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2010/06/25.Fri

雄大な自然との見事な調和、千年の森。のfamily小噺GW編(3)


ぼんずと姫はソフトクリームを美味しく頂きながら
マンサードホールから千年の森を深く進む事にしました。

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へえ、この木々は元々あったのを創りあげていったのか?

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春の息吹を感じる事が出来る。
素敵だなあ。川と木で出来た歩道が上手に交錯してる。

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所々にこんなのが。

ぼんず「…うえ!なんだ虫だぞ!」
姫「死んでんの(汗)?」
私「色んな虫が此処にはいるんだなあ」



木々や花、そしてこうして昆虫など名称があり
子供達にの興味を持ち易いように私も興味津々。

2010_0505_124210-DSCN3854.jpg

この遊歩道の合間に蕎麦屋さんのほおの木があった。

2010_0505_124805-DSCN3855.jpg

トイレを借りるべく入店したのはカフェキサラ。
その日はお昼ご飯を頂く事は予定してなかったので
此処は泣く泣くトイレを借りるだけに留めておこう。
何時かまたfamilyで此処で食事もいいなあ。愉しみw

2010_0505_124858-DSCN3856.jpg

少し進むと、お?此処から有料エリアらしいぞ。
なんか子供の日スペシャルとして催しなどが有料エリアで
おこなっているらしく、また子供は無料であったので入る事に!

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凄いなあ。日高山脈が一望できる。

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この千年の森のデザインを手掛けたのがイギリスのガーデンデザイナー、ダン・ピアソン氏だという。北海道の方ではなくまして日本人でもなくイギリスの方なのだ。自然の姿そのままのように感じるがそれこそ「自然」に人の手が入り、そしてこの広大な土地を森を人が鑑賞出来るものにしたのが凄い事だと感じる。四季折々の姿はとても雄大なものだろう。なんていったらいいだろうか?この自然の調和を目指した千年の森は作家倉本聰氏の試み・思想とはまた異なるアプローチで取り組んでいるように感じた。


さて有料エリアです。

まだ雪が残っているけれど、水の力でこんな造形が出来る。
森林の奥、ホネオップ川にはミンクが住んでいるという。

2010_0505_125436-DSCN3858.jpg

恐らく春先、夏、秋と異なる花々がこのガーデンに咲きこほれるんでしょうね。
夏にまたfamilyで行きたいなあ、と思ったけれど子供達も想いは一緒のようで

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姫「今度はお母さんと赤ちゃんも一緒に来ようね」
ぼんず「次は5人だな!また来ようね、おっとう!」

凄く嬉しいなあ。こうして赤ちゃんの誕生を
本気で喜んでくれている事に、感無量だ…


ガーデンカフェラウラウでは子供の日というので
体験モノがあったけれど子供達は「アレ学校でやった事があるからいいや」だとw

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カフェで子供にプレゼントがあるのでカウンターへ。
そしてそれぞれ子供が頂いたのがこれ手作りクッキー!

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私も少し頂いたけれどこれオイシカッタ!
ヤギのマークがカワイイ。そして本物のヤギwww

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次回はfamily5人で来ようね、と誓った千年の森でした。
ホントにこんな場所があるのは素敵で素晴らしい場所でした。
もっと奥の森へも行きたいし、もっと時間をかけゆっくりしたい。

さてその後帯広に戻り、仕事から戻ったかみさんにバトンタッチ!
かみさんはあのピョンピョン地獄にはまり思いのほか疲れたようだ…


千年の森ホームページ
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