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2010/04/14.Wed

【帯広】炙り酒肴くまのや

オープン祝いにお伺いし、熊野氏の腕に惚れちゃったぶうです、はいww
その当時の記事は→こちら 炙り酒肴くまのや

オープン数週間のち、再訪致しましたくまのやです。
少々落ち着いた感が店内に醸し出されておりますわー

さて念願だった店内奥のカウンターでかみさんと座る。
女将さんもまだお帰りではなかったようでかみさんと談笑w
すると

2010_0316_204359-DSCN3490.jpg


女将さん「先日はありがとうございましたあ」
私「いえいえ、遠慮なしに云っちゃいまして…」
女将さん「助かります、先日おっしゃって頂いた豚丼の件、海苔無くしましたw」
私「ああ!そうですかーお力になれて嬉しいッスw」


まあ何はともあれ、注文しましょ!ビールから。
まずはお通し。あ…お通しあったのですねww
そりゃまた(汗)失礼致しましたぞ。さてどんな。
個人的に思うのはお通しってその店の「顔」だと
思うのですね、無駄を無くさないよう、更にまた
工夫を凝らしながら、新たな一品として提供する。
そのお店の最初の口開けにて判る、店主の「顔」。


2010_0316_204728-DSCN3491.jpg

で、此のお通しが、また細やかな仕事でして。
クレソンのお浸しなんですが、無駄がない。
ほのかな苦味と甘みが丁寧な仕事で損なわない。
初春を感じる一品でございました。嬉しくなる。

2010_0316_205024-DSCN3492.jpg

お次は鶏皮柚子こしょう和え500円。
香味野菜とカリッとした鶏皮に独特な
柚子こしょうが素敵に舌にのる感覚良いねー


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牛タン味噌漬け焼き800円。
厚めにカットされ歯応えと柔らかな食感。
味噌はあくまで奥底から味わえる脇役だ。



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クリームチーズの西京漬け400円。
NEEDSのチーズにほのかに擽る西京味噌の風味。
漬け過ぎない様さらしで漬け具合を調整している。
これがお見事な一品。スンゲー。熊野氏の腕に脱帽。


2010_0316_211726-DSCN3497.jpg

いかの一夜干し焼き(半身)400円。
此方の一品は結構人気だそうで酒のつまみに最適。
まず頂いてみるのが宜し。

2010_0316_215120-DSCN3502.jpg

手羽先、旨味焼き600円。
此れがよく判らんのww兎角、旨し…


さ!ついに頂きますよー!熱望していた
これだあ。くまのや特製とかけて熊野氏ととく
その心は…?




2010_0316_210035-DSCN3494.jpg

まずは鶏つくねだ。値段は頂いたら納得以上の舌鼓と打つ。
香味が爽やかに、此方のつくね。山翠庵、おさないと並ぶベスト3。


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そして豚つくねだあ。
ふう…此方も旨い。熊野氏の絶妙な下拵えに舌が満足する。


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最後に…牛つくね
はい!くまのやに来たら此れ!絶対頂くべし!!!
箸をいれると止め処なく流るる肉汁が半端ネー。
これをハンバーグにしたら、まず間違いなく帯広1ではないか?
それほどの味のインパクトがある。しかしそこは熊野氏。
和の手法で洋風の味わいに工夫を凝らした秘密を隠す。
私は此れ、感動のあまり再注文しちゃいましたわw



2010_0316_214605-DSCN3500.jpg

豚の角煮で600円。
旨い。旨いんですけどちぃと腑に落ちない味。
此れは今まで頂いてきた一品にしては「らしくない」
熊野氏に伺った。

熊野氏「この味は私が学んだ、好きな味ですので」
私「…?!」

そうか、あくまで誠実に、敬意を払った一品だった訳だ。
旨いんです、間違いなく。失礼致しました。


今回は焼酎二杯を頂く。

まずは森八をロックで。鹿児島大久保酒造。芋らしい芋。アルコール臭が後味に残る感。お次は赤椿もロックで。これが仄かに続く芋の風味と鼻に抜ける素敵な香りが良く、旨かったのだあ。調べてみたら私の大好きな青潮の祁答院蒸留所。09年末に発売された新作であった。他に白麹で仕込んだ白椿。黒麹で仕込んだ黒椿もあるらしい。これがホントに旨くて赤椿をある居酒屋の親父さんの誕生日・記念にと贈り、白椿は自身に購入。勿論!に○いらでww白椿、宅呑みしたが、やはり赤椿のほうが好みであった。

さて(続)くまのやであったが、改めて酒肴メニュー、一品メニューの素晴らしいお味と店主の腕に感動致しました。「酒」の「肴」の名の通り、どれも日本酒、焼酎に合うものばかりで酒との合わせ方次第で更に福よかな相乗を体感出来ると思う。「知り合いだからこんな風に書くんじゃない?」いやいや、一度味わって頂いたら私の言葉がお判り下さると信じている。それほど私は感動している。まずは中でも私のお勧めの「湯葉しゅうまい」そして「つくね」三種、クリームチーズの西京漬け、そして此の後に記する一品から召し上がって頂けると熊野氏の素晴らしい腕と細やかな味仕込みの感覚を味わえるはずだ。



2010_0316_213528-DSCN3499.jpg

最後に此方の一品。茶碗蒸し
只の茶碗蒸しと案ずる事なかれ。これぞ和の職人熊野氏の真骨頂といえる。
私は正直、のためいたww
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帯広の呑み処 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
最低!
最低だよ。1時間しても、頼んだものが来ないよ
きいちゃんさんへ


あっちゃ……そりゃイタいッスね…(汗)
女将さんはいらっしゃいました…?大丈夫かなあ?

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