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2010/07/24.Sat

帯廣神社へお参りに行ってきたのだ、のfamily小噺

Familyで帯廣神社へお参りに行ってきました。
元気な赤ちゃんが産まれるようにお祈りする為です。

ぼんずと姫は初神社です!各云う私もお初の帯廣神社のです(汗)
まあ取り合えず作法はなんとなく覚えていたんですがドキドキです。


さて先ずは手水舎(てみずしゃ)でお清めです。
おいおい…!先にぼんずと姫が神門を越えようと走っていきやがった(汗)!

私「おーい!こっちこっち!!」
ぼんず「えー何すんの???!」

さて一からです。

1)右手で柄杓を取り、水を汲み、まず左手を清めます。
2)左手に柄杓を持ちかえて、右手を清めます。
3)右手にまた持ちかえて、左の掌に水を受け、その水を口にふくみ、すすぐ。
4)左手にまた持ちかえて、柄杓を立てて、柄の部分を流しすすぐ。
5)元の位置に戻します。

まず私とかみさんが見せて同じようにやってもらいます。
あ…!口に含むのをすっかり忘れていました…(泣)
なんてこったい…


ではお清めも終わり、神門を通ります。
新門の前で軽く一礼をします。それを「一揖(いちゆう)と呼ぶそうです。
参道の中央を歩いてはいけません。中央は神様の通る道だからだそうです。


ぼんずと姫も私達に習って同じ事をします。
うんうん!いいぞ。

さて参拝です。

御賽銭を静かに入れ。二礼二拍手一礼です。

二礼…神前に向かい、二回腰を90度に折り礼をします。
二拍手…掌を合わせ、右手を少しずらし、二回拍手。
    再び両手を揃えて、祈念をこめて手をおろす。
一礼…深く礼をする。

さてこの作法は一概に全て同じだとは云えないそうです。
その神社に合わせた作法で参拝するのが無難なようだ。


さ、参拝も終わり、また神門を出て、神前に向かい軽く一礼。

2010_0711_114059-DSCN4557.jpg

さ!帰るかあ。お?凄く素敵な庭があるではないか?!
藻や苔に覆われ、深緑の庭がまるで「はりつめ~た~」
もののけ姫のワンシーンのようで、神々しい景色だわ。

2010_0711_114134-DSCN4558.jpg

ぼんずと姫が奥まで走っていっちゃいました。
かみさん「そんなに奥まで行くと危ないよー!」

…と突然!


ブホッ!


ぼんずの姿がいきなり消えたのです…!
ええええ…!ウソ!まるで…まるで




神隠し?!


すると、消えたその場から




ぼんず「…ぶは…っ!」

河童のように水浸しで飛び出だしてきた。



私&かみさん「……ええええええ(汗)??!!」


そうなのです。庭の池にどっぷりハマってしまったぼんず…
藻で水面が緑に覆われていたのでまるで道のように感じたそうだ。
その道に一歩足を踏み入れてみたら、いきなり落ちて「ブホっ!」

姫「イイイヒヒヒヒヒ…ヒヒヒヒ…ヒヒヒ♪」
ぼんず「いやああ…道だと思った(汗)…」

大笑いです。
私達は苦笑いです。

とんだオチの参拝になりました。神様お騒がせして御免なさい。
元気な赤ちゃんが産まれますように、皆でお祈りしたそんな一日。
緊急企画!
今はなきアノたん吉食堂の思い出・エピソード大募集!→こちら

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family小噺 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
No title
藻だらけとはいえ、水でよかったですね。
私は香ばしいところに落ちたことがありますよ。
こまはむさんへ

香ばしいところというのは○えだ○ですか(汗)?!
それよりはマシですねw(笑っていいの?)

姫はまだまだ今より幼い時に牛の○ンまみれになったそうです。
そんな昔話をしていて、私は「運(ウン)が付いてよかったな!」と。

かみさんは幼い頃、和式ドッポンに落ちたそうです。
その時義父さんが思い切り中に入るという救出劇を聞きました。

運(ウン)がついたのかどうかは…?
No title
首まで浸かりましたよ。
何度洗っても臭いが取れず・・・
あれは恐ろしかった。
こまはむさんへ

トラウマですな(汗)
恐らく私が幼いころ流氷の裂け目に落ちた時と同じ位のトラウマですな…

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