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2010/09/27.Mon

【帯広】sushiroll Kanata(スシロール カナタ)(追記あり!)

【追記】

某日、実食後に随分経ってからお伺いした時「以前に来た方ですよね?」「はい!」「私は刀削麺とは云ってないですよ!全蛋麺といったんです」「え…?!」その後浅利氏よりキツくお叱りを請けました。「嘘を書かれたんでは困る!味の事を云われ書かれるのは構わないが、私の云った言葉を間違って伝えないでくれ!私は商売でやっている。」全くその通りである…申し訳ないことをした。深く謝ります…申し訳ございませんでした。私も"刀削麺”とはどううものか存じ上げている。しかしその会話の中で私がすっかり聴き間違い、思い違いをし、こうして記事にしたのは間違いのない事実である。よく考えれば判る事だ。これは随分前の記事であるが、恐らくまた私が来た時に云おうとされていたのだろう。その場でお詫びしたが、改めてお詫び致します。申し訳御座いませんでした。またこれをお読みになられた方々、申し訳御座いませんでした。以後気をつけます。しかしまあ再訪をしてよかった…ラー馬鹿であるから、恐らくまた必ず来ると思って頂いていたのだろう。案の定暖簾を潜って本当に良かった。不利益を起こさせてしまった…でもこういう風に叱って頂いて助かったのです。ありがとうございます。しかも浅利氏のようにはっきり云われる方は個人的に大好きです(まあ…あちらは私の事を大嫌いと思っているかもしれないが)ですので旨い鶏ソバ、また喰いに行きます!宜しくお願い致します。




夏、7月の訪問。某HP(現在発信が滞っているけれどどうしたかな?)でラーメンの提供を開始したとの情報を知る事となったからだ。さてsushiroll Kanataである。オープンは昨年2009年9月の事。その模様は萬造氏のブログを参照して頂きたい→こちら。今回私はお初だ。当初ランチタイムに何度かお伺いしてみたが尽く店が閉まっていた。ランチを止めてしまった模様。しかし現在はランチタイムを再開しているかもしれない。そう思わせる記事が七誌氏のブログで推測出来る→こちら。またニクソンロール氏のブログでは今年の創作メニューの模様を確認出来た→こちら。フィッシュ&チップスああああ喰いたい!

2010_0701_222816-DSCN4485.jpg

であるのでナイトタイムに暖簾を潜ってみたのだ。入ってみると右手にカウンターが伸びる。結構狭い厨房なんだなあ。こりゃ大変だ(汗)しかし器用に勝手知ったる動線が的確である。マスターは浅利裕介氏。非常に軽やかに会話をされる方だ。

2010_0701_222822-DSCN4486.jpg



勿論、目的はラーメンなのだっ


私「ラーメンはまだありますか?」
マスター「あ、先ほどお電話頂いた方ですか?」
私「そうなんですw」
マスター「何度かお電話で確認して頂いてた方ですよね?ありがとうございます^^」
私「ようやく有り付けそうですwwww」



え?お通しがきた。(ラーメンだけなんだけどなあ…)
程なくして私の目の前に現れたのがこれだあ。鶏そば700円。
うひょ!香り高いぞ。しかし丼は結構小振りだ。ハーフだとどうなる(汗)??

2010_0701_224125-DSCN4487.jpg

舞台は油分(鶏油か)も多く、またトッピングにKanataの特徴が表れている。
自家製のつくねと鶏チャーシュー。つくねが旨い。こりゃマジで旨い。

2010_0701_224141-DSCN4489.jpg

其の他十勝産の油揚げを炙ったものが添えられている。
しかし純和風かと思われるがこれがなかなかそれだけとは言い難い。

スープは無化調との事。また鶏ガラで取ったスープは
醤油の当りも感じる事なく味わいが舌にしっかり感じる事ができる。
また野菜等の甘味も程なく知覚できる。うんこりゃまるで鍋スープ。
「長く携わったチャンコ鍋作りにインスピレーションを受けている」
某誌面でも浅利氏がこうコメントしている。


麺は自家製手打ち麺。Yoshiyukiでも使用しているゆめちからという小麦だ。
無カンスイというこの麺がコシもあり、ホントにつなぎは卵だけのか?!と唸る。


2010_0701_224134-DSCN4488.jpg




私「なんかこの麺パスタに近いッスねー」
マスター「どちらかと云うと中国の刀削麺(ではなく全蛋麺!↓)のイメージですね」




私「そうか、味わいが中華そばの其れに近いです」
マスター「そうなんです、それを目指しました♪」

とは云うもののやはりパスタの麺に近いと思うのは個人的見解。
グルテンがしっかり繋がりコシが強い。これはゆめちからの持つ力か。
恐らく浅利氏の云う「麺を寝かせている」にも大きなヒントがあるのかもしれない。




個人的には一杯喰ったから、などと踏みたくない味。
2杯3杯と喰って改めて旨さを感じる、そんなラーメンだ。

その後ラーメン談義に華が咲いたが、その中で面白い言葉が飛び出た。
「つけ麺をやりたいんです」
「へ?それ愉しみです!いつですか?!」
「まだ先なんでお愉しみにして下さい^^」

さてまだつけ麺提供の狼煙があがらない。
いつその進化系が味わえるのか愉しみにしようじゃないか。

おひとつ苦言を。出来ればラーメンのみ頂くお客様には
お通し代(チャージ?)を省いてもらえないでしょうか(汗)?
700円+300円で千円ジャストだった。どうかご検討願いたい。
因みに此の鶏そば、限定10食となっている。お気をつけ下さいネ。



sushiroll Kanata(スシロールカナタ】
住所 西1条南9丁目(広小路内)
時間 18時~翌2時(恐らく…)
定休 月曜日


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帯広(十勝)のラーメン | Comments(5) | Trackback(0)
Comment
No title
以前紹介されていました「玄徳屋」さんの鶏レバー刺しが気になり昨夜行って来ました。
でも今は刺身は自粛されてるとの事で頂けませんでした・・・  凄く残念です。
これからも色々なお店の紹介楽しみにしています。
たぶん
カナタさんはお酒の注文される方を対象にされているんでしょう。
逆に言うと、ラーメンのみの客は要らないと。
元々の会計も安くはないですし、うちはラーメンはあるけど、ラーメン屋じゃないよ。という事かと。
子とらさんへ


そ…そうなんですか?!ちぃと調べてみたら口蹄疫問題が起きてからそのタイミング辺りでレバ刺し自粛されてたみたいですねえ…。現在も自粛解除してないとするとその問題だけではないのかもしれないなあ。残念です。

ありがとうございます^^
拙ブログがお暇潰しにでもなれれば幸いです♪
匿名さんへ


そう…!私も匿名さんの仰る通りそう思って最初は納得してたんですよ(汗)でも某誌面で「もちろん鶏そばだけでもどうぞ」とコメントしてたのを確認してしまい「んじゃーさあ」と思っちまった次第なのです(汗)

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