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2010/07/21.Wed

今はなきアノたん吉食堂の思い出・エピソードを大募集!(追記あり)

突然ですが、此れをお読みの皆様にむけて大募集致します!

img_928014_38022885_0.jpg
隠密麺喰い師成行氏のブログより転載

皆様、覚えていらっしゃいますでしょうか?西3条南9丁目仲通りにありましたたん吉食堂。4年前の平成18年に永きに渡る営業に幕を下ろしました。私も高校時分より通っていた思い出の店、いや人生における軌跡に必ず存在していた店であったのです。お亡くなりになった親父さんへの個人的追悼記事は→こちら

たん吉食堂の跡地だ…

img45d25744zik2zj.jpg



ホシビルも消え、街中の風景もみるみる変化していきますね。

2010_0121_141152-DSCN3190.jpg
解体途中のホシビル。

2010_0609_124412-DSCN4302.jpg
駐車場となり、藤丸が丸見えだ、こんな風景になるのか(汗)

ホシビルの隣にあったポポロビル。私の記憶はそこ位からです。
ポポロビル同様、ホシビルも駐車場となってしまったのだ。
キネマ館という映画館が入館していて一階には三平ラーメンだ。
その以前は当時を知る方からお聞きすると長崎屋、金市館という場所だったという。
そしてその向かいに古びた今にも倒れそう(失礼)に建っていたお店がたん吉食堂だった。
私も齢30中を越え、それでもたん吉との思い出は今現在も消える事はありません。
此れをお読みになっている皆様にもそのような思い出等はございませんか?

img_928014_38022885_1.jpg
隠密麺喰い師成行氏のブログより転載

皆様はたん吉食堂にどのような思い出、エピソードをお持ちになっていますか?
願いとは、是非そのたん吉食堂での思い出やエピソードをコメント頂きたいのです!
宜しくお願い致します。そのコメントを女将さんに必ず私が替わってお伝え致します。

050312.jpg
十勝毎日新聞Webより転載

此の記事はこれからの拙記事に約一カ月間リンク致します。
どうぞ気軽に当記事にコメント頂きますようお願い申し上げます^^



【平成22年7月21日、追記】

これまでに頂いたコメントです。



「たん吉学生の頃行きましたよ。普通に考えればボロくて入らない店なんだけどなぜか引き込まれた店。周りの人もそんな感じで親父も学生の頃通った店。時代をつなぐいつまでも残って欲しい店でしたー。」

「私の親友がバイトしていたので、高校の時はよく行きました。最初に行ったのは先輩に連れられて。カツ丼があまり得意じゃなかった私ですが、一度で魅せられました!最後の日は味わっていただきました。カツ丼をたん吉以外で食べる気がしないです。宝物の味です。」

「高校生の頃、良く行きました。子供の頃、帯広に来るってイベントだったので、そのメインンディっシュ(カツ丼)でした。しかも、1人で。つれてかれたわけではなく自ら選んで行きました。勿論カツ丼美味しかったです!」

「たん吉といえばカツ丼です。学生時代かなり通いました。2階席で食べることが多かったです。カツ丼とうどんを食べていたような気がします。間違いなくカツ丼は帯広で一番好きな味でした。高校生や学生で賑わっていて本当に優しいお店でした。また、食べたいです。早く元気を取り戻してください。」

「たしか最後にたん吉のかつ丼を食べたのは5年前だったかな。高校を卒業し十勝を離れても帯広に寄る度に足を運んでいた。うまかったな。おれの中で食堂で一度にかつ丼と豚丼の2食平らげたのは生涯この店だけだった。 2年前に帯広に行った際に更地になっており胸にぽっかり穴があいたような感じだった。この店だけはなくなって欲しくなかったんで。今回の機会は遠方なので立ち会えず残念であるが、たん吉のカツ丼は、私の中の思い出です。ありがとうございました。 」


まだまだ思い出・エピソード募っております(^o^)丿
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ぶうメモ | Comments(5) | Trackback(0)
Comment
No title
ありがとうございます。【感謝】
ふるきさんへ
先日はありがとうございました(^o^)丿
No title
閉店が決まる数ヶ月ほど前から、何故か「食べに行かねば」「食べたい」という感覚に襲われ、週2回以上食べに行ってました。その後閉店の知らせを耳にしたとき、驚きや悲しみより「やっぱりなぁ」という感覚が強かったです。何か感じるものがあったんでしょうね。

日常にあった風景が消えてしまうほど悲しいことはありません。この記事の写真を見るたびに胸がズキンとなります。昔自分の母親が働いていた「ラーメンあざみ」の建物はまだありますが、もしそれが消えてしまったら、と想像するとつらい!「たんきち」に深い思いを抱いている人ほど心に開く穴がでかいのかなと。

実は、たんきちに関しては今までコメントを書くのをあえて避けていました。どうも思い出すとつらいのですよ。死んだ子の歳を数えるじゃあないですけど、まあそんな感覚ですよ。何故思い出させるんだ!と。

でも、最後ということで思いのまま書かせていただきました。ありがとうたんきち食堂そしてさようなら!
うまくらさんへ

こういううまくらさんのような方にコメント頂き、感無量です…!
本当にありがとうございます!!!必ず女将さんにお伝え致します。
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