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2010/08/27.Fri

【帯広】帯広焼き鳥 玄徳屋

新規オープンしたのは平成22年4月の出来事だ。当時のぶうメモはこちら。その数カ月後、夜の部にかみさんと共に暖簾を潜ってみた。此処の城主の遍歴は成行氏のブログを参照して頂きたい→こちら。暖簾を潜ったのは大通りに異彩を放つアノ城、帯広焼き鳥玄徳屋である。暫くして判明したのはなんと!西10条南16丁目にて営業されていた串厨房玄徳が移転し店名を変えオープンしていたという。であるならばあの素晴らしい銘酒の種類の豊富さにも納得だ。

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暖簾を潜ると右手にカウンター、
そして広い座敷間が左手にある。
また奥にも個室があるのは?味確認だ。
私達は座敷間に座る事にした。

女性の方がお出迎えしてくれ
愛想も良く好感が持てる接客であった。

席に着いた途端、ん?あれ未成年っぽい男の子が目の前に登場だ。

男の子「お飲み物は?」
私「いや…座ったばっかだからまだ決まんないよ…」

おいおい…そんなに座って直ぐ決まんないって…
恐らくこの男の子は店主の息子さんであろう事は
玄徳時代からの家族総出での営業であった事から窺がえる。

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そしてメニューを確認したところ
私「あれ…?あのカウンターのズラーっと並んだ焼酎のメニュー表がない」
かみさん「ないの?アレ飾りなんじゃない(笑)?」
私「まあ取り合えずビールにするわ」
かみさん「じゃー私は烏龍茶にする」
私「すいませーん」

取り合えず飲み物の注文し「あの」
私「焼酎のメニューってないですか?」
男性「申し訳ございません、直ぐお持ちします!」
かみさん「飾りじゃなくて良かったね」
私「ビビるわー」

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そしてお持ち頂いたメニューを拝見してビックリ!!
その焼酎の豊富さは私の知る限り帯広随一かもしれない!

珍しくメニューを公開w


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米、他。
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こりゃ焼酎好きの私は乱舞する勢いだ。嬉しい。
しかし余り酔うつもりで来た訳でもないので次回にとっておこう(泣)…

此方では串は2本一組で注文、価格となる。
まずはかみさん注文の梅と大葉の冷や奴350円だあ。
うんうん、普通に旨い。あっさりとこれは酒に合うだろうなあ。

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次いで目の前に現れたのはこれだああ。
とりレバー刺し500円である。

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ん?!おー!おー!おーおー!こりゃ旨いぞっ!
貧血持ちのかみさんも「美味しい!!」と太鼓判だ。
マジ旨いな。驚いた。○蔵以上か?!この旨さは。


そして串でレバー300円がキター。

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うーん…上手くて思わず唸る。焼き加減は絶妙だ。
塩も丁度良く、此方の焼き方である親父さんの確かな腕を確認。




豚精300円。しっかりと焼きいれたものだ。

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その時々で串種も変わるという
串盛り合わせ5種で600円だああ。
とり精、ハツ、小肉に、砂肝、ぽんぽちである。

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やはり焼き具合は最高である。
それどれの持ち味を生かした焼き方で素晴らしい。



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あれ…これのメニュー名なんだっけ…?
備忘録メモから抜けてる(泣)んんん…
こりゃ砂川で有名なモツ串に似てるからその類いだろう。
旨かった記憶はある。ある。あるなあ。



個人的に強く熱望している串はこういったもの。

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ちょうちん。帯広には提供しているところがない…と思う。
帯広の焼き鳥屋さん!玄徳屋さん!ちょうちんを提供して欲しいっ!
お願いしまっすっ!

他に手作りつくねやモモ、ささみなどもある。
さて勿論ラー馬鹿なだけにとり天ラーメンも頂いたw
ラーメンコテゴリーにて。


此方の玄徳屋、レバーが旨い。かみさんもレバーには大満足である。お会計時にて親父さんにお聞きしてみた。「音更産の若鶏を使用しています^^」との返答であった。最近よく耳にするようになった音更産の鶏。気になるじゃないか。兎角、旨い。もう少し自宅から近かったら、通う事間違いなし。そして此の玄徳屋の大きな特徴は家族総出で店を切り盛りしている点だ。この家族みんなで支えていこう、盛り上げていこうとする方向性は非常に応援したくなる。しかし家族であるからこそ、他人である従業員以上に厳しい教育、育成が必要になるのも事実。だから難しい。反対にそれを踏まえた上で「家族」という利便性や蜜な接客術を生かせばとても強い「売り」になるのかもしれない。



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あああ…
また行きてーなあ。



帯広焼き鳥 玄徳屋
住所 大通り南23丁目
時間 11時~16時/17時~24時(LO23時30分)
定休 昼の部/日曜日、夜の部/水曜日





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2010/08/12.Thu

【帯広】遊楽居酒屋らくや


「あっ!お久しぶりです!」
「久しぶり~♪」

相変わらずの彼、後藤クンの笑顔には癒されるわー
メニューも大分一新されたのを各誌面で確認できていた。
留まらず常に思考され試行されているのが窺がえる。

そんな素敵な居酒屋はらくやであります(^o^)丿
お?今日は奥様もご一緒に働いているぞ。
いつかコレ一本に出来るといいなあ。と密かに願う。

私「大丈夫なの?」
奥様「大丈夫ですよ^^」

ホントにご夫婦揃って頑張っている。
さて焼酎を呑もうじゃないか!お…?!おいおい!

私「コレこの値段で呑めんの?!」
奥様「はい^^量は半分ですけど」
私「それでも安いよ…これください!」
奥様「ありがとうございます♪」

スゲーな。コレとは…いや!これは行ってからのお愉しみに。
半量だとしても安いと思う。プレミアム焼酎です。アレですw

お通しは勿の論コレだあ!此処のメンマは戻しも上手く旨い。

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後藤クンは本当にアグレッシブな漢だよ。
疲れているだろうに好きなスポーツまでトコトンやる。
その疲れを微塵も見せない(当り前だろうけど)のは漢だ。

レバ刺しだ。700円。

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こりゃ旨い!マジで!!!!!本当に?!これは意外だった(失礼…)!

私「旨いよ。このレバ刺し!」
後藤クン「良いのが入るようになったんですよ!」

聞くとあのレバ刺しで有名なアソコと同じ仕入れだと云う。
しかしこの締まりと濃厚な味は本当に驚いた。
後藤クン「それは仕込みです^^」
丁寧な仕込みの成せる味わいだったのか。ヤルじゃん!
これだったらかみさんも絶対旨いと唸るわ。早く連れてきたい。

三岳を二杯目に。三岳ってホントに旨い…!
そして凄く気になっていたこれも注文だああ!
馬刺し5点盛1700円。高い?いえいえ安いです(汗)!

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赤身と霜降、フタエゴ、タテガミ、そしてタンの5点の部位だ。
私の記憶が正しければこれだけの部位を揃えているのは帯広にはないだろう。

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後藤クン「熊本から直送です^^」
私「よくここまで仕入れられたねー」
後藤クン「色々調べまして!」
私「帯広でタテガミ喰えるとは思わなかったわ(嬉泣)」
後藤クン「ありがとうございます^^」

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本当にコレ、馬刺しは恐らくらくやの大きな売りになる!
それぐらいに旨い。安い。

後藤クン「普通の醤油だったら駄目でした、で作りました」
私「そうそう普通の醤油だったら強いんだよねー出汁醤油だよね?」
後藤クン「そうなんです!」

この自家製出汁醤油が円やかな当りで馬刺しを更に旨くする。


因みに現在ラーメンは提供を一時止めている。
いやいいのいいの。それでいいのさ。
こうして記事にしてる間も思い出して涎が出るわw
こりゃらくやでレバ刺し、馬刺しは私の鉄板になるなあ。

もう後藤クンとは呼ばない。
今後は敬意を表してこう呼ばせて頂きます。


マスター!





はい、こうして私の1人呑み会はOHANA、
そして山翠庵で思わぬお祝いに幸せを噛み締め
最後にあまりの旨さに悶絶したらくやで〆たのでした。
最高の夜だった。





その前日。
かみさんとナリ坊の顔を見に病院へいった時

「どうせ明日は山翠庵とか行くんでしょ?!」
「いや…行かないって(汗)」
「ほら顔そらした」
「行かない行かない」



はい行っちゃいました(爆)


遊楽居酒屋らくや
住所 西21条南5丁目5-16-2
時間17時~翌2時(7月現在)
定休 月曜日

拙ブログのらくや記事はこちらこちら

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2010/08/11.Wed

OHANA(家族)の後はPOMAIKA'I(祝福)を受けHAU'OLI(幸せ)山翠庵


その日はブラブラ呑み歩いたのち、其の店に行こうと決めていたのです。
で、I氏と共にタクシーで向かった先が、いつもの山翠庵だったとw


やっぱり落ち着くのよ、此処が。
何とも居心地がよろしいのです。

そういえばこうして誰かを連れてくるのは初めての事。
なんか嬉しいゾ♪(っちゅーか友達少ねーって話…?)
D女史も追って此方に向かっているとのメール。在り難い。

Ⅰ氏「なんで来たかっていうとお祝いに一杯奢りたかったのさ」
私「え…マジですか?!いや…イイッすよ(汗)そんなつもりじゃなかったですから…」
I氏「まあいいから」

で…一杯ご馳走になりました(汗)
愉しく呑めればわたしゃーそれで良かったのですヨ。
いや!これは快くご馳走になりましょ!有難う御座います!!
で、百年の孤独(おいおい…節操ねーべや)ロックでw
ウメーウメー。ウメーよおいおい。そんなにいつも呑める代モンじゃねーし。


注文したのは私が気になっていたアレ!
丸ごとトマトの甘酢冷サラダ(^o^)丿ウッヒョー♪

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女将さん「美味しいのよ^^」
私「はい!」

こりゃウメーし。キンキンに冷えたトマトに
トマト果汁をジャーベット状にしたのが少しずつ溶けていく。
そしてドリッシングの酸味が程良く、またトマトの酸味が
甘酢と口の中で合わさるとこれまた絶妙。甘い。甘い。旨い。
こんなのサラリと考え付く親父さん、恐るべし。

I氏はつくね(たれ)と牛すじ温玉のせ。




話も面白く、本当にこの方の底知れぬ洞察力というか
計り知れぬ知識人のお話はいつまでも聴いていたい。

そんなこんなでD女史登場。相変わらずお洒落で綺麗な方だわー

D女史「これ、お祝いです^^」
私「あっちゃー(汗)そんなそんな…!」

うーむ…こりゃ次回はどうって事ない日に
また皆さんと愉しみたいと願った私なのであります。


2010_0730_202250-DSCN4751.jpg

そして追加注文したのがチーズのぱりぱりサラダ?こんな名前だったか(汗)
D女史は塩らーめんを食す。小皿にお裾分け頂くw

その後短い時間でしたが本当に愉しい時間を作って頂きました。
I氏、D女史。本当にお忙しい時間の中お越し頂き、また
お祝いまでして頂き、誠に感謝感激なのでございます(^o^)丿!

さ!お二人がお帰りになった後はしんみり親父さんとの
会話を愉しみながら、しっぽりと更けていくのでありました。
そしてまた送って頂いちゃいまして…すんません親父さん女将さん(泣)
ちゃんと代行で帰りましたよw勿論さああ。

嬉しいなあ。
愉しいなあ。
感無量とはこの事を云うのか。
幸せだなあ。

少し酔いもまわり、でももう少しこの素敵な気持ちを
このままで。もう少し。


呑みたいw


で!一端帰宅した足でそのまま近場の
居酒屋へレッツラ!笑顔の素敵な彼に逢いに♪
らくやへ続く。
帯広の呑み処 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/08/10.Tue

【帯広】串Bar OHANA(オハナ)


ナリ坊も産まれこれからは財布の紐をきつく。
これから先あまり呑みに出れないでしょからw?
ですんで某日、独り呑み敢行(^o^)丿

いえいえ本当は私にしては珍しく有志を募ったのですが
そりゃハナ金(古っ!)ですから皆さん先約ありでした(汗)

ハイホー!街に一人繰り出したのですわ♪
お!これが新しく出来た十勝乃長屋ですねー

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中央で店主達が談笑しておりました。開店しないのかw?

2010_0730_182155-DSCN4731.jpg

何処に行こうかなあ?とブラブラしてみる。
ああ…これだけで愉しいなー♪ホントに愉しい^^
あ!そうだ!以前行きたいと思っていたアノ店は?!
串ぼうずもある恵小路の一角にとおりゃんせがあったはず。
其処の牛タンシチューを頂いてみたかったのだ!
しかし行ってみるともう店が其処には無かった(泣)
ああ…ついに喰えずに閉店すら見逃していたのか?

うん!気を取り直し!!新規開拓してみようじゃないか!
あ!アソコのつけ麺も喰いたいけど一杯呑んで焼き鳥も…

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はい決定(^o^)丿!此処です。たたらのあの方松村氏が独立して
平成21年4月にオープンしたという串BarOHANA(オハナ)だ。
たたらの記事はこちらだ。良い意味で裏切られた旨い串焼きの店だった。

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暖簾を潜ってみると、あら?結構小さなキャパなんだな。
焼き場の前にL字に囲ったカウンターは8~10席位か?
一階はあと丸みの帯びたテーブル席が一脚か、二階は座敷となっているらしい。

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此方の店はオープンしてから常に混み合い
予約をしないと座れない人気店となったという。
しかし今回は開店直ぐであった為カウンターに座る事が出来た。

お!マスターだ。久々だあ。お元気そうで何よりです^^
ホールの女性の方も凄く目が行き届いていて好感度大。

さ!まずはビールにお通しです。お通しは山菜の和えもの。
うーん渋い。

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メニューを拝見するとグランド以外に季節によって変わるのか?
お勧めメニューもあり、串だけではない一品創作モノも多い。

定番からいこうじゃないか。
まずはれば(レバー)だ。150円。
たたらと同様串は此方も一本ずつ注文出来て嬉しい。

2010_0730_183710-DSCN4737.jpg

たたら時代から串刺しの具合は変わっていないのかも。
ればは少し塩強く感じたけれど焼きは流石の手際だ。


せせり130円。
せせりの塩の振り加減が絶妙だ。旨い!

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さて気になる串があったので注文してみる。
其れはこころのこり110円だあ。

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こころのこりとは心臓(ハツ)の血管という部位である。
恐らくこころ(心臓)の残りとか血管も喰えるのにこころのこりとか
そんな意味合いなのかもしれない。このこころのこりが!旨い!!
適度な歯応えになんとも旨味がある部位でこりゃハマったわー

皿の下げ時やお声掛けのタイミングも素晴らしい。
マスターも焼きながらお客様の動向を観逃さない。


そんなマスター「あてにどうぞ^^」とサービスの一品。
昆布の辛味煮?そんな名前が似合う一品でこれがビールに合う!

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お次はそり250円。流石に旨い。

2010_0730_185204-DSCN4742.jpg

創作串で一串。エビ串アメリケーヌ380円。
うーむ、こりゃ侮れないぞ。旨いじゃないかあ。
海老の濃厚なエメリケーヌソースで海老のプリ感に合いまる。

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期間おすすめから一串。はまぐり串280円。
ん??んんんん?少々抜きが甘かったかな(汗)ザラ。

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豚まきからパイナップル250円。
あらららら!これも中々合うじゃないッスか!
パイナップルに火が通りジュンワリとした甘味に
豚の脂と合わさって旨くなっているのが素敵な一品。

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皮だ。

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さてそんな1人愉しんでいる中。携帯を打っていると
I氏「顔を出そうじゃないか」と返事がきたのです!マジで?!
心の準備が出来ていない?!こりゃD女史にもご連絡を!ああ!

で、待っていると「隣いいですか?」と男性の方が声をかけてきた。
私「あ、どうぞどうぞ!」男性は「直ぐ帰るから、ビールを」
おう格好いい云いップリじゃないか。ダンディな物言いだあ。

暫くして「此処きた事あるの?」と男性が私にまた声をかけてきた。
私「いえ、初めてなんです^^」と見ると「…(は…!!!!)Iさん?!!!」

I氏「今気付いたのか…?!」
私「す…すんません(汗)髪切ってて判りませんでした…!」
とは笑い話。(いやいや…なんとも失礼な奴だよ私は…)


其の頃にはもう予約客やらなんやらでオハナが噂の激混み状態に。
生き生きとしたマスターの姿も見れたし旨い串はやっぱり健在で
大満足で、I氏と次の酔い口を探しに(ってもう決めちゃったけど)
久しぶりのタクシーにて男二人でアノ店に向かうのでした。

続く。

串Bar OHANA(オハナ)】
住所 西2条南9丁目
時間 17時~0時
定休 日曜日
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2010/08/08.Sun

【帯広】山翠庵

6月にランチ再開し、更に新たなメニューを開発した親父さん。
で、すんません…その新メニューは7月末で終了しちゃいました(泣)
時は遡りそんな6月の事。久々に店内を撮影させてもらいました。

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私「こんちわー」
女将さん「あら♪いらっしゃい^^」
親父さん「やっぱりキタな」
かみさん「御久し振りです^^」



目的はやっぱり新メニューだ!もうないけど…
これがそのBLACK×BLACKだああ!

2010_0608_125335-DSCN4279.jpg

なんと300gというドデかいハンバーグである!

2010_0608_125344-DSCN4280.jpg

何故にこんなメニュー名にしたかというと
十勝黒牛と十勝黒豚を使用したハンバーグだからなのだ。

2010_0608_125357-DSCN4282.jpg

しっかりと仕事をされていている野菜も添えられる。
見た目も華やかに、更にこのハンバーグは陶板の上に
焼かれ、提供時に蓋がされているサプライズであった。
蓋を開けてみて「おう!デカっ!!!」と唸る事請け合い。
もうないけど…

このハンバーグ…おいおう!ハンバーグかいコレ?!!?
つなぎを一切使用していない肉100%のステーキ?!
いや…豚をしっかりとミンチに、牛は大振りにカットした
ように手ごめされている。これがなんとも「肉肉肉肉」しい。
脂信奉の私やそんな日本人にはない感覚の
アメリカンスタイルハンバーグ。

2010_0608_125517-DSCN4288.jpg

しかしソースは和風ww醤油ベースであるが
恐らく味噌も隠し味に施している。これが絶品。
玉葱の甘さとさっぱりと肉の旨さを後押しするのだわ。
また野菜達がこのソースを吸い旨さを倍増させている。

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この野菜の中でベラボウに旨かったのがフルーツトマト。
私「このトマト!すげえ旨いぞっ!食ってみい!」
かみさん「美味しい…!」
このトマトに陶板からの余熱がじわじわ入りこみ
更に甘味を増していた。本当にほっぺたが落ちそうになった。

親父さん「そのトマト美味しいでしょ?」
私「そうそう!なんすか?!これウマいですよ…!」
親父さん「余市から持ってきたんだわ^^」
なんじゃそりゃwww余市のトマトがこんなに旨いのか?

帆立の稚貝の味噌汁も潮の香りが高く旨い。

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もう一回だけでもいいから喰いたかったなああ…
BLACK×BLACK。もうないのだ…ないけどアップした私って(汗)?
旨さをこのフォトを観ながら記事を記しながら想いを馳せております。

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そしてかみさんは夏の塩らーめん。
つわりも収まり、此れだけはお産前にもう一度喰いたいと。
旨い旨いいうて喰っておりましたですw



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いやあ!満足×満足 (^o^)丿

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