--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/05/22.Sat

【音更】とんかつ・お食事の店いなほ亭

※情報提供あり、いなほ亭は閉店した模様です…(平成22/7/16追記)

御久し振りのいなほ亭でございます。2008年3月にオープンした音更の端にあるとんかつのお店。ここいら界隈にも美味しいラーメン屋さんや飲食店のお店が存在するので侮れない一角でもある。いなほ亭は素材を厳選し当地食材だけではなく「ウマイ」と自信を持ったものを提供されている。また一軒家を改築し、傍目からは飲食店になかなか見えないのも面白い。ニソロモシリ時代の記事はこちら


2009_1005_113801-DSCN2561.jpg

入口にはお清めの盛り塩が置かれている。
最近ではなかなか他でも御目にかかれない光景だ。

2009_1005_111538-DSCN2552.jpg

暖簾を潜ってみるとお家のように玄関で靴を脱ぐ。
さらに進んでみると全て座敷間になっている。

2009_1005_111547-DSCN2553.jpg

2009_1005_111602-DSCN2554.jpg

胡坐をかいて座る。西日が入りほんわかする店内。
また此方のお店の方々も柔らかい接客でホントに
どこかのお家に招かれたような錯覚になってしまう。


2009_1005_111435-DSCN2548.jpg

それぞれのドレッシングも自家製。
特製ソースに、ごまだれまでも存在する。

2009_1005_111451-DSCN2549.jpg 2009_1005_111504-DSCN2550.jpg


此方の赤みの帯びた塩はアンデス産の紅塩となる。

2009_1005_111517-DSCN2551.jpg





さて今回は今まで食していなかった丼を注文した。
それがこれだあ。カツ丼850円。

2009_1005_112458-DSCN2555.jpg

850円にていきなり満足度が底上げされるボリューム。
味噌汁、お香物、そしてキャベツの千切りのサラダまで付く。
いなほ亭のキャベツはしっかりとした張りのある存在感。

2009_1005_112532-DSCN2557.jpg

結構大きい丼の蓋から食み出たカツでボリュームがあるのが如実。



2009_1005_112539-DSCN2558.jpg

私の好みである!この卵とじ具合。半熟であるけれど
冷たくはなくしっかりと熱が通ったこの状態は飲唾モノ。


頂いてみると、濃い目の醤油味がたった丼ツユのようだ。
肉は広めな厚さも程良く、柔らかさは特筆するところだろう。
肉はかみこみロースを使用。五日市から仕入れているのか?

2009_1005_112623-DSCN2560.jpg

結構下味に胡椒が効いているのが判る。
ご飯とカツのバランスは良い、丼ツユは丼の底までツユダク一歩手前だ。
トンカツのパン粉はますやパンのものをブレンドしているという。
油は拘りの米油を使用しているらしい。だからか?重たくない。


はー!肉、旨い。
音更の端にあるトンカツのお店であるけれど侮れない。
此処までわざわざ足を運ぶ価値はあると思う。ご賞味あれ。




とんかつ・お食事の店いなほ亭
住所 音更町新通り1丁目3番地3
時間 11時~15時/17時~21時
定休 毎週水曜日(隔週休みから変更)
関連記事
スポンサーサイト
帯広(十勝)のカツ丼 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
全く、ノーマークの店です。
近々、行って見ます。
キングさんへ
まずはロース定食からどうぞ(^o^)丿

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。