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2010/11/21.Sun

【帯広】オムトロ


「オムライスが食べたいっ!」

オムライス馬鹿なかみさんの第一声がコレだ。んじゃあたまには新規開拓でもしようかと思い、伺ってみたのがオムトロだ。新規オープンしてから数年経つと記憶している。随分昔は此の場所で現在山翠庵を経営している宮崎氏が麺茶寮みやざきとしてラーメン屋を営んでいた。その後イタリアン?とかカフェ?とか入れ替わりしていてなかなか根付かない場所かもしれない。このオムトロはお昼頃には駐車場もほぼ満車状態となっていて人気店として認知されている。テイクアウトも積極的にアピールしているのが興味深い。


さ、入店!
入ってみるとテーブル席がメイン。奥に座敷らしきものがあるような。
後で調べてみると座敷あり、となっていた。
小さなお子様がいる方々には朗報だろう。

今回入店したところ、やはり人気なのだ。3分の2は埋まっていた。
私達はテーブル席に座る事が出来た。


何にしようか、とメニューブックを開いてみると
写真付きでどんなメニューなのか判り易くなっている。
しかし結構細やかな味変更、セットとなっていて悩む。

まずボリュームを変更出来る。
[S]だと卵2個、ライス約0.5合(お茶碗1杯)
[M]だと卵3個、ライス1合
[L]だと卵4個、ライス2合

だとすれば[L]だとお茶碗4杯分ということだ。
ボリューム半端ネー。
しかもセットでケーキやドリンク付いて間違いなくサービス満点だ。

判り易い説明だ。

また味そのメニューによって変更は異なるようだが
デミグラス、ミート(ソース)、ケチャップとある。
またライスの味は…どうだったかソースだけ変更可能だったかな…?
失念。申し訳ない。

2010_0305_140843-DSCN3433.jpg

テーブルに置いてあったものに有機栽培のエルサルバドルの豆使用のコーヒーがあるらしく気になったが、今回は注文しなかった。しかし最近有機栽培やトレーサビリティの豆が喫茶店(カフェ)でなくてもよく目にする事になったが実際のところどうなのだろう。原価はそこそこするはずである。現在はそうでもないのか…??今後も注目していこうと思う。しかしこういった高品質の珈琲を提供するところが増えたのは喜ばしい事。


2010_0305_141604-DSCN3434.jpg

さて私が注文したのはタンシチューオムライス
[S]だと980円、[M]だと1080円となる。
ドリンク無しだと100円引きとなるので、そうした。

2010_0305_141616-DSCN3435.jpg

オム自体はトロトロで店名のオムトロという由来の意味するのが理解出来る。
しかしデミグラスが若いのか油分の分離も感じるし、
どうも味が纏まっていないような…気持ちがした。
野菜類も結構ゴロっとソースに入っているのが面白い。


2010_0305_141719-DSCN3438.jpg

タンは柔らかい。


かみさんはデミグラスオムライス
ライスはガーリックバターライスである。[S]で780円。

2010_0305_141634-DSCN3436.jpg

シチューオムもそうだったが[S]でも結構ボリュームある。
男性だと[M]がいいかもしれない。

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やっぱりかみさんもソースに関しては同意見のようだ。
ガーリックは個人的好みではなかったけれどかみさんは○と云う。

かみさんのセットであるドリンク。

2010_0305_140830-DSCN3432.jpg






さてそんな喰っているときにまたしても私の失態…
お水が入ったコップを倒して床に撒いてしまったのだ(泣)
急いでかみさんはホールの女性のところまで行き説明。
拭くものを借り、かみさんがテーブルを拭いてくれた。反省…
その後ホールの女性が様子を見にきてくれるかと思いきや
レジの横にいるだけで一向に来る気配が無い…
え…そんなもんなの??そりゃ無い。
で、私が「すいません…床まで水をこぼしてしまいました(汗)」
と伝えても「はい大丈夫です」との返答のみ。残念だ…

兎に角清算の時に再度お詫びを伝えた。

ただオムのトロトロ加減も好みだし
恐らくデミ以外のソースだったら私達の好みの味なのかもしれない。
人気店なだけに味の好みは私達が少数派であるのは間違いないけどねw





オムトロ
住所 西11条南18丁目21-13
時間 11時~17時
定休 火曜日
帯広(十勝)の洋食(伊・仏など) | Comments(6) | Trackback(0)
2010/11/19.Fri

【帯広】イル・フラゴリーノで舌鼓

パラッツォ・ヴィットを出て解散。

さあて久々だしかみさんの許しもあるしwどっかで呑んでから帰ろうか!と横断歩道で青になるのを待っているとその前にI氏とB氏が並んでいるところを発見。「これからどこかに行くんですか両人は??」と問いたら「3人でどこか行きますか」となりましたヽ(^o^)丿

後で他の皆から「私も行けばよかった!」と悔やまれてしまいましたw
さて3人が次に選んだ場所は…

ここだあああああ。

イル・フラゴリーノ
入店したらテーブル席に見た顔がwww
よく見たら胡同スーさんでした!
B氏もよく知る天竺マスターもご一緒に呑んでおりました。

スーさん、私達を見つけると「なんですか(笑)?その面子は…!」

そりゃ私もI氏もB氏も胡同食堂には大体お世話になってるもんだから勿の論そうなる。しかも今までその3人で胡同になんて居合わせたことがないから尚更だったと思うw

面白いなあ。こういう事ってあるんだなあ。
私達はテラス席に座る事にいたしました。私はテラス初めて。

2010_0915_223016-DSCN5055.jpg

赤ワインを頼むことに。
しかし私は他のお二人と違ってワインなんぞチンプンカンプン…
ですんでお任せすることに。


ワインが到着。

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そしてグラスはこちら。

2010_0915_223515-DSCN5056.jpg

ワイングラスじゃないのが嬉しい。
こういうカジュアルさがイル・フラゴリーノの目指すところでもあるんだろうな。


で、まずはI氏のお勧めのこれだあ。

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恐らくマッシュルームはとかちマッシュだろう。
味は抜群。しかも激安っ!これには私もB氏も唸る。


そして私がウェルカムボードをみて
是非頂きたい!と熱望したメニューがこれだあ。


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鶏コンフィ(半身)
以前、鶏コンフィのパニーニを頂いてからというものこれを単品で頂いてみたいと願っておりました。

やっぱり思った通りのバカ旨っっっ!!!


そしてI氏やB氏の濃ゆい話を聞き入りながら
時間も経ち。そんな時事件が…

B氏の思いもよらぬ激話で私…ワインを思わず「ブハッ…!!!!」
目の前に座っていた純白のビジネスシャツを身に包んだI氏に漆赤の飛沫が…!

ビチャビチャ…

私「あああああああ…す…すいませんすいません!すい…ません…!」
Ⅰ氏「あ、いいよいいよ。どうせあと帰るだけだから」

いや…どうみても赤の点々に塗れたⅠ氏は居た堪れない…
Ⅰ氏へ。今でもあの出来事には申し訳ない気持ちで一杯です(汗)
申し訳ございませんでした…あの時の赤染みは取れましたでしょうか…??


そんな噴出し話も交えながら濃ゆい話が続き
なんとも素敵な時間を愉しむことだ出来ました。


では帰りましょうかね?
いやいや街中で呑む機会なんてそうそうありませんから
私はまだ満喫いたしまっしょ!〆はラーメンでいきますよン♪




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2010/11/18.Thu

【帯広】パラッツォ・ヴィット/PALAZZO VITTO、に集まった愉快痛快(奇々怪々)な面々

猛暑もようやく落ち着きを取り戻してきた季節に
ある催しが行われた。いやただ単に集まりといえるかもしれない。
まあ帯広十勝の名だたるブロガーの方々が単に集まったという。
いや…それだけでも凄くネ?!いいのか…私が居て…?気分であった。

そんな事云いつつも顔見知りの方も何人か居て
こう見えて引っ込み思案な私でもなんとか溶け込めたw

集まった場所は個人的曰く付きのパラッツォ・ヴィットであった。私がブログを開始した当初、実食した事があり結構書き殴った記事を記した記憶があるからだ。シェフは小島哲也氏。その当時から彼だ。今回の開催の場所を決めたI氏曰く「ぶう君の記事もしっかり彼は見ていたよw」との事であった。オープンは2006年辺りであったろうか。イタリアン・フレンチのフージョン系料理のお店といえば宜しいか?I氏に聞くところによると経営母体が改変したらしいとのこと。これは期待できるか。あの当時の記憶をなんとか払拭したい気持ちがあったのも正直なところ。


今回はコース形式で頂けるように
小島ショフがご用意してくれたようだ。有難い。

集まったのは女性二名、DさんとMさん。
そして体調も良くなった(であろう)I氏。
初めてお逢いしたS君。イニシャルは私が勝手に決めたw
後でサプライズ(なのか?!)でB氏も現れる予定。

まずはこちら。

2010_0915_193402-DSCN5035.jpg

あ…旨い。
全体的に味は素材を生かす工夫が成されているようだ。

2010_0915_193429-DSCN5037.jpg

ひと際旨かったのはチーズのフリットとブルーベリーの組み合わせ。
チーズのコクとベリーの酸味がとても面白く、旨かった。

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続いてはピッツァ。クリスピータイプは個人的に大好きさ♪

2010_0915_195004-DSCN5040.jpg

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トマトベースの軽めのソースと粒マスタード。
ジェノベソースもお好みで合わせて召し上がって頂く。

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パスタだ。魚介のクリームパスタ。

2010_0915_201143-DSCN5046.jpg


そら豆(枝豆?)のムースをバケットに乗せて

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メイン数種。

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この牛が旨い。この野菜類の小粋な下拵えがニクい。

主な料理に使用されている野菜が旨い。
細やかな下拵えも凄く印象が深く、よかった。





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デザートだ。このあたりは女性陣、思うところあり。
そうか、うんうんそうだなあ。

途中でB氏登場。え…えええ!?
想像していたイメージと全然違うぞ?!
登場した彼はどこかアーティスティックで芸術肌。
声も低音域が優しく、なんとも艶があり魅力的な方でないか。
勿論私よりも年上であるw


2010_0915_195111-DSCN5042.jpg

さて女性の中のお一人、Mさん。
なんと私が20代初めの頃に働いていた職場が同じというのが判明w
シフトが私が深夜帯が主だったせいかすれ違いのシフトであった為
あんまり面識がなかったが、間違いなく会話を交わしたことがある。
世間は狭いwwww

S君、最近ウチのかみさんとメル友になったとの事。
何卒宜しくw



スタッフの女性がとても好感の持てるサービス、接客をして頂いたことに以前の気持ちも晴れやかになる事ができたのが幸い。料理に関しては小島シェフのポテンシャルの高さもしっかり味わえたことが今回の一番の収穫。忌憚のない意見を、ということであったので(であったのか…?)衣を着せずに随分好き勝手に感想を述べたが、どうだったろうか…?まあもともと私は結構ズカズカ云うほうなので、ご了承頂きたい。

会計時、小島シェフが顔を出してくれた。
なんと後で気付いたことだが私と同年代!
凄いなあ。



はあ、愉しかった。今回の集まりはとても有意義でした。
こうして名だたる方々とお話出来ることはそうそうない事だ。
残念であったのがアノ御仁にお越し頂けなかったこと(泣)
私を避けているのかww?いつかお逢いできる日を心待ちにしております(ニヤッ)



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PALAZZO VITTO パラッツォ・ヴィット
住所 西5条南13丁目1
時間 11時~14時(ランチ)/17時~22時(ディナー)土日で変動あり
定休 月曜日(祝営業)


萬造氏が此処パラッツォ・ヴィットについて記事を記している→こちら
帯広(十勝)の洋食(伊・仏など) | Comments(0) | Trackback(0)
2010/08/29.Sun

【帯広】Trattoria Il Fragolino/イル・フラゴリーノ

Trattoria Il Fragolino。トラットリア イル・フラゴリーノと呼ぶ。此方のお店はアルペスカの姉妹店として平成22年5月7日に満を持してオープンとなった。アルペスカのスタッフは何度もイタリアに渡り本場で刺激を受け修行・研修を行っていると聞き、本当に現状に慢心しない志しに頭が下がる。そしてイル・フラゴリーノだ。此方の店はアルペスカとは若干営業スタイルというかコンセプトが異なっているのが判る。チョイ呑みや軽く食事をする場合にうってつけであるのだ。更にランチタイムから深夜まで通し営業というのもとても在り難いのは云うまでもない。

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さてかみさんと5月7日オープン初日に突撃している。
店入口の横側にはガラス張りのテラス席が作られていた。
更に進むと左手にはテーブル席、右手にも何脚かテーブル席。
そして厨房が覗ける素敵なカウンターが設置されている。
入った時の雰囲気だけでもカジュアルで敷居が低く感じる。


私達はテーブル席に座る事にした。
メニューを拝見するとお昼の部と夜の部では
メニューが異なっているようだった。


2010_0507_123213-DSCN3872.jpg

お!アルペスカの方が応援にきているのか?!
流石に眼鏡の男性の方の接客はいつも素晴らしい。
更に皆さんスタッフの真剣な面持ちであるのに、お客様と
接する時の変化が素晴らしく、初日というのに統一感。

今回はパスタランチ980円。
因みにごちそうパスタからも本日ランチとして
お選び頂ける仕組みで1200円。となるようだ。

混んでいるので仕方ないがテーブル席は二人掛けで
少々狭く感じてしまう。恐らく混み具合によって
この二人掛けのテーブル席を連ねられるようにしたのだろう。

まずは前菜が運ばれてきた。

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うーん…もう…やっぱり旨い。凄いなあ。
アルペスカのセンス、味を此方でも頂ける喜びに感動。

カポナータ。絶妙な味の含みと素材の味もしっかり感じる。
ピーマンのマリネ。酸味も爽やかに。どれも旨いぞ。
豚肉と金時豆のパテ。これが絶品だべや…!ヤベー。
前菜でかみさんも興奮している。そりゃそうだw

パンはカフェロゼッタのパンらしい。

2010_0507_123352-DSCN3874.jpg


パスタより。ボロネーゼ

2010_0507_124808-DSCN3877.jpg

肉の旨味が溶け込んだソースが酸味も円やかに、流石だ。旨いっ!
個人的にはこの位の味の濃さが丁度好み。
よくトマトの酸味を生かしたサラサラソースが
あるのだけれど、私はあまり好みじゃーないのだ。


かみさんはミートボールのペンネ

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ポルネッティーニというのだそうだ。
ミートボールが旨い。しっかりと肉を感じる事ができる。
最後まで頂ける程の濃度のトマトソースだ。ベースが旨いんだな。
かみさんはあまり好みではなかったらしいけれどw



ドルチェでは
私がカタラーナ。うんうん!よくあるのが結構あっさり目が多い。
しかし此方のカタラーナは濃厚でカスタードの風味が抜群だ。

2010_0507_130818-DSCN3881.jpg

かみさんは木いちごのタルト。
かみさん曰く「もう少しどっしり感があったほうが好み」

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エスプレッソ

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カフェオレ

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「いかがでしたか?」
「満足です!」
「ありがとうございます^^」
「あの…ランチでカルボナーラは出さないんですか?」
「夜のメニューではあるのです」
「メニュー表が違うのあるの?!それ見たいですっ」

と快く用意して頂いて感謝。
「ランチにもカルボナーラを是非!」
「どしどしそのようなお声を下さい、お客様の声を生かしたいのです」

流石だ。さらっとこのような言葉なんて簡単に出るもんじゃない。常にホスピタリティとは?を思考され事実、実行されている証拠だろう。さてオープンより暫くはアルペスカのスタッフが応援でくるだろうが、その今後がどのように此のイル・フラゴリーノのスタッフが店を作っていくのか。面白くなりそうだ。








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後日、夜にかみさんと伺う。
今回も同じテーブル席に。その時間では
差ほどお客様で混んでおらず、二人掛けのテーブルに座った後
スタッフの女性の方が隣の二人掛けテーブル席を付けて頂き
とても嬉しい対応に感謝!でした。

以前夜のメニュー表を見せて頂いた時
気になっていたメニューも多く、アルペスカでも提供していた
メニューもあり、アルペスカではとても旨く感動したものだった。

さてまずは十勝産鶏レバーのパテ680円。
アルペスカでそれを頂いた時あまりの旨さに悶絶したのだ。

2010_0625_221538-DSCN4449.jpg

んんんんん…?若干パンチが軽く施されており
レバーの独特の味も残された感じに仕上がっていた。



チーズ工房NEEDSモッツァレラとトマトのサラダ880円。
旨いぞっ!旨い!

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そして私の大好物のカルボナーラ980円だあ。
アルペスカでも頂いた事のない一品を此方で頂く。

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一口頂いてみたら、もう…私好みのドンピシャであった!
濃厚で卵黄をしっかりと使用したねっとりカロボは
今のところペニーレーンと此処のカルボナーラが絶品だ。
ウメー。ウメーぞ。おい。



十勝産トリッパとトマト煮込み680円。
安価で嬉しい。トリッパは柔らかく臭みも全然ない。
アルペスカのより此方も軽い仕上がりにしているッポイ。

2010_0625_222352-DSCN4452.jpg


十勝産豚肩ロースとレンズ豆の煮込み880円。
うん!豚が柔らかく、でもしっかりと形を残しているところに技あり。
こりゃ旨い。味が幾重にも表れ、うーん旨い。

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そして今回はきのこと鶏コンフィのパニーニ600円。

2010_0625_224402-DSCN4458.jpg

心が満足出来る一品だ。鶏をゆっくりじっくり
熱をいれたコンフィはまじ絶品。このコンフィだけでも
単品で注文してみたい程の旨さであった。パニーニ恐るべし!




お会計時、少々ぎこちないが誠意ある接客をしていただいた女性のスタッフに好感がもてた。今回はアルコールを注文しなかったからか、その後のお水が無くなってからの提供が気にされていなかったと思われる。今回は此処が残念。しかし皆さん若さ溢れる熱気が伝わりながらも柔らかな空気を店全体で作っているのがよく判ったのが嬉しい。女性1人でも全然違和感を感じないどころか男性1人でも全然大丈夫な雰囲気はこの業態では希少な存在だ。イル・フラゴリーノに乾杯っ!また必ず伺いますわー

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Trattoria Il Fragolino/イル・フラゴリーノ
住所 大通南12丁目5-2
時間 11時~26時
定休 無休?




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2010/08/03.Tue

【音更木野】リストランテYoshiyuki(よしゆき)


音更木野、鈴蘭公園の傍に小さなイタリアンレストンランが移転オープンされたのが平成21年の3月の事。元はイタリコというイタリンの店を帯広で営業していた。その当時のニソロモシリ記事はこちら。店主・シェフは西島祥之氏。で、念願であった訪問が叶いまして、ランチを頂く事にしたのが、そんなリストランテYoshiyuki(よしゆき)。

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最初、何処ぞのデザイン会社なのかい?と躊躇すること間違いなしw
しかし入口のほうにはしっかりイタリアン風情な黒板やインテリア。
取り合えずなんとか二の足を踏まずにソロソロと踏みいれてみた。

すると女性スタッフと西島シェフからご挨拶「いらっしゃいませ^^」
うーんこの居心地は以前のイタリコと変わりのない良さを醸している。

2010_0121_125258-DSCN3173.jpg

レジカウンターを右に折れ進んでみるとテーブル席。
既にマダム達がランチを愉しんでおり、約半分埋まっている。
とても小さなキャパと空間だが、配置や演出がそう感じさせない。

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私とかみさんは共にパスタランチ1300円を頂く事に。

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まずは前菜だ。ツナとじゃがいものサラダ、ミルフィーユ仕立て?
勝手に命名ですんません…かみさんは「うーんちょいと苦手(汗)」
私はといえば少々唸ってしまった。酸味の強いドレッシングでは
あったけれどツナの油分と風味、じゃがいもとトマトの甘味が見事に
重なり丁度良い塩梅に仕上がっていたからだ。これは計算だろうが凄い。


かみさんパスタはトマトソースパルメジャーノ

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やはり玉ネギを使用するのは西島シェフの常套なのだろう。
そして甘味が効きトロリとしたトマトソースの味わい。
比較的軽いソースで、これはこれで旨いが。
からし水菜は最近飲食店で使用頻度の高い野菜だ。

2010_0121_131504-DSCN3183.jpg

手打ちのビーゴリの麺は流石に健在。
ソースを適度に吸い、もっちり、そしてコシのしっかりした
このビーゴリの麺は旨いのだけれど、今回のパスタで感じた事は
結構この麺って相性の間口が狭い??という事。他のソース使用もあるのか?

さて私はランチセット価格に300円プラスして
十勝牛のボロネーゼを頂いた。

2010_0121_131259-DSCN3178.jpg

うんうん!トマトソースに肉の旨味が加味されて
ベースのソースを一段にも二段にも力強くさせている。
イタリコ当時でも感じたけど一皿の舞台演出が素敵だ。

2010_0121_131335-DSCN3180.jpg

からし水菜は此方のパスタにも添えられる。
何故にこのトッピングが必要なのかは疑問…
個人的にはもっとどっしりしたソースが好み。
しかし女性にはこの程度が丁度よいのかもしれない。

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最近此方では小麦に力を入れており音更の小麦農家から取り寄せた
ユメチカラとイタリア産小麦を配合して手打ちパスタを作っているらしい。
最近道内でもユメチカラという小麦を作っている農家が増えてきているらしく
パンやパスタ、ピザ等の生地に適しているという。

さて今回のビーゴリではすでにそのユメチカラ使用なのかどうかは不明。
でもやっぱり他のソースでも食べてみたいしこの麺の可能性を知りたい。
このランチの価格では小麦の原価でこのボリュームでしか出せないのかも?

パンはふんわりとしたもの。
かみさん「パン美味しい♪」

2010_0121_131520-DSCN3184.jpg

ドルチェは
私がクレームブリュレ。

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かみさんはガトーショコラ。

2010_0121_132756-DSCN3185.jpg

可愛らしいオレンジゼリーも一皿に添えられる。
どちらも小さく可愛らしいがガトーショコラにもう少し厚みを(汗)
何処のイタリアンでもこの二品はよく出るものだが
もう少し別のものを頂いてみたいと思うのは贅沢か(汗)


コーヒーはやっぱり透明カップw

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かみさんのドリンク。

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全体的に味は軽めに施しているようだ。ボリュームも少なめ。
個人的にはイタリアンはどっしりはっきりが好みであるけれど。
しかし少々量が少ないと思ったのはかみさんも同意。

久々に西島ショフのお料理を堪能でき満足できました♪
いつもはセットものしか注文していないので
次回は是非ディナータイムで単品注文して愉しみたい。


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リストランテYoshiyuki(よしゆき)
住所 音更町木野大通西3丁目(LOGOLOGOビル)
時間12時?~14時/18:30~22時
定休 不明




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