--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2011/03/28.Mon

【音更】離れ山翠庵、リニュ後。祝一周年&anniversary

3月26日は親父さんにとっては公私共に記念日?かww
お目出度い日だ。


さて一周年となりました離れ山翠庵
若人男性の方も皆さんも頑張っておいでです。
昨年一時休業となり新生離れとあいなりましたねー


新たにリニューアルした中にこんな一品がある。

親父さん「新しいラーメン出来たんだけど食べる?」
私「勿論っ!」


さてそんな会話を交わしたのは昨年の12月のことである。
かみさんとランチにお伺いした時のことだった。




登場したのはこれだああ。

2010_1217_122655-DSCN5354.jpg

玉子とじらーめん560円。
え…?560円?!ええええ?!はい560円なのです。

2010_1217_122704-DSCN5355.jpg


かみさん「私、これ大好きな味っ!」
私「へーそうなの?」



私も頂いてみた。
玉子とじがふんわりしと優しい味わいであった。うんまさしく玉子とじw
鶏白湯でこんなに好みだと云うかみさんは初めてだ。
それほど優しい頂き易い味わいとなっている証拠だろう。

私は以前頂き、昨年2010年度ナンバー1と評した海老塩らーめんだ。
んマイ!

DSCN5175.jpg






-------------------------------





そして後日離れの暖簾を潜り更に新作を頂いてきたのだあ。
それがこれだああ。

2011_0127_132612-DSCN5556.jpg

燻製醤油 黒らーめん

えええ…とまず殆どをこの方の記事で私の感じたことの感想までをも既にお書きになっているので大分こちらでははしょりましょう。こんな事はあまりないのだけれどw私のようにダラダラと書き殴るようではなく、端的にこの黒らーめんの凄さが伝わる秀逸の記事である→こちら。正直云うとこの方結構やんわりしていながら的確に少ない言葉で鋭く突いてくるからある意味私より「恐い」wwwヒィィィィ~…

2011_0127_132623-DSCN5557.jpg

全くヤラレタのはやはり醤油だれの燻製である。
どうやって燻製に?!燻製法は未だ隠されたままなのである。
悔しっ!悔しいわい…!!どうしてこうなってこうなるの?
親父さんの頭ん中をぱっくり開いて確かめてみたい衝動。

どうかこの驚愕の黒らーめん、ご賞味頂きたい。



そしてかみさんを虜にした玉子とじらーめんだ。

2011_0127_132552-DSCN5554.jpg

あれ?母屋で頂いた時より味がしっかりこなれた感じがするのは何故?

2011_0127_132559-DSCN5555.jpg

なんだろ?この丼のせいか?んんんん。不思議だ。





更に、だ。サイドメニューでこんなんでました。
ピリ辛そぼろめし(小)

2011_0127_132630-DSCN5558.jpg

生姜がビシっと効いたあっさり優しいお味。


更に炊き込みカレーめし(小)もあるのだが
これはカレーの伝道師ぶっさん(仏太氏)が頂いてきた記事があるのでお任せしよう→こちら


更に骨なしもも(S)240円も頂いてみた。240円。

2011_0127_132655-DSCN5559.jpg

母屋のから揚げとは少々趣きが異なるかもしれない。
この食感は片栗が主に、漬けダレにも生姜が効いているのだろう。
ジューシー。



さて脈々と受け継がれた絶品ダレの経歴が黒らーめんの説明と共に記しるされていた。

昭和初期に藤丸デパートの料理長の指導を受けた祖父母(新得駅前にて初代の寶来、みしなと共に屋台営業、後に現ソーゴー印刷前にて狩勝食堂)から数年後に叔父のやきとり大学へ、そして麺茶寮から山翠庵へ60余年3代に継ぐ貴重なタレをブレンド、さらに桜チップに茶葉を加えてソフトな燻製醤油を作りました。ほのかに鼻から抜ける燻製の薫りとまろやかな深みのある味をご賞味ください。

若かりし日の二十歳そこそこの時代、やきとり大学は私の行き着けであった。そのタレがこうして現在に引き継がれていたというのは感慨深い。更にやきとり大学のうなぎの蒲焼がチョー大好きで、あったら常に注文していた逸品であった訳なのだが、その蒲焼にも恐らくコノ脈々と継がれたタレを使用していた事だろう。あああ…あのレバ串ももう一度喰いたいなあ…。




さてお目出度い離れの一周年&親父さん女将さんanniversary!
おめでとうございますっ

関連記事
スポンサーサイト
帯広(十勝)のラーメン | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
絶妙
ネタは古いが(笑)記事UPのタイミングもチーズの味も絶妙^^ ウマシ!

ありがと♪
Veganさんへ
喜んで頂いて光栄ッス^^!

しかし豚丼以外は全てアップしましたよwwww
やきとり大学のタレ
燻製醤油黒らーめんを食してきました。甘くも燻製風のスープが嵌まりますね。やきとり大学が閉店する時にタレが麺茶寮みやざきに渡ったというのは何年前でしたか勝毎に載って覚えておりましたが、こうしてラーメンに活用されるとは夢にも思わず。宮崎さんの祖父が新得駅前で屋台を引いたのは終戦直後なのでせう。寶来の先代は戦前にも帯広市内で屋台営業していましたが、戦後にもウサギヤ書店前で屋台営業していたそうです。新得駅前でも屋台営業していたとは初耳で実に興味ある話です。
成行さんへ
燻製を用いたラーメンのトッピングは以前都内と千葉のラーメン屋で食した事があったのですが、まさかタレを燻製したラーメンを食せるとは思いもしませんでした。親父さんのセンスが光った逸品だと感じます。実食ありがとうございました^^

終戦直後。

なんとも壮大な歴史を感じずにはいられません。食に歴史あり。まさしくその通りですね。こうして脈々と継がれる歴史、帯広十勝には沢山あるのだと思います。それを発掘、発信されている成行氏に敬意を表します。とても参考になります。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。