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2010/09/24.Fri

【帯広】ラーメンみすゞ


みすゞだ。いつもありがとう若店主、女将さん、スタッフの皆さま。
女将さんの接客は心底お客様を想い接しているというのがよく判る。
しかし時々恐い顔になるのを私は見逃しませんよw厨房との連携って大変。

さて某日、恐らく夏限定ではあろう(現在提供されているかは未確認…)
数量限定のつけめん(数量限定)730円を頂く。

2010_0413_120822-DSCN3663.jpg

若店主の目配せに少々照れるw
すまんね。

麺はつけ麺といえば太麺という概念を覆される。
寧ろ冷やしラーメンに近い雰囲気を醸してくれる。

何より嬉しいのは麺増量を無料で行うというもの。
これが他地域では結構よくあるのだが此処帯広ではそうはないのだ。

私は今回普通盛り。

2010_0413_120831-DSCN3664.jpg

特製の旨味オイル(油)に豚肉と玉ねぎだけのシンプルな具材。
濃い目の醤油味に少々の酸味を感じる。冷やしと異なるのが
油にじんわりくる豚のコクだ。これが狙いなら若、よくやったw

具の豚肉の甘味とコクがつけ汁にじんわり溶け込み。そして引き立つ甘味。
香味も程良く感じる。なにより豚と玉ねぎの具が思いのほか満点ボリュームw


2010_0413_120845-DSCN3666.jpg

足しスープもしっかり別添えで提供される。
和風に傾いたチューニングの出汁スープだ。



2010_0413_120837-DSCN3665.jpg

麺は保刈製麺の特注麺であろう。少し平たい中太麺となる。
喉越しはチュルルとして滑らか。緩めのつけ汁に絡むかどうか?


さてサイドメニューにミニチャーシュー丼
単品だと300円だがセットになると200円で提供だ。

2010_0413_120903-DSCN3668.jpg

丼を持って気付いた。うーんこりゃ箸では頂くのに苦労する器だな(汗)
しかし其処は流石みすゞ!さり気無く木製スプーンが添えられていた。
味は豚丼寄りの施しとなる。







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そしてそのまた某日に、初めての訪問となるかみさんを連れて。
その日も混んでいた。え…!入口のサイドボードをよく見ると

2010_0624_114655-DSCN4433.jpg

平日限定ランチメニューとある。ありゃ…
こういうの始めちゃったかあ…
あえてこういうのやんなくていいんじゃね?と思う。

2010_0624_115515-DSCN4434.jpg

みすゞ風坦々麺をかみさんが注文。
これだけみすゞファンを語っていても坦々麺は頂いた事がない私w

2010_0624_115524-DSCN4435.jpg

この舞台は素晴らしいと感じる。ラーメンで
中華と洋と和のバランスをどうとるかって難しいんだなあ。

2010_0624_115529-DSCN4436.jpg

まだまだ進化しそうな予感がするのだ、この坦々麺。どう?
バルサミコ酢を使用した時点ですでに先見の明だけど、さ。


2010_0624_115537-DSCN4437.jpg

私は勿論いつものwwww
硬めでお願いするのを忘れてしまった。


さて煮玉子の半身が全てに付いているのだが
これがデフォではない事をどうかご了承頂きたい。

2010_0413_120852-DSCN3667.jpg



私「なに?もう皆にバレてんの(汗)?」
若「はい、前からバレてますよ(笑)」


かみさんの感想だが「女将さんは素晴らしいね!でも他の女性スタッフもみんな女将さんのクローンみたいに感じた」おう!云うねええ。其々がどうお客さんを迎えるか、満足して頂けるのか、女将さんのトーンは独特だ。このトーンが安らぎを与えてくれる。最初は真似から入るのもいいのだ。そこから先はアイデンテティを個別化、個々の心構えでどう変化していくのか、これからが愉しみ。
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帯広(十勝)のラーメン | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
No title
「みすゞのラーメン」の原点、土台をもう一度見なおして欲しい。自分の場合は醤油しか食したことがないので偉そうなことは言えないが、昔より明らかに味が変質している。

これが味の進化というなら、これ以上言うことはないが、もし土台がぐらついたままの昨今の「背伸び」であるなら・・・
うまくらさんへ
あぁ・・・それは感じますね。
基盤を残したまま試行錯誤するなら良いのでしょうけど。
万人受けしなくとも一部の愛好家に対して味を守り続けるのは、今の時代難しいのでしょう・・・。
うまくらさんへ

変質。私のみすゞ歴は約17年前からです。
それからしても変化しているのは確かですねー。

麺が変わり、やはり苦悩したんじゃないかと思います。
そこで変化したのも事実。チャーシューの味のばらつきも事実。

ベースのスープは恐らく昔の味わいあるクセの当たりが軽くなったかも。
チューニングがjazzyからpopsになった感も否めない。

でもやっぱりこれからもみすゞの歩みを見届けたい。
そんな気持ちです。

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