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2010/06/15.Tue

名を伏せるのでご勘弁。極み味わう一杯、改めてラーメンの奥深さを知る。



私「スゲー塩ラーメンが喰いたいかい?!」
かみさん「そりゃ喰いたいだろうよ!!」
私「…そうか、任せてとけ!!!!」
かみさん「珍しいね(笑)そこまで自信をもっていうぶう」
私「とっておきの隠し玉にとっておいたw」


と云う事で今回は混んで欲しくないので隠しますww
そりゃ隠すさ、だって行った時にスープ切れナンテ厭だもん。
そりゃ隠すさ、混んでしまって座るトコが無くなるの厭だもん。

2010_0614_121509-DSCN4331.jpg



私「未だに休んじゃいますかww?」
親父さん「あはは、はい(笑)申し訳ないことです」



2010_0614_122307-DSCN4332.jpg


ラーメンというのは此処まで極められるものなのか。
スープを食す為に麺が存在する。此の麺も極みの一因。
スープだけではこうは成らない。麺と煮玉子、トッピングの
味わい其々が喧嘩をせず旨味が相乗、凛とした味わいとなる。
スープの取り方はコンソメの取り方によく似ている。流石。

滋味とはこういう事を云う。素材の深みの層が織り成す匠の技。

2010_0614_122313-DSCN4333.jpg

私「アレは止めちゃったんスね」
親父さん「仕入れの時点で結構手間がかかるもんで○○…」
私「でもこのチャーシューも旨いですよ」
親父さん「うちモモなんです、約8時間程スープと一緒に○○」

2010_0614_122317-DSCN4334.jpg

もう開店して丸十年だ。変わらずに味を極める親父さんに脱帽。色々また包み隠さずお話する親父さん、しかし真似は出来ない。こんなラーメンは近郊、巷の郊外にも存在しないんじゃないだろうか。何故か?恐らく此れは採算を外した、旨い一杯を作りたいという親父さんの尽し極めた、うーん…語弊ではあるかもしれないが敢えて云う。そう「道楽の(利益を求めない)究極の一杯」だからなのだ。



かみさん「…オイシイ…なにこれ?ラーメン…?!」
私「だろ?こんな店も在るんだよ」
かみさん「もう他の店行かなくていいです、塩は此処だけにします!」
私「はいはいww」


かみさんは感動をどう言葉に伝えたらいいのか判らなくなる程でした。
私も初めて頂いた時は同様の感動を丼一杯に感じたものです。スゲーのだ。
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帯広(十勝)のラーメン | Comments(8) | Trackback(0)
Comment
No title
「美味しい」と思った一度目
「凄い」と思い始めた二度目

あと、良い意味でも悪い意味でも「昼食の予定が崩れる店」
三度目はいつ食えるのやら(泣)






というか、過去記事w
うまくらさんへ
> というか、過去記事w

あ…ばれましたww?しかしこれ以上の乱獲をふせがなくてはww
まったく商売として考えていないところにその極みの味が完成する所以なのかも。

私も中々当たりません(泣)
探さなければ
このラーメン食べたいです。

手間ひまをかけて、スープ取りをする店が少なくなりましたからね。

のびたさんへ

ヒントは拙ブログのニソロモシリ時代カテゴリー、ラーメン一覧にありますよ(^o^)丿
さてさて
某chでリンクされてましたねwこの記事。

はいはい、かみさんは体重気にしてますのでそんなに頻繁には行ってないですよww気分転換にも良いので時々こうして行ってます(^o^)丿アハハ!まるで美味しんぼのようですがホントにそう云ったのです。恐らく此方のラーメン頂いてみれば判るかもしれません。まあなんであれ行っても閉店ガラガラ状態も多々ありませのでご容赦を。更にスープには限りがありますのであんまり混んでは直ぐ無くなります(汗)ですのでまあ店名晒すと他のファンも方々にもご迷惑がかかるので隠したもんで失礼しましたww

私の事は何云ってもかまいませんけどかみさんの事はあんまり云わないで下さいネ。今精神的にも体力的にも大事な時期なんで。

とまあコメント追加してみるww
No title
とうりゃんせ

舌がおかしい?
家族を晒しておいて、触れるな言うなってw
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