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2010/12/02.Thu

【帯広】山翠庵


山翠庵にラー新作が出来たという。
では早速!


酒もつまみも頂きながら
〆を。

私「んじゃ最後にアレを…」
親父さん「あ、食べる?」
女将さん「だってそれを食べにきたんでしょう、ねえ?」
私「全く其の通りです(ニヤ)」
親父さん「そうなの(笑)?」


では程なくして目の前に現れたのが  これだああ。


海老そば。

2010_1112_124037-DSCN5232.jpg












おいおい!なんじゃこりゃ!!!!!!!!

2010_1112_124043-DSCN5233.jpg


全く親父さんのセンスに帽子を脱がさせていただきますわ…
改めて親父さんの作り出すラーメンの凄さに感服ですヨ。
決して馴れ合いの褒め言葉ではございません。

2010_1112_124059-DSCN5235.jpg

どう海老の風味を引き出すか。
鶏白湯の濃厚なスープにどう合わすのか。
トッピングは。

このどれも親父さんのセンス如何で変わる。
正直今まで食べてきた他店のラーと食材・素材は
それほど大袈裟に変わっていないはずなのだ。
しかし親父さんの「どう引くのか」「どう足すのか」
ここら辺がセンスと唸るところ。
どうかこの至高の一杯を頂いてみて欲しい。

個人的今年度ナンバー1ラー。
もうあーだこーだ云わんでもいいわね。

個人的に宮崎の親父さんには結構あーだこーだ云っている。
ところが親父さんはどんな言動も屁とも思わない。
そこには揺るぎない味への「自信」があるからだ。
うんだからこそ私もあーだこーだ云えるのかもしれない。

直ぐさまかみさんを連れて再び暖簾を潜った。
当然かみさんをも虜にしていた。


海老そば。
恐るべし。


ひとしきり味の波に揺られたあと
別皿に添えられたコレをお好みでスープにおとして頂きたい。

DSCN5173.jpg

今までの味とはまた別の次元へと連れていってくれること間違いない。


ああ、恐るべし。
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