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2010/06/26.Sat

【帯広】七厘焼 串ぼうず


もう…行きたい焼肉屋さん多過ぎですよう…(泣)
はい!昨年お伺いしたのがあの串ぼうずなのですわ♪

かみさんって貧血持ち。薬も飲んでいる程の貧血持ち。
で、噂のレバ刺しを頂きに串ぼうずに向かったのです!
いや単にそれは口実で私が喰いたかっただけ…ではないですぞw

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串ぼうずの親父さんはもとは串ぼうずの二階でお店をやっていたらしい。更にバンドメンなのだという。その二階ではライブもやっていたらしい。もう「らしいらしい」ばっかりで詳細は不明w現在、二階カーディナルは息子さんが店主として営業しているとの事だ。串ぼうず、カーディナル、七厘亭の三店舗はBAR&HOOD企画という会社として運営されている模様。

2009_0922_224918-DSCN2422.jpg

もう入口外観から雰囲気プンプンしておりますw
縄暖簾を潜ると…これまた昭和・場末の雰囲気が醸される!
因みに縄の暖簾には諸説あるらしいけれど布の暖簾よりも
動きがあり蠅なども害虫が店内に入りづらいものなのだそうだ。

2009_0922_225327-DSCN2423.jpg

私とかみさんはテーブル席に座る。
すると女将さんが勝手知ったる七厘を目の前にご用意。

2009_0922_225617-DSCN2425.jpg


私「レバ刺しありますか?」
女将さん「ごめんなさい、今日は出せないのよ(汗)」
私「あっちゃあ…あ、大丈夫です!」
私「ごめん…ないって」
かみさん「いいよいいよ。また来た時食べよ♪」

気を取り直して!肉を喰ううううう!!!
まずは七厘亭でも旨かった塩ホルモンだあ、400円。

2009_0922_225641-DSCN2427.jpg

仕入れ先は一緒なんでしょうかね?クニクニした食感が旨いっ
焼いていくと徐々に小さな気泡が表面に現れてくる。

2009_0922_225724-DSCN2428.jpg

ちりちりと端のほうからいい焼き色に変化していき
引っくり返し、反り返り、あああ…旨そうな良い香り。


豚サガリ400円。柔らかさと歯応えの良さが混在した一品。

2009_0922_230427-DSCN2431.jpg

豚の花びら500円。何処の部位??コリコリして中々♪
此れはかみさんが「美味しい」と旨そうに頬張っておりました。

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上カルビ900円。既にスパイスが振られる。

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サガリ700円。ジューシーだ。思いのほか。

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タン700円。

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サンチュがサービスされて、巻いてバクバク!
コチュジャンも一緒に、巻いてバクバク!ウマウマ。

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〆にキムチチャーハン600円も頂く。

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今回は人気のヒロヤス鍋は頂きませんでしたが
レバ刺しと共に次回の愉しみにとっておきましょう。

串ぼうずという店名の由来はなんなんだろうなあ。まだ知らない時は串ぼうずとは焼き鳥のお店かと思っていた。緩い感じの女将さんと途中から登場した親父さんの雰囲気から醸し出されるものがこの燻された店と共に同化し、この先も歳月が過ぎていくのだろう。素敵なお店でした。若さ溢れる七厘亭とは異なる過ごし方が出来る。面白い。現在はなんと!シロコロホルモンも提供されているぞ!面白いホルモンの部位が有る串ぼうずが愉しい。更に焼酎好きには嬉しい銘柄も揃っているので呑みにもイケる。



串ぼうず
住所 西1条南10丁目 惠小路
時間 17時30分~24時
定休 日曜日
ホームページ



同じく貧血気味の女性とムフフな遣り口で食した萬造さんは→こちら
四十郎さんが暖簾を潜っている→こちら
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