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2010/04/17.Sat

【帯広】「居酒屋」遊磨


昨年五月の事、五月雨時。かみさんが職場の同僚と呑みに出かけました。そいでぼんず達もかみさんの実家にお泊りDAY。ときたら私の羽根のばすDAYwwっちゅー事で一人でチャリ乗り、気になっていた近場の居酒屋の暖簾を潜ってみたのです。


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元は絶品塩で私のファイバリットだったラーメンたんぽぽが営業していた物件で、2008年10月に内外装をリニューアルし、オープンした「居酒屋」遊磨。店主は安井勝利氏。


私はカウンターに座る。
すでに常連さん一組がカウンターに座っておりました。

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まずはビールを注文。
カウンター対面では店主が居ります。


メニューを拝見すると数は少ないながら
安く居酒屋としての定番メニューが揃う。


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一日10食限定のレバ刺し650円だあ。
これがなかなかの一品でネットリと舌に纏わる。

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ごま油に葱、これに付けて食す。判ってらっしゃるw



2009_0529_212210-DSCN1590.jpg

鳥精肉3本で380円。
ボリュームもそこそこに炭の香りも程よい。

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豚精肉3本で400円。
大振りで脂の抜けも丁度いい。



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そして鳥からあげ650円。
この価格だったら…と案じていたところ
思わぬ誤算。半身を分けたからあげが登場した。

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サクサクに片栗で塗された鶏肉が香ばしくよかった。




2009_0529_213847-DSCN1593.jpg

手作りつくね2本で400円。
食して失敗した…これは是非タレで頂くべきだったなあーと後悔(汗)
黄身も付き、嬉しい。しかしあまりに淡白な味で少々物足りなかった。


その他、鹿児島の芋焼酎もなかなかの品揃え。また情報では新鮮な野菜を使用したものもお勧めだとか。店主のお母様も店で料理を振るっているらしい事も判った。此方では次回は是非魚焼きも頂いてみたい。さてあくまで「居酒屋」な訳で驚きは差ほどしないが、安心して時に身を任せる事が出来た。一人呑みも悪くない、此方では。最後にお会計を、としたところ店主の安井氏が「今後も是非宜しくお願いします」と名刺を差し出されご挨拶を頂いてしまった。此方こそありがとうございます。素敵なひとり時間を過ごす事が出来ました。ヘンにガツガツ話しかけられたらどうしようかと勘繰っておりましたが、私の雰囲気を察してか、見守って下さいました。ここら辺が叶わないお店も多いものですので。

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シンシンと小雨の降るなか、自転車にまたがり心地よい気持ちで帰路についた。火照りを纏った顔に小雨の冷たさがなんとも清清しく、そんな夜のこと。




「居酒屋」遊磨
住所 西20条南5丁目36番地17
時間 18時~24時
定休 月曜日
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帯広の呑み処 | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
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No title
そうですか~、レバ刺し・・・あるんですね~

気にはなってたんですが、ちょいと遠いし、夜のみの営業・・・難しいですね~

まだ、らくやさまにも夜お邪魔してないし(汗)。

でも最近はひっそりとレバ刺しを提供してくれるお店・・・増えましたよね!

嬉しい!
七誌さんへ
驚きはないですが逆に安心出来るお店でしたよ(・∀・)ノ

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