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2009/10/15.Thu

【帯広】ら~めん胡風


店内のPOP案内では11月1日となっていたが、
新聞の業界往来にて既にメニューに加わった
との記事で、早速暖簾を潜ったのです。

つい先日、記事にしたら~めん胡風
こんなに早くまた記事にするとは
思いもしませんでしたねえ(汗)
いやそれ位心動いた訳ですよww


暖簾を潜ると…  おいおい結構な繁盛振りでないの?!
昼時という事もあるがこれは嬉しい誤算w数分待ちました。
さあて勢い腰かけ…何はともあれ、注文しましょ!


きっと堀川店主のお母様でしょうかね。
これが中々ハラハラしながらも応援しちゃうぞキャラですw
しっかし最近奥様のお姿を拝見してないですが
やはり奥様の接客でこそ“胡風”ではないか?とも感じる。

そんな中、他のお客様が注文されたネギチャーハン。
オープンしてから初めてネギチャーハンを拝見したが
コレがまたスンゴイのを見てしまったのだ!
ネギ好きは是非注文して驚いて欲しい。
プロトタイプのネギチャーハンとは全く別物だ。
ただプロトのような油コーティングテカテカであらんことを願うw

お母様、私のチャーシュー別トッピングに
少々戸惑い、店主と私との往復を何度か(汗)
因みにメニュー表にはチャーシューのトッピング記載はない。
そして判明したのが私の注文したラーメンには
チャーシューのデフォ付けは無いとの事だった。

2009_1007_124150-DSCN2570.jpg

デフォでは1枚は舞台に乗るものだが…
さて?ますますそのラーメンとは何なのだ?!と期待&不安w


暫くして、目の前に現れ…あら…あ   あ?!
なんじゃこりゃ!

ぶ…ぶわ


ぶ  ぶわわ、はははははは!!!!!!!!(心の中)
すんげーや!ブワッハハハッハ!!
堀川店主こんなラーメン作るとは!!
いんやーーー!お見逸れいたしやしたww
気を取り直してっと。
では改めて、    これだ。

2009_1007_123947-DSCN2567.jpg

辛風ら~めん730円。見た目からして圧巻。
インパクトは太肉にんにくを遥かに凌駕する。

2009_1007_123955-DSCN2568.jpg


では一口。スープから。って、もうこりゃスープではござらん。
唐辛子がふんだんに使用された麻婆豆腐のトロミ。
スープが若干割られているように感じるがどうなのか?


2009_1007_124049-DSCN2569.jpg

麺を持ち上げてみる。
トロミがあるおかげで麺との絡みは半端ないww
しかし辛味は唐辛子をふんだんに使用している割には
火が吹くほどには感じない、麺に絡んで程良い刺激となる。
とき玉子を廻し入れているのが円やかさを加えているのか。
舞台の華やかさも加味するならば半熟トロトロ煮玉子か
温泉卵を添えると自分好みにチューニングし愉しめる、かもしれない。

重要なのは飲んでは濃い(塩気)…
絡んで丁度良いスープだという事か。
豆腐の熱さ、スープの辛味をどっさり乗った青菜で調節。


驚き。この辛風ら~めんで真価を発揮したのは麺だ。
この太縮れ麺のコシ、縮れ効果、そして太さが秀逸。
ホントにこれ保刈製麺さん?!と疑うほど。 だ。


以前私が記事で言及したあるコトバが
正にそれだったのか。それは…

飲むものにあらず、絡めるものである

それを正に体現したのがこの辛風ら~めん。
私のこのコトバの通りになってしまった(笑)
そして中華をラーメンへと消化し昇華していく
その様はまだまだ何かやりそうな予感がし心躍る。

2009_1007_124802-DSCN2571.jpg

会計でお母様「あらあ!先日はお世話になりましたあ」
あれ?試食の時にお母様もお越しになっていたのですねえww
覚えていて頂いて感激です!で、堀川店主が笑顔で返すのだ。

私「辛風らーめん“胡風らしく”出来ましたね!」
主「あはは、ありがとうございます^^!」


どうだい、自信に満ち堂々とした堀川店主の姿。
オープン当初の頃の姿とはまるで別人のようだ。
苦労し、切磋し、悩み、生み出し、一日が過ぎる。
そして何度も繰り返しお客様への「ありがとうございます」
決して惰性ではない心からの言葉として現れている。


唯一無二の布石は置かれた。
今後どのような新たなラーメンが登場するのか
期待してしまうら~めん胡風は未だ高みを目指す。

注)好みが真っ二つに分かれるのは太肉だけではございません。
  今回の辛風にこそ好みの分かれ道が存在する。
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帯広(十勝)のラーメン | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
No title
私はまだデフォの醤油しか食べてませんが美味しいと思いました。
ですが、自分の周囲の評価では正しく真っ二つです。

「万人受け」か「コアな固定客」の確保を狙うかですが、後者の路線で、そしてイロモノを堂々と表にする気概があれば認められるラーメン屋になれるかと思います。

後は、チャーハンとラーメンを一緒に食べたい客の声に応えることでしょうかねえ・・・
セットメニューが当たり前とは言いませんが、サービスと言う点で評価が低くなります。
うまくらさんへ
まさにその通り。いつも的確なコメントをしてくださいますね(笑)

私も路線は「コアな固定客」私の述べた"胡風らしさ"とは正にそこがポイント。ここまできたら突き進んで頂きたいww

私が伺った日は他のお客様は三分の一がチャーハンでした。でも私はまだまだチャーハンの単品注文は躊躇しちゃうのです(汗)

現在はアレンジチャーハンのみですが是非ノーマルチャーハンをセットで頂きたい。

さぁその為には専用の器(半ラーメンか半チャーハン)が必要です。半チャーハンであればひょっとしたら事前になにかしらの下拵えが必要であるのか(調理時間短縮)。更にランチタイムであればキャパでマックス1.5~2回まわるかな。そのうち何割がセット注文か。ガスが今何口あったかなぁ?現在も太麺の茹で時間がかかりお待たせするタイムロスがある。まだまだオペレーション追加に力を注ぐつもりはないかもしれないなぁ。

ですが、やっぱりなんとかセットメニューを切望しちゃう(;´∀`)ノのです。
No title
なるほど!
セットメニューを作るにはそれほどの「準備」が必要なんですね。
うまくらさんへ(2)
もっと単純に考えてもいいんでしょうが(汗)ノーマルチャーハンがメニューにないので注文が重なった場合一つの中華鍋で作れない、という事が推測できますねえ。アレンジチャーハンそれぞれ香味油や具材が異なっているようですから。

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