--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/08/06.Fri

【幕別札内】らーめん旬香堂

幕別町札内、国道38号線沿いに新規オープンしたらーめん旬香堂。当初はオーナー店舗で多店舗展開を視野にいれたラーメン屋なのではないか?!と位、思っておりましたが今のところ異なるようだ。平成22年6月8日に改装の進行状況を伺いにいった途端「今日がオープンです」とスタッフの方に伝えられた。しかしその後予定が入っていた為、当日の実食を断念した、そんな記事はこちら。店主は間野田氏だ。

その後ようやく暖簾を潜る事が出来たのでした。
オープン後、定休・営業時間が定まらずヤキモキした方も多いだろう。
数か月経った今でもスープ切れ等(また不定休)があり凹む事があるw

暖簾を潜ると広い店内。
直ぐ目の前に食券機が飛び込んでくる。
おう、やっぱり「何か」地元感覚が違うようだ。
厨房を取り囲むようにカウンターが設置されている。
そしてゆとりのある大きなテーブル席が多いと感じる。

食券機は恐らく十勝の方々には馴染みが少ないものだから
ホールの方のフォローがとても重要になってくるのが必須。
今回しっかりとそのフォローが成されていて非常に好感。

男女二組で店を切り盛りしているようだ。強気。
恐らく店主は豪傑タイプの彼だろう。うんうん♪

2010_0619_111218-DSCN4389.jpg


では注文を。メニュー表がこれまた素晴らしい作りだ。
しかし少々乱雑したフォントでこれは恐らく狙いだろう。

食券を買い求め、席につく。するとホールの女性スタッフが
「~魚介多めと豚骨多めをお選び頂けます^^」と伝えてくれる。
今回は魚介多めにしてみた。情報によると中間タイプは存在しないという。

すると店主を含めたスタッフが「ありがとうございますっ!」
うーんこれこれ。こういうの都会的。接客モードがこなれてるぞ。
こりゃ私の先入観通り、帯広十勝界隈の方ではないと推測。

程なく登場したのが(魚介多め醤油らーめん680円の
チャーシュー盛りにして980円だああ。

2010_0619_111651-DSCN4391.jpg

キツい豚骨臭は感じない。豊かな魚介風味が鼻腔をくすぐる。
ちょいとスープ量が少ない(汗)?この舞台ではどうも萎えるかも。
うんうん!ブームが去った感もあるが流行の濃厚魚介豚骨まんまw

2010_0619_111704-DSCN4393.jpg

帯広十勝ではあまり味わえないものだからこれでありっちゃーあり。
しかしここまで捻りがない直球勝負だとは逆に潔くて素晴らしい。

油分は結構多めか?これは恐らく好き嫌いがはっきりするかも、だ。
麺は勿論!前記事で記したように十勝初であろうカネジン食品の麺。
久々に食すカネジン麺は…どういう事だ、これではあまり捻りがない?
カネジン王道の往くモチモチもっちりとした麺食感。特注ではないのか?

で、後日ある筋から聞いたところ、特注ではあるらしい。
うーんしかし個人的にはもう少し店主の「顔」が
みえる、そんなカネジン特注麺にして欲しかったなあ。

2010_0619_111658-DSCN4392.jpg

メンマは柔らかな味結構濃いめ。勿体ない。
チャーシューは味含み薄めで厚みもありボリュームも。

2010_0619_111838-DSCN4394.jpg

恐らく定期的にメニューが替わる丼ものだ。価格は失念…
350円以上はしたと記憶している。そのメニューは
食券機横のPOPで確認できるので探してみて欲しい。


店主にお聞きしたところ、やはり関東(千葉)でラー経験ありの方であった。しかし現在の魚介豚骨とは全く異なるラー種の店で従事されていたらしい。結構な資金を使ったのではないか?と踏んでいたが、食券機然り、厨房機器然り恐らく中古やリースなのかもしれない。店主とお話をさせて頂くと彼の地に足付けたどっしりとした信念みたいなものが伝わった。店の雰囲気は良好。これぞパフォーマンスの妙。接客で、対応で、こんなにも雰囲気が変化するものなのだ。帯広にはこれがなかった。これを体感するだけでも価値はあると思う。





2010_0730_122551-DSCN4721.jpg

さて後日、再訪してみた。お客さんの入りは約2/3。上々だ。
今回はつけ麺を頂きに参上。おう!少しPOPが増えたようだ。
なんだろう?愉しみ♪こういった愉しみがあるのは嬉しいゾ。

2010_0619_111224-DSCN4390.jpg


食材への拘りが入口横のこのシェリフでお判り頂ける。

2010_0730_123404-DSCN4724.jpg


程なく目の前に現れた。これがつけ麺だああ。780円。
それにチャーシュー増しにして1080円。ようはチャーシュー増し300円だ。

2010_0730_123417-DSCN4725.jpg

つけ汁はおう!結構濃厚そうだ。つけ汁の舞台に胸躍る愉しみが少ないか。
つけ汁の中にはメンマ、チャーシューが一枚忍んでいた。
麺はデフォ麺よりかは若干太めに施されている。絡まない(汗)
つけ汁には脂が表面に層を成していて逆に分離、絡まない原因か?

2010_0730_123436-DSCN4727.jpg

うーん、やっぱり捻りがないwつけ汁はもう少しとろみがあってもいいかな。
魚介の風味がデフォラーよりも強く、パンチもあるにはある。でもなんだろう。
ラーの時でも感じたけど「これが魚介豚骨ですよ」「これがつけ麺ですよ」と
いった見本のような、そんな感じがするのだ。独創性に欠ける。そんな感じ。

2010_0730_123425-DSCN4726.jpg

そしてチャーシュー。あれ、あれれれ(汗)チャーシュー変わった??
薄いバラ肉が三枚乗っている。うーん…これで300円かああ。残念…

スープ割りは無料。さてスープが入った瓶が提供されるのかな?と
思っていたら、つけ汁をスタッフにお渡しし、厨房で仕込む仕組みのようだった。
お願いしてそれが判明したので少々面食らった。好みで調節出来ないのが残念。
お聞きしたことろあつ盛りも可能だ。

2010_0730_122604-DSCN4722.jpg

京都の黒七味なるものが新たにテーブルセッティングされていたので
麺に少しかけてみた。おう!こりゃ旨い!!是非少量から試して頂きたい。

2010_0730_122609-DSCN4723.jpg

2010_0730_123807-DSCN4728.jpg


他、新メニューでは冷やしサラダらーめん。
汁なしあえめん等がラインナップに加わった。

個人的にはもっとジャンクっぽい、また店主の「こうだ!」という
顔がみえたら凄く嬉しかった。でも他の上記のメニューのように
探究心は常にある方のようで、これからが愉しみ♪



らーめん旬香堂
住所 幕別町札内桜町83-4(国道38号線沿い)
時間 11時~15時/17時30分~24時(LO30分前)
定休 水曜日、月1回不定休あり
※スープ切れ、スープ不出来でタイムリーに大幅変更あり!


七誌さんブログ/札内らーめん旬香堂さまへリベンジです。
Kameさんブログ/らーめん旬香堂
隠密麺喰い師成行さんブログ/らーめん旬香堂




関連記事
スポンサーサイト
帯広(十勝)のラーメン | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。