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2010/08/13.Fri

【帯広】豚丸亭

昨年21年の11月1日、くいしんぼ跡に新規オープンしたのが豚丸亭(ぶたまるてい)だ。男性二人で切り盛りしているようだったが、いつもまにか歳いった親父さんが1人になっていた。現在はどうなのか?豚丸亭というからには“豚”が主体となるスープなのだろうとは勘繰っていたが果たして?

2009_1204_120119-DSCN2926.jpg

オープン後数日して暖簾を潜る。
以前のくんしんぼと同様の店内席のレイアウトだが
濃茶の木目に改装され、統一感を持たせている。

親父さん達お二人は接客とは無縁の仕事をされていたのか
オペレーションや接客などのソフト面では渋い顔をするしかない。

まずは醤油らぁめん650円を頂く。
最近の新規ラーメン店では比較的安価な設定だ。

2009_1204_115352-DSCN2923.jpg

白濁してないすっきり豚骨を主体としたスープで、
なんだこの酸味??節か魚介がプラスされているのか。

2009_1204_115413-DSCN2925.jpg

麺は縮れ強の黄麺。デフォではチャーシュー1枚に
ナルト(小)にネギ、海苔、うーんワカメいらない…
更にメンマは少々臭みありか。そしてスープの独特の甘味(アレか?)
最後までモワッと感として後味残る。

どことなく懐かしさを感じる醤油らぁめんだが
今なぜこの味で勝負しようと思ったのか。
親父さん達、特に初老の男性は手付きなど
ヒヤヒヤさせ、おぼつかない雰囲気で落ち着かないw




さて暫くして後日、此の店のイチオシで
特選丸味噌らぁめん850円を頂いた。
この時点で初老の親父さんおひとりだった。

以前より慣れたのか接客も良い感じに。
しっかし常連の方だろうか、その方とずーっと
おしゃべりに明け暮れ、手元がついていってない…

待つ事、約15分以上。お客は私とその常連?だけなのに(汗)
ようやく登場した特選丸味噌らぁめんだ。

2010_0810_130105-DSCN4769.jpg

見た目豚骨味噌のような白濁っぽいがどうなのか?
スープは思いのほか円やかでコクもほのかに感じる。
味噌は特製と謳うだけあり、旨味があるがこれは何だろうか?
ピーナッツのようなコクと丸みがあり甘味が強い。

2010_0810_130113-DSCN4770.jpg

これであればカラ味噌らぁめんにも期待したい。
流石に一押し、お勧めなだけある。

2010_0810_130120-DSCN4771.jpg

小さなチャーシュー(以前より小振りになったのか?)
が三枚あり、願わくばもう少しチャーシューの存在感があれば尚。
柔らかなバラ巻きで味濃いめの施し。ただしアピール度は低い。
今回残念だったのが…非常にぬるいスープであった事。
恐らくまだスープが完全に適温になっていなかったと推測(汗)





更に夏になり、新登場したのが冷やし油そば750円。

2010_0712_120519-DSCN4594.jpg

油そばと謳うがラード等の油系ががっつりというよりは
辛味のある冷やし中華といった感じか。特徴はラー油。

2010_0712_120955-DSCN4596.jpg

店内メニューフォトではバラチャーシューがトッピングであるが
いつから変更になったのか?実際はハム4枚のトッピング。

2010_0712_120533-DSCN4595.jpg

正直此れには凹んだ…ほか水菜なども舞台を彩る。
少々コストの部分でお客様が納得出来る舞台であれば。
辛味はあるがもっとがっしり「辛い!」と夏にいいかも。


何故に"豚"丸亭と店銘うったのか。ラーメンでは豚を意識したとは思えないほどインパクトが薄い。ひょっとして地元ブランド豚を使用しているかもしれないが、特別驚きはなし。であればわざわざ冠に"豚"はいれないほうがまだ納得できた(汗)うーんどうしたことか。この店の強い「売り」がみえなかったのが残念だ。

豚と銘打った店名なだけに豚メニューもあり。
別の日に豚丼680円も頂いてみた。こちら
カテゴリー分けの為、別記事に致しますわー


豚丸亭
住所 西12条北1丁目8-2
時間 11時30分~19時30分
定休 水曜日
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