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2010/06/10.Thu

【帯広】いつもの山翠庵

昨年最後の山翠庵を愉しむべく暖簾を潜ったのが12月のこと。
いつもと変わらぬ親父さんと女将さんがお出迎えしてくれる。
しかしまあ忘年会とか色々宴会もあったりと少々気持ちの良いお疲れだったかw?


まずはローストビーフだ、山ワサビの辛味がポイント。

2009_1227_213325-DSCN2971.jpg

またこの黒い粒が非常に良いアクセントでまっこと美味。
さて此方のローストビーフ。なんと「まんま」なのだ。
私は結構スパイス等使用してローストビーフ作ってたので
これには目から鱗状態。今度試しに「まんま」で作ってみたい。

そういえばルボルドーの加藤シェフも
「ようは○○―○ですから」と仰っていた。
そうか、一度フラットな状態で思考すべき。


そして腹も減っていたので初の鶏めしでww

2009_1227_214705-DSCN2972.jpg

これは恐らくあのタレ使用なのだろう。

2009_1227_214733-DSCN2973.jpg

濃い目のタレの鶏肉が焼き具合も良く
あっさり炊いた鶏そぼろの相性もイイネー♪




そして此れが肉屋のモツ鍋なのだわ。

2009_1227_222826-DSCN2975.jpg

と場鍋ってどういう意味だったのか?
お聞きしたようだが失念…(泣)ああまた食べたい!
一人前でしたけれど、満足度が半端ネー。スゲー。

2009_1227_223418-DSCN2976.jpg

各部位が混在したモツと肉も。
歯応えもあったり柔らかくあったり。
もう口ん中がディズニーランドの如く遊宴ww

味噌仕込みであるけれどコクのある甘味は
恐らく親父さんの大好きなアレだろうねー。

さーホントにいつも大分遅くのアップでこの品々がすでにメニューから姿を消している(泣)
しかし約一週間のその仕入れ。仕込みで常におばんざいが変化する山翠庵。
いつ暖簾を潜ってもいつも新鮮な感動と確かな親父さんの腕を再認識する次第。
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