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2011/01/09.Sun

【帯広】居酒屋ひらや


昨年の四月の訪問です(汗)

2010_0416_224534-DSCN3703.jpg

久々に行った事のない居酒屋へ挑戦してみたく暖簾を潜ってみた。居酒屋ひらや。此方の店主は以前はおたふくグループ居酒屋にて従事されていたらしく、また近隣や常連達に非常に人気のお店だという。私も春駒通りを通る度常に車で一杯の店前を拝見していて人気の程が窺えたものです。


暖簾を潜るとおおきく取ったカウンターが左手に。

2010_0416_224550-DSCN3704.jpg

厨房を囲んだような状態のカウンターには常連と思わしき方々で賑わっている。それに対応する店主と女性(ご夫婦)の笑顔がとても好感がもて、こういった人柄も人気の要因のひとつだろう。

私とかみさんは右手の小上がりに座る。
いやあこの女性の接客は凄く障りがなく柔和な印象の対応が好印象!



まずお通し。

2010_0416_225258-DSCN3706.jpg

これはほたるいかの酢味噌和えだ。
旨い。味噌の加減が凄く良い。

続いてもずく酢。は撮ってない。


鶏皮(2本)250円と小肉(2本)300円。

2010_0416_230730-DSCN3708.jpg



鶏串(2本)300円。
あ、こりゃ旨い!火通しも好みだ!!
スパイスの具合も丁度イイ。

2010_0416_231240-DSCN3710.jpg

豆腐。

2010_0416_230105-DSCN3707.jpg



合鴨つくね(2本)380円。

2010_0416_230746-DSCN3709.jpg

これはタレにしてみた。あ、これ深いなあ。
結構なタレの濃厚さに黄身を絡めて食すと良い感じ。
合鴨は差ほど癖のない肉なのだけれど更に
香味などを混ぜ込んでいるのが妙。こりゃ旨い。
ひらやに来たらこれは鉄板にしたい程。

酒類は焼酎の種類にそれほど掘り下げたものではなかったが
日本酒は地ものもあり八海山や麒麟山などがラインナップとなる。


初見の感想はとても「居酒屋」らしい「居酒屋」だとうこと。
メニューもとりわけ「どうだ!?凄くね?!」チックな気負いもない。
店主も女性の対応も素敵でどことなく懐かしい趣きがあるのがいい。
静かに呑むのではなくガヤガヤ呑んでも大丈夫、的な雰囲気だ。


私「ご馳走様でしたあ」
女性「ありがとうございます^^」

と店を出たら、なんと外までお見送りして頂いた。
そうか、この姿勢なのだ。人気の理由は。
お見送りに感動したのも事実だが、それだけでない。
味だけではないところ。素晴らしいお店とは
こういった細やかで心からの「姿勢」が見えるところにある。
一見さんにも変わりのない心遣いがよかった。




居酒屋ひらや
住所 西17条南5丁目3番21
時間 17時30分~24時30分(LOは30分前)
定休 月曜日
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