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2010/03/27.Sat

【帯広】回転寿司きんたろう


昨年7月の事、familyで回転寿司へ(^o^)丿
何故に子供って回転寿司が好きなのだw?!

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南町に在る回転寿司きんたろう

此方のお店は結構永い帯広発の回転寿司屋だ。そういえばマリンボーイは既に数年前に全て撤退してますね。西帯広跡地に安価な焼肉屋、西5条は居酒屋、なんと札内の跡地には同業の回転寿司屋が入った。他にも帯広発の回転寿司屋はチラホラまだ営業をされているが、今後どうなるのか興味深い。

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そしてきんたろうは南町にあり、
比較的新規開拓地にあるその中で
安くて旨いと評判で結構混み合う。
その日も平日なのにも関わらず、
メタ混みでいくらかか待ち時間。



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そんなヒマな時間にぼんずはこんな感じww


さ!喰え!私も喰うぞーーー!


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クリックすれば大きくなるよ(^o^)丿
えんがわやらはまちやらマグロやら〆サバやら。


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クリックすれば大きくなるよ(^o^)丿

月曜日にはなんとサーモンの日と題し
各サーモン皿が115円で頂けるサービスデー。


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クリックすれば大きくなるよ(^o^)丿

金曜日きんたろうの日と題して
月毎に変わるネタを低価格で提供するサービスデー。


なんといっても此処の「売り」は
安価な設定で提供されている点だろう。
今回はないが無料の「0円皿」も存在。
内容は所謂お通しのようなおつまみ系が主。
しかし0円で頂ける愉しさも加味されるか。

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また帯広十勝の中では最も皿の種類が五種と少なく
最高値が262円と非常にお安いのが一番の「売り」
115円、168円、185円、262円、と0円w
メニュー115円よりどちらかというと168円、
285円皿に主な人気メニューを選り分けている。


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クリックすれば大きくなるよ(^o^)丿

ぼんずが大好きなサーモン。
私も勿論大好きさーーwww


今回のfamily訪問の際、この私が
一番旨かったと感じたのがこれだあ


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ばくだん115円!
正直いうとばくだんは丼とか手巻きで提供される
もんだと思っていたし都内ではそんな感じで出され
ばくだんってこういうもんなんだー、と思っていた。
でも軍艦で提供するのもあるんですねー。面白いw
残ったネタをこのように旨いものに変えて提供する。
無駄だなく素晴らしい。しかも味がオイシカッタ。
うん?「ばくだん」って何処の発祥なんでしょうか…
あ、そういえば旭川にたこ焼きのドデカメニューで
ばくだん焼きってのもあったはずだ。喰いそびれ…。


もりもり食って5000円いかなかった(^o^)丿
シャリは小振りでネタが値段の割に結構大振り。
何より満足出来たし、familyでも安くあがって
嬉しいさあww接客も厨房の方々良かったです。


さてまずこんトコまで見てしまうお客さんなんて
いないだろうけれど、見てしまったんで書いておこ。
恐らくウォッシャー使用しているんだろうけれど
皿の裏側が結構汚れていましたので、凹んだ……



【回転寿司きんたろう】
住所 南町東4条8-35
時間 11時~15位時/16時~22時(月~土曜日。日祝日は通し営業)
定休 無休



帯広(十勝)のお寿司 | Comments(8) | Trackback(0)
2010/01/22.Fri

【帯広】廻転寿司さくら

子供が居るとこういったところで食事をするのは常套であろうかww

最近釧路からの参入、更に店舗数拡大といった大きな動きがあり
にわかに帯広十勝の(特に音更)の回転寿司事情が賑やかとなった。
こういう動きは消費者にとっては非常に嬉しいところではないだろうか。
以前より私が言及していた事だが、飲食業、特にバイキングや回転寿司店の
外部参入などの恐怖や他同業店との競争意識の欠如によって郊外(他都市部)に
比べてハードはおろかソフトサービスの面での劣化、向上心を感じられず
消費者にとっては嬉しいサービス・価格の競争、店間の切磋琢磨する意志など
ないように感じていたものだ。競争意識の欠如とはレベルの維持ではなく
レベルの低下を意味する。

さてそんな中「火種になる?」そんなお店が数年前にオープンしたのです。
内容は新鮮なネタ、高級ネタ、更に寿司専門店での経験を生かしたサービス。
そして満を持して移転、リニューアルオープン。そこには道内初の
フラットレーンを導入(これについてはあまり騒がれる事なく…)したり
話題には事欠かなかったような気がしていたのだが、どうもオープンしたて
から移転後も未だに集客に勢いを感じられない…。火種になったかどうか
判らないが、その後なごやか亭拡大、芽室は羽衣亭の近郊拡大。釧路からの
まつりや参入と続々とオープンしたのだった。

この消費者の流れに何が読み解けるのか?まぁ私には判らない…w
他店から比べてネタ数が少ないから?
家族連れには嬉しいサイドメニューも少ないから?
高級ネタ500~700円近い皿により割高感を感じるから?


さあ、家族でお伺いしましたよ!  此処だあ。

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廻転すしさくらです。

以前より広く感じられ、居心地の良さを感じる。
大将は変わらず愛想の良い笑顔で出迎えてくれる。
以前は大将は寿司屋をやっていたらしいが
心機一転帯広という地で回転寿司屋を初めてしまったという経歴だ。

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色々頂いてみた。

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シャリは小振りな感じはするものの酢の当りは丁度いい。

2009_0406_201812-DSCN1186.jpg 2009_0406_202607-DSCN1189.jpg



特に旨し!と驚いたのは塩水うにの握り。
海苔巻きの軍艦ではないところがイヒヒw
しかし子供には頂きづらいだろうけどね。

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注文のそのつど、ぼんず達を気遣いしてくれる
大将のサービスぶりにとても好感がもてた。

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此方さくらの特徴のひとつに大将をはじめとした
握りのスタッフが他店に比べ気持ち的な近さを感じる。

今後の帯広十勝の回転寿司屋の動きに刮目すべきではないだろうか?
この先ぼんず達の「寿司食べたい!」欲求が湧きおこり
今後の記事から先回転寿司屋さんの登場の頻度が多くなりますよ。


さて最後のデザートにと頂いたミルフィーユ。
まあ回転寿司だからあんまりゴタゴタ云いたくはないが
せめて解凍しておくれないだろうか(汗)?カッチカチやぞww


帯広(十勝)のお寿司 | Comments(4) | Trackback(0)
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