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2010/04/10.Sat

【帯広】胡同食堂

そりゃ私の中では老舗のお店を差し置いて
殿堂入りな訳でございます、胡同食堂ww


では野菜たっぷり塩タンメン750円だあ。
一口スープを頂き「なんじゃ…こりゃ?!」
まっこと驚いた…

2009_0806_131232-DSCN1903.jpg


私「これ…いつものスープ?!全然違うんだけど!?」
スーさん「いつものスープだよ^^」


いつもクールビューティーな…いやいや
クールダンディーなスーさんはそう語る。

私「スゲーな…」
かみさん「これホントに凄いね!オイシイ…!」

2009_0806_131250-DSCN1904.jpg

スマートな語り口で何事もなかったような彼な訳だが
これがとんでもない旨味が相乗されておる驚きスープ。
タンメンを提供しているお店は帯広では希少だが、
此処フートンにタンメン、必ず注文すべし逸品だ。
野菜はテンコ盛り、中細の保刈麺のスルスル感と
三位一体を真に表現している素晴らしい一杯である。
きっとスープの旨さに驚くはずだ、お勧めだああ。




そして四川坦々麺800円。
正直云うと中華の坦々麺を実食した事はほとんど無いw
だから四川?どこらへんで四川なの?と素人丸出しな訳。

2009_1114_123020-DSCN2736.jpg

見た目辛さを感じる色味ではないし、ラー油が載っている訳でもない。
しかし一口・二口と頂いてくると…ジワジワ辛味がクル。
いや辛味もそうだが、それより深い旨味もくるのだわ。

2009_1114_123028-DSCN2737.jpg

なんじゃこりゃ。中粘度なスープには胡麻の風味が強く
芝麻醤を使用しているのは間違いないが、隠し味が判らんさ。
ウメーな。これ。すでにこりゃ完成されている一品だ。



HOTEKY時代から創作中華の旗手として牽引している鈴木氏だ。中華街での修行経験も現在の腕に大きく影響しているだろう。さて昔の某雑誌を紐解いていたら、思わぬ記事が目に付いた。なんと以前HOTKEY時代にテイクアウト専門の店も立ち上げていたらしい。へー!こんな事もやっていたのね!何かアメリカンな感じで提供していたのかなあ?最近またとんと御無沙汰だ。春になり、恐らく新たなメニューも出現しているだろう。創作意欲の虫がザワザワ疼いている感じがするスーさん。そのテイクアウト専門店の話も是非お伺いしたいぞ(^o^)丿


今回はすんません…手放し状態でした。
兎角タンメンの旨さは今でも思い出す。
是非堪能して頂きたい。



ちょいと過去の胡同食堂記事を一覧にしてみよという酔狂w
ニソロモシリ時代 こちら こちら こちら こちら こちら こちら こちら こちら
ぶうfamilyの記事 こちら こちら こちら

とまあ記事にしてたのはこれくらいか?
他記事にしていない訪問もありゃーな。
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帯広(十勝)のラーメン | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
念願かなって
やっと行く機会を得ました!もちろんぶうさんの写真に触発されて、塩タンメンにしました。
胡椒の香りで期待が高まり、それを裏切らないスープの滋味、いやはや絶品です。

小生が訪れた時は、小上がりに4人ほどのグループがいらっしゃって、炒飯や中華チラシなどをどんどん仕上げ、その香りがこちらにも漂ってきました。

厨房も含め決して広くはないお店なのに、店主の繰り出す料理は無限の引き出しを持っているようで、何度も足繁く通いたくなります。

小生、帯広で回鍋肉のおいしい店を探しているのですが、なかなか出会えません。しかし胡同の店主ならきっと美味しい回鍋肉を作ってくれそうです。馴染みになったらリクエストしてみたいですね。
ぱふぁさんへ
触発されてタンメンとは、何とも嬉しいコメントありがとうございます^^!是非単品メニュー(夜フートン)を機会がれば伺ってみて下さい。恐らく満足出来るはず♪また醤油ラーメンも他の中華屋さんでは味わえない新たな旨さが待っているはず。

おおお、回鍋肉ですかあ?!私は帯広ではなかなか食した事がないので何とも云えませんが、回鍋肉でよく耳にするのはやはりフートンスーさんのお父さんのお店春香楼と孫悟空でしょうか。フートンで是非リクエストしてみて下さい^^

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