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2010/07/17.Sat

続々と十勝各地で登場しているハンバーガー!愉しみは増える。


最近続々と十勝各地のアチラコチラでハンバーガーの提供を開始している。バーガーLOVEの私にとっては手放しで喜んでいる!正直云うとその当地食材を使用したハンバーガーの魅力という処ではあまり関心ないのです。ただ「旨ければいい」!当地食材、自社特産をどのような形でアピールしようかと皆さん熟考し商品にするにあたってハンバーガーという形が『肉』をダイレクトに味わえしかも手軽なフードとして考え提供し易いものな訳だ。以前より提供していた士幌道の駅ピア21しほろのハンバーガー(ニソロモシリ時代の記事参照、拙記事当時の価格より若干値上げした模様)や中札内道の駅でも千サルバトーレ12から中札内LOVEバーガーを提供、此方はパティをミンチカツとカレーソースでまとめている。これは絶品。価格は350円。

さて最近では道の駅うらほろでテイクアウトメニューのみ黒毛和牛ハンバーガーというメニューで提供を始めたようだ(参照記事)バンズはパン生地ではなくイングリッシュマフィンとなる。パティは浦幌特産のうらほろ牛100%のハンバーグを使用。に、レタスにコチュジャンをソースとして使用されている。価格は680円。更に鹿追の森のキッチンかわいより自社大平牧場の牛肉を使用した大平100%ハンバーガー道の駅しかおいで販売を開始(参照HP)やはり道の駅をメインとしたものが多い。


そんな中、個人的に興味深く、今一番食べてみたいのが大樹町の柏台牧場のハンバーガーだ(参照記事)。柏台牧場相馬代表が取り組んだ提供スタイルはなんと移動販売車。名を「tonosama beef号」。以前より洋菓子類の販売は着手していたようだが、満を持してハンバーガーという商品で勝負。「tonosama」ブランドの一環として売り出す。トノサマビーフハンバーガーは自社牧場産の牛100%使用のパティ。半田ファームのチーズ、十勝産のレタス等をトッピングとしている。現在は鹿追町半田ファームの一角で営業を断続的に始めたようだ。スープ付きで700円という価格だ。柏台牧場ホームページはこちら

面白くなってきた十勝ハンバーガー事情。嬉しい限りだ。十勝の牛肉、豚肉、乳製品、野菜、バンズの小麦とハンバーガーに無くてはならない食材の宝庫である十勝。この先どのような特色・差別化を図れるハンバーガーが登場するのか期待しよう!


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