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2010/06/27.Sun

【帯広】炭火焼食堂 味咲

昨年10月に新メニューが登場した。久々の味咲である。
そのメニューとは牛タン定食1400円(位…)だあ!

2009_1102_144512-DSCN2697.jpg

厚めの牛タンが二枚となる。
これは豚ステーキでもデフォ180gより360gのものと
同様に二枚乗せとなっているのが牛タン定食の特徴のようだ。

2009_1102_144527-DSCN2698.jpg



私「こんにちわ♪」
マスター「ココら辺の部分がサシが入って旨いですよ^^」
私「ありがとうございますw帯広では珍しいですよね?」
マスター「ようやく仕入れ出来る価格までになりまして、良いものが入ったんです^^」
私「んじゃ頂きます!」



2009_1102_144536-DSCN2699.jpg

確かに適度な歯応えとサシと云われた部分は
芯に近い部位なのだろう旨い!

2009_1102_144637-DSCN2704.jpg

タンではあるけれど脂のノリも良くジューシー。
此れは十分に満足度の高い一品となった。
驚きから云えばこの2枚が1枚の厚さになっていたら
尚更だろうけれど、焼き具合が難しいのだろう。


さて味咲、なんと!イオン発寒店に網焼きと豚丼の店を出店した模様だ!ブログやネット情報では概ね好評のようで何よりです。この試みでは某ホエー亭で全国にホエー豚のその名が知れ渡った感があるだけにこのイオン出店のホエー豚効果は良い方向に向かっているのかもしれない。頑張って欲しいです。しかしホエー豚、ある筋の情報ではホエーを“ある程度”与えた位でホエー豚と称し提供しているところもあるという。最近では何処も彼処も「ホエー」と謳うだけに流通が追いついているのか?と勘繰ってしまう程その情報を耳にした時は疑問符が浮かんだ。ホエー豚の需要と供給のバランスが現在どうなっているのかは今のところ知る由もない。純粋なホエー豚とはなんぞや?源ファームのホームページでは「決められた一定期間(生後30日から95日)の間にどの程度ホエーを与えると、ホエー豚として認められるかを規定しています。ホエー豚として出荷するには、期間内に1頭当たり50リットル以上ホエーが与えられたものとし、さらに100リットル以上のものは「マスター」として、よりおいしいホエー豚であるとされています」とし、また2003年に発足した十勝ホエー豚研究会でランク決めされ出荷されるという。うーん難しい。ではその研究会に加盟している養豚、牧場でしかその規定は成されないのだろうか?



炭火焼食堂 味咲
住所 西10条南2丁目7-2
時間 11時~15時/17時~21時
定休 木曜日→無しに変更

ニソロモシリ時代の豚ステーキ編は→こちら
ニソロモシリ一覧の豚肉編に記事二つ→こちら
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帯広(十勝)のお店 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
味咲さん
定休日なくなりましたよん

ホエー豚の現状は
まあそういう事です(笑)
ホエーを飲ませて良い豚になるとかありません

せいぜい消費者に見放されないことですな
うまくらさんへ

無休ですか?!凄いッス!ありがとうございます(^o^)丿変更致しました♪

ホエー豚。そうなんですね(汗)イチ消費者としてはやはり「ああホエー呑ませると旨い豚なんだ!これは凄い」と思ってしまう。味咲の豚は旨い。他にも巷でホエー豚での提供が多くなってますけれど、もっと内情を知りたいと感じました。

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