ!!『 IT'S TOO LATE』『HOT DOG』も勿論収録されている。踊れ!唸れ!腰を振れ!酔いしれろーー!!ああ…待ち遠しい。

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音の色 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
THE BAWDIES!
初めまして☆(*・ω・*)
memeと申します。
最近BAWDIESに衝撃を与えられた者です(笑)
この記事に凄く共感したのでコメしました♪
今後もちょくちょく拝見させていただきますね!
memeさんへ

初めまして(^o^)丿ようこそこんな小さなブログまでww
BAWDIESのアルバムお聴きになりました??
まったく今回のアルバムは完成度が高くてまた自由で。

これからもこんな好き勝手書いてるブログですがまたお越し下さいね♪

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