--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/06/03.Thu

【士幌】らあめん三日月屋/familyドライブ本別編(1)


今年の5月の事。同僚から本別のアソコの公園が子供を連れて行くとなかなか面白いwと情報を得て、滅多にない私の日曜日の非番にfamilyで行く事にしました(^o^)丿しかし天気は低く重く垂れ込めた雲に覆われ、少しながら西側山の麓の墨雲からは切れ目陽が差しているようでした。ひょっとしたら本別に着く頃には丁度良い天気に変わっているかもしれない、と思い切って向かったのです!更にその公園で遊んだ後は拙ブログでお知り合いになったあの方の博物館へ行く事も密かに計画♪




ところが
池田辺りから少し雨がポツリポツリ…
本別に着く頃には雨が徐々に強まってきた(泣)

私「どうしよなあ(汗)」
かみさん「うーん、先にお昼ご飯にする?」
私「でも遊んだ後に飯にしようと思ってたんだよなあ」


ホントは本別の浮舟にしようとは思ってはいた。
でも浮舟は日曜日が定休日、ですので遊んだ後の
帰り道がてら士幌のあのラーメン屋にしようと計画。
雨足も強くなりいた仕方なく本別から士幌に変更w


そうして昨年一人で喰って気持ち的に
引っかかっていたお店。らあめん三日月屋に到着!



やっぱりfamilyで何処か行くと愉しいネ♪
ぼんずや姫もホントに愉しそうだ。良かった良かった。
かみさんは赤ちゃんが生まれたら中々familyで行けないから
今のうちにfamily勢揃いで愉しまないとネ♪頑張るぞー



2010_0509_123435-DSCN3909.jpg

らあめん三日月屋は2000年に創業、今年平成22年6月22日に10年目となるそうだ。帯広から狩勝峠に向かう方々にはあけみちゃん同様国道沿いのラーメン屋として認知されている事だろう。店主ご夫婦は私と同い年位か少し上位の年ではなかろうか。とても好感のもてる奥様と佇まいが素敵なご主人のお二人で切り盛りされている。また此方のお店の特徴のひとつに日替わりのセットメニューが存在し、店舗入り口横の黒板に本日の日替わりが明記される。面白いw


小上がりのテーブル席に座る。
おもちゃが其処ら辺に散りばめられているw
棚に収まっている本もお子様向けのものが並ぶ。

2010_0509_114943-DSCN3898.jpg

三日月屋という店名の由来はお伺いしてはいないが
店内に月のカレンダーやモチーフが印象的な月グッズ。

2010_0509_114647-DSCN3897.jpg


かみさんはヘルシーさに惹かれたのか最近新メニューとなった
塩きゃべつらあめん750円にしてみたようだ。ナイスチョイス♪

2010_0509_120006-DSCN3905.jpg

キャベツがこんもりと盛られ食欲そそられる。
かみさん頂いてみて「おう、野菜の甘味がスープに溶けてる」
私も頂いてみた。うん!スープ旨い。まるでタンメンのようだ。
塩だけれどデフォで白濁してるスープなんだろうか?へー。

2010_0509_120014-DSCN3906.jpg

そして麺だがやはり此処の麺は以前頂いた時の印象通り
他にあまり無い味と風味、低加水は旭川麺のようだが、違う。
この塩きゃべつらあめんは当りだ!是非頂いてみて欲しい一品。



さて私は醤油スタミナらあめん780円にチャーシュウトッピング300円+
此方の店ではチャーシュウをミックス、モモ、バラと三種で選べるようになっている。
私は今回ミックスで注文してみた。更に小チャーハンも追加してみたぞ。

2010_0509_115514-DSCN3902.jpg

スープの色味は醤油色の濃い目で頂いてみると醤油が立ったお味、
しかし醤油ダレにさらりとした甘味も加味されているようだ。

2010_0509_115523-DSCN3903.jpg

細かくされた揚げニンニクと背脂が特徴のスタミナらあめんは
醤油より味噌のほうが合っていると頂いてみた感想。
しかしスープは流石無化調なのかスープの飲み口は
あくまでさらりとクドくなく当りが柔らかい。

2010_0509_115531-DSCN3904.jpg

麺との相性は醤油、塩、味噌共に合う。
チャーシュウはバラも勿論柔らか目で味含み濃い感で旨いけれど、
それにもましてモモの旨さに驚いた。久々に旨いモモチャーを頂き感激!

さて姫はかみさんの塩きゃべつをシェアしての実食。
ぼんずは最近食が細く今回は塩の小らあめん500円に。
因みにデフォ醤油、塩では650円と安価な設定となる。

2010_0509_115459-DSCN3900.jpg

するとあら?!塩きゃべつのスープとは全く色味が異なり
澄んだスープだったのだ。そうか塩きゃべつでは何か施しているのかな?
野菜の旨味が溶け出し白濁した塩きゃべつスープとは味でもベクトル異なる。
塩を少し頂いてみた。うん!非常に円やかなスープだ。其々の素材で作った
スープが混然となった味わいに此方のお店の確かな腕を感じた。ん?んん?
そうか塩気が強い(汗)折角無化調なのに…油のクドさもないから飲み口も
優しいんだけれど塩気のおかげで少し喉が渇く。ああ…こりゃ好みだな。
今回は以前より少々スープにヌルさを感じてしまった(汗)


で、昨年頂いた味噌スタミナらあめんだあ。

2009_0925_111317-DSCN2455.jpg

Familyで頂いた時に感じた事だけどなんとも煮玉子が旨い。
味含みは薄いんだけれどトロけ過ぎずほのかに感じる甘味も素敵。

2009_0925_111327-DSCN2456.jpg

個人的には味噌スタミナが好み。この味噌がなんとも旨い。
香味がふんだんに使われているのか味噌ダレとスープの纏わりに
深みがあり、麺との相性も抜群。こりゃ今まで喰わなかった事に後悔w
背脂や揚げニンニクの効果も醤油のソレより相乗されていて旨い。

2009_0925_111341-DSCN2457.jpg




ぼんず「まだ食べれる、チャーハン頼んでいい?」
私「え?まだ喰えんのか?大丈夫か?」

私のチャーハンの喰いっぷりに感化されたのか
珍しくぼんずが追加注文したのであるww!

2010_0509_115302-DSCN3899.jpg

チャーハンは味の輪郭がしっかりしたもので
旨いじゃないか。デフォでは600円となる。



ふー満腹満腹♪幸せでございます。此方のお店はなんとなく居心地が良い。ご夫妻の雰囲気がそうさせているのだろうか。素敵なお店だ。会計時気になった事があったのでお聞きしてみた。「麺がなんとも旨くて今まで喰った事ない麺なんですけどアレはどこのですか?」すると奥様「ウチは上士幌にある芳賀製麺所さんのを使ってるんですよ^^」「へー!上士幌に製麺所があるんですか?!」「はい^^」こりゃ驚いた。お聞きすると他にも士幌の店で使用してる処もあるという。昔ながらの麺という事で此処三日月屋でも使用しているようだ。さて三日月屋の居心地の良さのひとつに店主ご夫妻が込めた想いにも所以を感じる。「こどもにも安心して食べられるラーメンを」という志しで始めたようなのだ。それで無化調、更にラードを抑えたあのような飲み口のスープに仕上がった訳だ。店舗外には子供の三輪車や遊具が置かれていて、なんとも和ませる。是非ご家族でお伺いして頂きたい。最近10名程の座れる個室も作ったらしい。そこじゃなくても小上がりもゆったりとしたスペースであるのでご安心を。帰り際にはご主人の元気な「ありがとうございましたー」に思わず振り返り「ご馳走様でしたー!」とfamilyで云っちゃった位だwwやはり小さなお子様をお持ちのご夫妻はこういったお子様にも気を使える素晴らしいお店でもあるのだ。


お?外に出ると天気が良いぞ!
こりゃ本別に着く頃には…さ、いざ行かん!本別へー



2010_0509_123401-DSCN3907.jpg

らあめん三日月屋
住所 河東郡士幌町西2線136
時間 11時~20時30分
定休 火曜日

関連記事
スポンサーサイト
帯広(十勝)のラーメン | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
No title
かなり昔にここでラーメン頂いたように思います。

煮卵を糸で切っていませんでした?

醤油ラーメンを頂いたんですが、確かに醤油ダレが少し突出して、無化調なんだろうな~と思いましたけど。

あれからきっと進化してるんでしょうね。

又機会があったらぜひ、お邪魔したいです。



七誌さんへ


煮玉子はそう、恐らく糸切りでしょうねえ。しっかり仕事がされておりましたので♪
ご夫妻の「想い」がしっかり伝わるラーメンであったので嬉しかったですよ^^
No title
塩きゃべつラーメンおいしそうですね
タンメンっぽいのですか?なおさらバイト中です!
kameさんへ

>>なおさらバイト中

くっそ…何とひっかけてんのか判らん…私もマダマダ。

そう!タンメンのような味わいでした。
タンメンといえば胡同食堂のタンメン激うまッス(^o^)丿

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。