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2010/11/12.Fri

【帯広】らーめんキッチンなると


オープンしてから確実に味の追求されているお店のひとつだ。
入店を重ねるたびに店主ご夫婦の誠意を感じる事が出来るし
丁寧な味、探求を続け、新たな味への挑戦もその丼の一杯に見てとれる。

2010_0409_123747-DSCN3655.jpg




店主がつけ麺を新たに作り上げた。
まずは香味塩つけ麺(温盛)780円。

2010_0409_124048-DSCN3657.jpg

塩つけ麺という事で非常に愉しみで暖簾を潜った。
目の前に現れたのつけ汁は深い赤味で少々面食らう。

2010_0409_124145-DSCN3659.jpg

しかし麺丼にはなんと麺をだし汁にて泳がせているのだ。
これにはニヤっとさせられた。やるねえ。これは新しい。

早速頂いてみると、おー!濃い、濃い、濃いわー。
にんにく、唐辛子を香味油で更に香りを出し移した汁。

2010_0409_124059-DSCN3658.jpg

そして揚げたにんにくも汁に忍ぶ。しかし…塩気ですね。
ナルトで気になるのは「塩気」このバランスが好みなのかなあ…?
辛味は丁度イイ感じ。香味も複雑に麺をプッシュアップする。
でもやっぱり濃いか。自家製麺の持ち味をどう生かすのか。
つけ麺イコール辛味となってはいないだろうか…?
この辛味と濃さを自家製麺が弱い、さらに麺の太さか。

麺丼のだし汁を割りスープでつけ汁と合わす。
これは若干の割りスープの温さを抜きにすれば
ホントに面白い趣向だし、なかなかない試みだと思う。
願わくば「塩」つけ麺というネーミングであれば
鶏白湯を前面に出した「塩」つけ麺を頂きたかったなあ。







その約二ヵ月後。
また新たなつけ麺が登場した。これだああ。

2010_0630_111144-DSCN4470.jpg

つけ麺(白湯しょうゆ味)750円。
おおおお!これはこれは!!やっぱりなると店主やりますわ♪
デフォラーより粘度が高いつけ汁が旨い。
香味油、節の香りがほのかほり、なんとも芳醇。

2010_0630_111158-DSCN4472.jpg

このつけ汁だと自家製麺と味が生きるギリギリをよくやるw
ローストした具材がつけ汁に溶け込み、旨くしている。

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麺が温盛だとどう変化するのかいつか試したい。



割りスープを注文、純然たる鶏白湯で提供される。

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うううううーん、いいなあ。辛味から脱却した店主に乾杯!
このつけ汁の塩気は丁度良く感じる事が出来た。




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いつかのなると醤油。

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日々頂く度に旨さの階段が昇っているように感じる。
ということはまだまだ進化の一途なのか。愉しい。

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さて火~土曜日限定でラーメンセットなるものも登場。
各ラーにミニチャーシュー丼やミニようが焼き丼をセットで
980円となる。
そろそろ暖簾を潜った最後から半年ほど経つ。
また新たな味を思考されているだろうか。気になる。


2010_0409_123651-DSCN3652.jpg

メニュー表がメニューブックとなり
ナルトの拘りやラーの詳細が記されている。
ラーが来る間、このメニューブックで
待つ時間をより愉しんでいただきたい。





らーめんキッチンなると
住所 稲田町基線13番地9
時間 11時~15時/17時~21時
定休 月曜日
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帯広(十勝)のラーメン | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
麺という土台がもう完璧ですから
一気に名店に駆け上がる可能性がある店です。
うまくらさんへ
麺の出来も安定してますね。
同感です^^

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