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2010/06/16.Wed

【帯広】めん屋双喜、味噌(辛味系)編


ふたつき


めん屋双喜の味噌編といきましょー。
とんこつや塩もあるけれど、間違いなくウリのキーワードは辛味にあり!
先日お伺いした時になんとあの桃屋のアレの影響で一時辛味の原材料が
仕入れ出来なく、泣く泣く辛味系のメニューをストップしてしまった経緯。

素材には拘っていないと云う澁谷のアニキではあるけれど、
ここら辺の経緯からもしっかりと奥底に秘めたる拘りを感じる事が出来る。


2009_0910_185623-DSCN2381.jpg

さてまずは辛みそ780円にチャーシュートッピングしておく。
デフォ味噌では甘味のある味噌ダレに澄んだ動物系スープで合す。
個人的には味噌の甘味、コクにどうも負け戦な味わいと感じた。

2009_0910_185638-DSCN2382.jpg

しかし辛みそにした途端パンチとスープの繊細さ、味噌の甘味が
存分に相乗し、旨味へと変化した。この辛みそは納得できるお味。




2009_0513_151328-DSCN1534.jpg

そして黒みそ800円。デフォルトである黒みそだ。チャーシュー付けてw
さて此方の黒みそ。胡麻の風味がアクセントとなっている。そして隠し色も。

2009_0513_151334-DSCN1535.jpg

辛味系を体験してしまうとこの黒みそでは物足りないと感じるのは私だけw?






2009_0905_115839-DSCN2353.jpg

黒みその進化系、黒辛みそ800円!勿論チャーシュー付きww
この自家製辛味ダレの旨さが抜群に威力を発揮する逸品なのだわ。

2009_0905_115845-DSCN2354.jpg

辛味はデフォルトでも十分に辛い訳だが、物足りない方は倍々に
する事も出来る。その場合追加料金が発生するらしい。味確認…
これが辛い…!ひー辛い。ところがその辛さが旨さに変わるのだ。
麺のシコプツ感も一枚買っているがなんとも辛さ旨さ溢れる一杯。

2009_0905_115850-DSCN2355.jpg

らーめん五十番では辛みそという逸品が在るが、其れは若干ベクトルが異なり
此処双喜では辛味ダレ(+油)を表面に施す。これが飛び切り舌にのる訳なのだ。


Familyはこちらの塩が大好きな訳なんですがね。
個人的にはちょい辛ホルやこの黒辛みそに軍配をあげてしまうんだな。





ある日に伺うと「ちょっと考えてる事があるんですけど召し上がってみます?」と澁谷のアニキ。そりゃどう考えてるんか頂いてみないと判らんもんのトッチミチの一休さん!現れたのは味噌ゴマ(勝手に仮名)だ。坦々麺のようだが違う。ゴマの風味がたっぷり施されたラーな訳だが、まだ改良の余地が十分にありと判断。それはそれ、澁谷のアニキも判っておられる。さてこのラーの進化した姿は未だ現れない。暫くはこのまま既存メニューで頑張るおつもりですかいww?

2009_1104_112428-DSCN2705.jpg

2009_1104_112437-DSCN2706.jpg



と、ここまでアゲアゲで書いといてなんですけど。
ちょい辛みそホルモンの完成度を考えれば…もう一歩!!(すんません…)
また魚介の風味は塩、醤油にこそ強烈だが辛味系にも風味は持続する。

つけ麺編は→こちら
ちょい辛みそホルモンの記事は→こちら
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