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2010/05/11.Tue

【帯広】山翠庵

昨年11月の事、山翠庵の暖簾を潜り、一人で晩酌だ。はあ落ち着くわー。やっぱりこういう自分の浮世の拠り所って大事ネ。しがらみからの開放、背負った要らない荷物を下ろせる場所って必要なんだな。必ずしも愚痴を溢せる処じゃなくてもいいのだ。私もそうそう愚痴を親父さんに溢した事がない。それは雰囲気であったり、舌鼓を打ったり旨い酒があったり。「自分」でいられる処とは「HOME」でもありこういった「拠り所」でもある訳なんだな。



2009_1105_144816-DSCN2716.jpg

先日、親父さんから「こんなの入れたんだけれどねー」で
気になっていた焼酎があった。三種あったが、私は此方を。

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芋焼酎の蔵乃介をボトルで注文。
非常に呑み易く喉越しも爽やか、ながらも後からふんわりと芋の芳香。






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極上ミノの串焼き。ミノサンドと呼ばれる部位らしいが、知らんw
なんだそれ(汗)?まあ一般に流通する事はまずない部位らしい。
なにせ親父さん曰く、一頭に極小の270gしか取れないとか。
これがねえ歯応えがシャリクミとしながらじんわりと濃い味わい。
少々塩がキツかった感じを受けたけれど、野趣溢れる滋味とはこの事。

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勿の論、つくねもネ^o^)丿
もう此れを喰わなきゃ話にならん。
いつ喰っても旨い。間違いなく絶品。



2009_1114_223126-DSCN2744.jpg

気になったメニューがあったのだ。
ソイの空揚げなんだけれど、丸ごとww!

2009_1114_223209-DSCN2746.jpg

小振りなソイなら空揚げとかって判る。
けれど此れのボリューム半端ネーのだわ。

2009_1114_223219-DSCN2747.jpg 2009_1114_223229-DSCN2748.jpg

三種の塩と、更に酸味の効いたタレでも頂けた。
はい!骨もほぼ喰える。キレイに頂いちゃいましたよ(^o^)丿




女将さん「これまたキレイに食べちゃったわねー♪」
私「無言で貪りましたw」


さて蔵乃介、すでにボトルは呑んじゃって無いのです(泣)
子供が産まれたらもうかみさんとは暫く行く事もないので
産まれる前にかみさんと二人でゆっくり山翠庵、愉しみたい。



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