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2010/07/16.Fri

【帯広】お食事の店どん

私が20代初めの頃、仕事終わりに止り木として利用していたお店。まず3条ビルの地下にあった一斗で親父さんに管を巻くかw焼き鳥大学で絶品レバー他つまみで酒を呷り、その後ラーメンで〆るといった何とも若さの無い親父臭い呑み方をしていたものだ。友人と呑む時はそりゃ他のところへ行ったが、独りで呑みたい時なんかは大体そのルートで呑み繋いでいたもんだ。そんな〆のラーメンの時に必ず立ち寄ったお店が何を隠そうお食事の店どんである。平成22年現在では既に30年余りが経とうとしている老舗のどん。この店名のどんの由来は「駆けっこの時のよーい、どん!のどん。常にスタート地点の初心に戻る、その為に名付けた」のだという。

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もうかれこれ10数年余りの御無沙汰だ。
軌跡を辿るため?昨年の夏にかみさんと暖簾を潜ってみた。
あれ??こんなにお店の中綺麗だったかw?!
親父さんこんなに若々しいお方でしたっけ?!
もう記憶がおぼろげになっている部分多々あり。


大体その当時はラーメンの好みなんてあんまり無かったもの。
しかしこの辛みそが大のお気にりで殆どソレを注文していた。
やはり時が過ぎてもこの店では呑んだくれたサラリー達や
親父達、またご夫婦でお越しになっているお客様が多いんだ。
それは昔と変わらない風景で、とても懐かしく感慨深い…


2009_1016_004113-DSCN2630.jpg

さて辛みそ800円だああ。当時はもう少し安かったか?
でもこの舞台は変わっていないんじゃないか?!ああ嬉しい。

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この豆板醤仕込みの辛味噌を少しづつスープに溶かしこんでいく。
野菜たっぷり、火通しシャッキリ!優しいスープと味噌ダレだ。
鶏ガラベースだろう、旨い。呑んだ後にも最高の一杯なのだ。
麺は西田製麺で、これまた柔らか目の湯で加減で胃に優しい。


かみさん「ぶうは辛みその他に何を注文していたの?」
私「うーん…後は醤油かな、餃子も頼んでたなあ」
かみさん「んじゃ私は醤油にする」


で、かみさんの醤油がこれだあ。醤油650円。

2009_1016_004118-DSCN2631.jpg

澄み透明感のあるスープ。頂いてみると油分はああ、ゴマ油か。
なんで呑み口のラーメンにゴマ油使用のお店が多いのだろう?
あっさり。優しい。ゴマ油を抜いたらかみさんも大分好みの味だ。
野菜の旨味、鶏ガラなどの素材がゆっくりと溶け出した昔ながらのスープ。


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ギョウザ450円だ。羽付きなのが嬉しいねえ、旨い!

2009_1016_004141-DSCN2634.jpg

どんは素朴で優しいのだ。とても心が温かくなる。
そんなお店。これからも末永く営業を続けて欲しいと願う。


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