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2011/03/08.Tue

【音更町】蒙古園でラーメンを喰らう


焼肉を堪能した後、同場所でラーメンも食せるとは!!
こりゃなんていう楽園なのだっ^o^)丿


早速最後〆に頂いてみた。
私はラーメン醤油525円。
525円?!安っっっっっっっっ!!

2010_0402_200037-DSCN3605.jpg

麺の湯で加減は私好み。高加水っぽい。
スープは動物系を主としたベーシックなつくりだ。
これが思いのほかあっさりしている。スルスルいける。
ももチャーやお麩、ナルトも載り昔風を彷彿させる舞台と味。
あっちゃーー結構好きだべや♪醤油のあたりも仄かだし。


2010_0402_200029-DSCN3604.jpg

かみさんはラーメン塩だ。
かみさん「うん美味しい、でも油がね(汗)」
そうかあ此処もなんだなあ。
でも塩もいいじゃない。旨いぞ、あっさりで。



ラーメンだけ喰うって出来るのかな(汗)
此処はラーメンだけでもいいから喰いに来たいと思わせる。
焼肉店ながらスープはしっかり寸胴仕込みだ。


うーん侮れない。


蒙古園
住所 音更町新通2丁目7-8
時間 詳細不明
定休 日曜日
帯広(十勝)のラーメン | Comments(2) | Trackback(0)
2011/03/06.Sun

【帯広】ラーメン山岡家


ラーメン山岡家だ。よく山岡「屋」と間違える方も多いが「家」である。んじゃ「家」系なのか?デフォルト、スタイルは非常に「家」系に酷似している。が、巷ではこの山岡「家」系論はナイーブな問題として賛否両論飛び交ってるのが現状だ。

創業者は山岡正氏。東京にて(株)丸千代商事を設立。その後茨城県牛久に山岡家を開業。この牛久店が一号店となる訳だ。更に平成4年大きな志を持ち札幌に進出、一年後の平成5年には新たに(株)山岡家を設立。丸千代商事は関東全域の分担事業とされたようだ。平成14年の(株)山岡家と(株)丸千代商事は実質吸収合併という形を取り社名を(株)丸千代山岡家と変更。今回の記事にあたり少々調べてみたところなんと!驚いた事に本社が札幌に在ったのだ。私はまだ山岡家が数店舗時代に茨城千葉在住であった為、牛久店でも実食、驚きの新規店舗展開を茨城千葉にてリアルに目の当たりにしていた。であるからてっきり本社は茨城か千葉に在るのだろうと踏んでいたが違っていたようだ。これには驚いた。さてこの新規店舗展開は着々とジワジワ進みここ約10年で平成20年ついに全国100店舗達成を成し遂げた。


此処帯広では周知であろうが国道38号線沿いに夜中も煌々とビビットな赤が光る店舗が帯広店である。平成20年には帯広の端辺に、帯広では2店舗目にあたる帯広南店が新規オープンしたのは記憶に新しい。

2010_0429_025915-DSCN3760.jpg




約2年越しに渉る実食暦でご覧頂きたい。


09年だと思うが期間限定メニューとして登場したのが
これ、豚そばだ。

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デフォルトの豚骨醤油にチャーシューがてんこ盛りに載ったもの。
スープ、麺共にデフォと差異はない。トッピングにはもやしが追加されている。

2009_1002_224734-DSCN2547.jpg

通常チャーシュー増し料金とは異なり
チャーシュー好きにはたまらない低価格で提供されていたのが嬉しかった。





辛味噌ラーメン。(チャーシュートッピング)
初めて味噌系にチャレンジ。辛味は調節可能だ。小、中、大、激のレベルまで。

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辛味は少々尖るが、濃厚な豚骨味噌に成っており相まって旨い。

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期間限定の極濃和風魚介とんこつつけ麺だ。

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元々濃厚(個人的には濃厚とは思わない)豚骨に太麺というスタイルから
つけ麺に移行出来る下地はあった。後は冷水による麺しめなどローテに加える事か。

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(味玉二個のうち一個はメルマガサービスで付けたもの)

2010_0602_052117-DSCN4168.jpg

若干酸味の残るのは魚介の風味だろうか。
不可なし。その後プレミアム辛味つけ麺(フォト無し)も頂いたが
そちらのほうが麺との絡みも満足感も高かったというのが個人的感想。






さてついに帯広にも朝ラーの波が来るのか?!と期待した。
やはり全国に展開する山岡家だ。24H営業の利を生かし
帯広店にて2010年12月に朝ラーメンの提供を開始した。
ま、恐らく先をみても他のラーメン店では朝ラーはやらないだろうね(汗)

朝ラーメン390円だ。

2011_0105_102254-DSCN5413.jpg

麺が朝ラーメンに限り細麺で提供される。
麺を硬めでお願いするとコシくっきりシコ麺として味わえる。

2011_0105_102319-DSCN5415.jpg

豚骨はデフォルト同様(個人的)ライトな施しであるし
麺量もデフォルトよりも若干少なめとなっているので
(物足りない方は別途料でかえ玉あり)朝に食してもなんらもたれる事はない。
いや…こればっかりは個人の嗜好であるので申し訳ないです(汗)

2011_0105_102301-DSCN5414.jpg

スープは味施しに生姜の香味がプラスされ
爽やかさを演出。これも朝に食すラーとして意識したものだろう。
更に真ん中には梅干もトッピングとして載っている。
まあ要らないっちゃ要らないけれど、中盤か終盤に
この梅干を潰しながらスープを食すとなかなか面白いw
また梅肉を一口頬ってから麺を啜るとこれまた面白い効果が現れる。
お試しあれ。







2010_0429_024708-DSCN3756.jpg

リアルな情報をおひとつ。
現在は期間限定で豚玉ラーメンの提供が始まっている。これは徳島ラーメンを意識したものだろうか?またはすき焼きを意識したものだろうか。どんなものが味わえるのか愉しみだ。更に過去近年では帯広店がリニューアルし山岡家特徴、赤のビビット感はそのままに清潔感、開放感が増した店内、そして券売機がタッチパネルとなった。そして数年前であろうか帯広店の店長が代わったようだった。その方に代わってからなのか帯広店はハード面でのリニューアルに加え、ソフト面でもテコ入れしたのだろう、以前とは比べ物にならないほどの接客レベルの改善が成された。以前の男勝りな勝気で雑な接客やサービス振りを女性一人でも入り易い柔らかな丁寧な接客と変化したのだ。このサービス改変は山岡家全体の指針変化なのか現在店長の指導なのかは判らないが個人的にはこの改変は大きな成功と賞賛したい。また最近では山岡家メルマガ配信にも注目している。萩原氏による配信なのだがなかなか面白くチョー個人的なブログと化しているwwwwいやしっかり山岡家のメルマガ会員へのサービスは載せているのだけれど、ソノ後の文面が非常に親近感のある萩原氏独自のものとなっているのが好感が持てる。私は最近ではこのメルマガが届くのが密かに愉しみとなっている。興味のある方は是非店舗までお出で頂き、メルマガ登録してみて欲しい。

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ラーメン山岡家 帯広店
住所 西7条北1丁目14番地
時間 24時間
定休 年中無休

ラーメン山岡家 帯広南店
住所 西6条南41丁目5-18
時間 11時~翌2時
定休 年中無休
帯広(十勝)のラーメン | Comments(4) | Trackback(0)
2011/02/27.Sun

【本別】ラーメンの赤えぞ、familyリベンジへ北上編(1)


某日、夏の頃。
私達family一行はアノ日のリベンジをすべく十勝を北上。
そう、本別へと向かったである。雨と共に涙を流した当時の記事→こちら


で、その前に腹ごしらえだろネ♪
したっけ私はもう既に行く店を決めていたのだ!
そうそうあの分厚い肉が鉄板の上で鎮座する魅惑のあの店。

姫「何処まで行くの~?」
私「内緒内緒www」
姫「また内緒~?!」

で、アレを久々実食出来ると思うとウッキウキでございまして
意気揚々と我先にと私が陣頭をとり向かったところ…


あれ…?






暖簾かかっておりませんけれど(汗)?

かみさん「休みじゃないの?」
ぼんず「マジで…?!」

急いで携帯で店舗情報確認!



い…






いやああああああああああああああああああああああああああああ…!!!!!!


日曜日、休みじゃねえか(泣)?!


落胆
まさに落胆。














かみさん「まあしょうがないっしょ(笑)!他いこ^^!」
ぼんず「隣になんかあるよ」
私「…」


?!


いかにもスナック然とした店構え…

私「いや…俺のアンテナがソコはヤバいと云っている…!」
かみさん「とりあえず入ってみようよ」
姫「お腹空いたあああ…」

説得され仕方なく店に入ってみる。

!!!!!!!!








スナック


じゃん(汗)


しかも店の人いねえええし…
店の明かりもところどころでどんよりムード。

私「だめだめ…」
かみさん「うんうんうんううんうんうん…そだね(汗)」
姫「ええ此処じゃないのう…!」
かみさん「出よ出よ」


もう私、お昼はソコだ!って決めてましたんで
ソコが駄目ならもうどうしよう…と(泣)


かみさん「さっき通ったところの来来は?」
私「あそこは豚骨だから、好みじゃないだろ?」
かみさん「あ…そだね(汗)」
かみさん「ラーメンか…あ!」









はい決まりました。すっかり此処の存在忘れておりましたwww
そう本別を代表するあの老舗、ラーメンの赤えぞである。

お昼頃であった為、それほど混んではおりませんでした。
しかし私達が帰る頃にはほぼ満席。やはり凄い人気だ。
通りがてらのお客も居るだろうけれど赤えぞの人気の秘密は
地元客のリピーター率が高いところにもあるのだろう。

2010_0523_131707-DSCN4062.jpg

私は当然、みそからチャーシューだ。
老舗の味噌では、個人的に池田の再来と同一の土俵。
香味の香り方、味噌ダレとスープのバランス。

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うーん旨い。
どでかいチャーシューも健在だ。

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かみさんとぼんず、姫は塩ラーメン

2010_0523_131607-DSCN4060.jpg

初めて食す塩。私も頂いてみた。
結構動物系が強いスープだったんだな。
塩気が若干強めにでてはいるものの
麺を啜って丁度良い塩梅の施しだ。

2010_0523_131613-DSCN4061.jpg

みそでも麺は柔らか気味であったけれど
塩になるとその柔らかさが勿体無い感じ。



以前「気になる」とニソロモシリ時代の記事に→こちら
書いたけれど、今回念願で頂く事ができた!

それがこれだあ。

2010_0523_132142-DSCN4065.jpg

餃子7個で500円となる。
デカいよデカいよ(出川風)

こりゃまた餡もたっぷりと入り香味の効いた。
野菜がふんだんに入っているのであっさりと頂ける。
ただメニューにも記載されているが
なにぶんデカイので焼くのに時間を要する。

しかしこれから赤えぞの暖簾を潜るときには
この餃子は恐らくfamilyの鉄板になるであろうw



いやー旨かった!
おばちゃん達の愛想の良さも秀逸もの。


先ほどの落胆ぶりはどこへやらw
すっかり赤えぞに大満足で店を後にし




さ!アソコへ行くぞー!











ジ!


だ!!!!



ラーメンの赤えぞ
住所 本別町南1丁目7
時間 11時~14時30分/16時30分~20時
定休 火曜日
帯広(十勝)のラーメン | Comments(2) | Trackback(0)
2011/02/23.Wed

【帯広・音更木野】自然派ラーメンめん吉

なんだかんだ云ってもいつも気になるお店ってあるもんで。
今回のお店もその中のひとつだ。

自然派ラーメンめん吉。めん吉は現在西帯広店と音更木野店の2店舗存在する。西帯広店は1999年、追って2003年に木野店がオープン。結構新しいお店なんじゃね?!いやいやこのめん吉、以前は東で営業していたり、蕎麦屋を経営していたりと恐らく永い飲食畑の店主なのである。そしてその店主、息子さん、奥様とスタッフ達で現在の2店舗を切り盛りされているという。緑提灯は国産90%以上使用の五つ星店としても有名。


2009_0618_151140-DSCN1680.jpg

私のひと昔前は狂ったように
厚切り炙りチャーシュー麺ばかり喰っていた。




まずは
あぶり辛味噌つけ麺だ。

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厚い油分ののったつけダレはもつ煮系のそれそのものだろう。
つけ用に新たに創意したところは恐らく辛味のほうだろうか。

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辛味は価格据え置きで激辛、大辛と変更出来るのが嬉しい配慮。


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オイリーな中細麺。コーティングされている。
勿論めん吉自慢の十勝産キタノカオリと道産小麦100%の自家製麺だ。
スープ麺の時よりも小麦の香りが際立ち、改めて此処の麺が旨いと納得する。
此の麺はスープのとき足早にのびる特徴があるのだけど
つけ麺の状態では、それもなくいつまでもキリッとしたイケ麺状態で良い。

2010_0401_121558-DSCN3586.jpg






もつ煮ラーメン(今回はチャーシュートッピング)

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現在はまつながも藤も独自の味施しでこのもつ煮から脱却に成功している。
と感じるが、その本流がこのもつ煮ラーメンだ。

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辛味は程よく、もつ煮の味噌の深いコクが合わさると旨味が相乗される。
スープ自体の知覚は少ないが、このもつ煮を喰うだけでも価値は十分にある。
やはりめん吉といえばもつ煮ラーメンという代名詞が付くのも納得。

2009_0618_150246-DSCN1678.jpg

ホルモン(もつ)の食感はクミクミ系。
また辛味噌vr.ではどちらかというと麺の存在感は薄いとは個人的感想。



さて某日。
珍しく音更木野店へfamilyでお邪魔した。

やはりめん吉は小上がりがあるのが非常に嬉しい。
キッズルームも完備されおもちゃも豊富だ。
西帯広店では個室なみの小上がりが存在するのもイイ。

2010_0401_121446-DSCN3583.jpg

昨年か一昨年あたりからめん吉でも樹脂製の箸を採用している。
結構帯広界隈では導入が早いほうだったのではないだろうか。
この樹脂製は賛否両論だが、私個人的には良いと感じている。

私以外は皆、塩ラーメンだw
かみさんの塩ラーメン(チャーシュートッピング)
少し頂いたが、因みに塩を食すのは初めて(汗)

2010_1219_171100-DSCN5359.jpg

そうか、こんなスープだったんだなあ。
塩を食し改めてバランスというかスープの拘りが垣間見れた。
香味は生姜が突出している。
更に独特な節の香りは恐らく魚粉だろう。
動物系の豚鶏のバランスもとても私好み。
というか、かみさんは好みではないらしいwww
ということは豚が主なスープなのだ。
かみさんの舌は私の調律器みたいなモンだなw


私は黒ゴマ醤油麺。当時の新作である。

2010_1219_171110-DSCN5360.jpg

擦り黒ゴマとマー油か?!っちゅーか煎りニンニクか?!
こりゃ、結構なニンニク風味だ。
ああ、これは正直云うと苦手な部類に入る。

2010_1219_171118-DSCN5361.jpg

ニンニクが突出していてズーッと口ん中がニンニクぶわっ
これはニンニクLOVEの七誌氏は好みであろう。
いや…七誌氏では更にニンニク投下するかwwww

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私は
ミニ豚丼のセットであった。
めん吉の豚丼の特徴は青海苔が振られるところだ。
網焼きにされた豚肉は程よく柔らかく
さらにタレは濃厚そうだが甘味を抑えた輪郭。
ラーメン屋さんの豚丼としては
芽室の元藤と対張る旨さといえる。





さてまだ続く。
23年2月より道内情報誌じゃらんとの連動企画があった。
それがこれだあ。

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岩のりラーメン500円提供!
これが思いのほか旨いっ!これを500円で食せる幸せ。

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デフォ塩よりも海産が強く、更に岩海苔の風味で格段にプッシュされる。
スープもデフォと若干変更している?
判らんが円やかさが此のラーのほうが強いように感じる。
うーん、旨い。海産風味と動物風味が渾然となった旨味だ。

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いやややや…やっぱり足が速い…もう半分位で伸び気味(汗)
しかし今回岩のりラーメンを食し感じたことはこの麺は塩・醤油に合う。

そしてもう一品。
豚バラ肉丼も500円提供!!

2011_0220_131316-DSCN5696.jpg

通常めん吉の豚丼はロース使用なのだが
今回バラ肉を使用している。これが個人的にはヒットっ!
旨い。


このじゃらんとの連動企画。
残念ながら2月28日迄となっている。
召し上がりたい方はお早めにお出で頂きたい。


追:折角エコ箸やまた食材に拘りをお持ちであり、更にご家族に優しいお店であるなら
  喫煙分煙と云わず前面終日禁煙としたほうが良いのではないだろうか。





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めん吉/西帯広店・音更木野店
西帯広店:西23条南1丁目
音更木野店:木野大通9条東17丁目
時間 11時~21時
定休 水曜日

ホームページ めん吉
ホームページ 緑提灯
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2010/12/30.Thu

【帯広】ラーメンチャイナ、本日30日で閉店

親父さんより思わぬ話を聞き、消沈でした。

此の店の歴史、経緯はかの萬造氏が記事にて(今はもうない)紐解いて頂いたので抜粋するとしよう。チャイナのラーメンの「味」の源流、元々は“パブ”カーディナルで提供していたラーメンからという事らしい。さてそのラーメンを作り出し提供していたのはBAR&FOODS企画の加藤氏である。そのラーメンの人気振りもあり?西1条南8丁目の現串ぼうずにてラーメンチャイナを開業。そして現柏林亭(旧七厘亭)に移転?更に白樺16条南16丁目5の現ホルモンダイニングさん臓の場所。系譜としてはこんなものだろうか。その中で柏林台店の店長として働いていたのが今回記事にする萩原一宏氏である。萩原氏はその後、ラーメンこんのの店長として従事されていたという。この「味」に関して云えば先日萩原氏に「旭川っぽいですね」とお聞きしたとき氏より「(旭川の流れをくむ)師匠から学んだ」とお応え頂いた。この「味」の系譜はその後麺蔵、とんめんとなる訳だが、その系譜を聞き、一様に腑に落ちたのだ。そう、キーワードは『豚骨』だ。以前ニソロモシリ時代、とんめんを食したときに「旭川ラーメン」に似ていると評した事があるのだが、まさしくその系譜が証明してみせた事実だと知った。なんとも面白い。という事はBAR&FOODS企画の加藤氏が旭川ラーメンを学んだということなのだろうか。その辺は計らずとも、か。しかしこの系譜で若干悩むのは居候グループとの関わりだ。どう絡んでいくのか。複雑だ。


ラーメンチャイナの暖簾を復活させた萩原氏は
西1条南18丁目、2009年(平成21年)12月にオープン。

2010_0514_182150-DSCN3976.jpg


チャイナといえば肉ニラと云っても差し支えない。
しかし私は正油ラーメン650円を頂く。
煮玉子トッピング。

2010_0514_181507-DSCN3974.jpg

また脱線するがこの『醤油』明記ではない『正油』明記にも
旭川との関わりを大きくするに到る。
しかしこの『正油』明記の多くは旭川は殆どのラーメン店が
使用しているが、旭川が本筋か、というとそれは不明だ。

2010_0514_181513-DSCN3975.jpg

円い白濁豚骨を主としたスープは健在だ。
麺は旭川の藤原製麺、低加水のそれだ。




後日、塩を頂く。正油もいいが塩も旨い。

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煮玉子をトッピング。

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この煮玉子が屈指の出来。素晴らしい。
タレに工夫ありと思うが、この沁み具合がなんとも例えづらい。
黄身だけの甘味ではないところの独特の甘味と醤油の当たり。
これは五十番の煮玉子と並ぶ抜群の旨さで、帯広では随一だ。



先日暖簾を潜った際、萩原氏よりお話された。「12月一杯で一旦閉店致します」。その話を聞いたのはまだ紙面に掲載される以前だったので噤んでいた。営業時間を深夜にまで延ばし、血気ある営業をしていた矢先である。残念至極。しかし「必ず(どこかで)復活しますんで!」と生気溢れる言葉で締め括って頂いた萩原氏はまだまだ健在なのだ。来年にはまたあの元気な「いらっしゃいませ」が聞ける。それは間違いない、はず。私の中ではチャイナ=萩原一宏なのだ。それは味が変わっても、変わることはない。親父さん待ってますよ!必ずカムバック!です。ラーメンチャイナは本日12月30日で閉店となる。是非お出で頂きたい。
帯広(十勝)のラーメン | Comments(2) | Trackback(0)
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