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2009/10/30.Fri

【帯広】春駒食堂


さてカツ丼行脚の旅ww
昨年11月のこと。
今回は文匠四十郎さんのご用達、春駒食堂でやんす。

2008_1127_203353-DSCN0675.jpg


あ、そうです。注文したのはコレですw

2008_1127_202227-DSCN0672.jpg

かつ丼750円です。

見た目、カツ丼らしからぬ舞台です。
溶き玉子はほぼ完全に丼ツユと絡み合う。


2008_1127_202246-DSCN0673.jpg

では一口。
うん、非常にあっさりとした
和出汁が効いた、優しいお味だ。
甘めな味付けに懐かしさも感じる。
いや…しっかし熱いっ!
ホフホフ…フウ…ホフホオウフフ…
猫舌の私は当然ベロベロになった(笑)


2008_1127_202412-DSCN0674.jpg

トンカツの衣は丼ツユに混然となる。
カツ丼には玉ネギが常套と刷り込みがあるが
此方ではしいたけ、タケノコなども混在。
ツユダクなだけに丼に口をつけてかきこみ必須(笑)

最近(リアルね)息子さんの立ち位置が
非常に大きな存在になってきましたねー
私も次の世代にこの味を知って欲しいと
近々ぼんず達を連れて暖簾を潜りたい。
こうして地元の味、故郷の味を継承する事は
私個人的に重要な務めでもあるんではないか?
と考えるようになりました。
「好きにならなくてもいい、軌跡を残すことが大事」
ですんで息子さんには是非これからも頑張って頂きたい。


次回の春駒食堂の小噺は
「焼肉定食ってやっぱスゲーよ四十郎さん!私はソース」編ですww
帯広(十勝)のカツ丼 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/10/16.Fri

【本別】浮舟


さあて遠路遥々行きましたよ、久々の浮舟さん。

2008_1125_182359-DSCN0666.jpg

まぁ浮舟きたら私はトンテキ鉄板なんすけど(笑)
今回は唾を飲み込み、後ろ髪ひかれ隊で別注文です。


はい暫くして現れたのは   これだぁ。


2008_1125_181426-DSCN0663.jpg

カツ丼800円です。
この見た目からして正統派な舞台ですよ。美しい。
しかし浮舟イコールあのトンテキのようなインパクトを
想像していたから「普通」な丼舞台に「へー」てな感想ww

2008_1125_181436-DSCN0664.jpg


では一口。
厚すぎず薄すぎずのカツ肉、いいですよ。
そして少し醤油が立った辛めの丼ツユと溶きタマゴで
しっとりカツに絡み、混然と相成る。


2008_1125_181522-DSCN0665.jpg

800円と満足度に比例はしなかったともしろ
私好みではなかったですが
美味しいですよ、さすが浮舟です。


次回こそはかみさんと(ぼんず達は無理だろうな…)とアレを注文して
男気を見せたいものだww

浮舟
住所 中川郡本別町北2丁目2-1
時間 11時30分~14時/17時~19時
定休 日曜日
帯広(十勝)のカツ丼 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/07.Wed

【帯広】味の十八番


こういうお店は無くしてはいけないのだな。


今回は東に店を構える味の十八番さん。

2008_1125_134740-DSCN0662.jpg

昨年末に初訪問ですわあ。
店外の壁にはメニューがズラーっと。

では暖簾を潜ります。
テーブル席・座敷間がメインのいかにも食堂然とした店構えだ。
カウンターもあるがほぼ従業員や親父さんの休憩場所と化しているようだw

私はテーブル席へ。
此方のお店はサラリーマンご用達であるし、
メニューにも其れが如実に判る日替わり定食が売りだ。
魚中心のラインナップでその日の仕入れで
価格変動する日替わりは新鮮さが期待できそうな。

注文を終え、のんびり新聞を斜め読みする。
お茶が美味しい。こんな時の過ごし方は一人だからこそ、か(笑)
で、程なくし目の前に現れたのが…  これだ。

2008_1125_133605-DSCN0658.jpg

カツ丼700円。
見た目濃いめの丼ツユが思い切り絡んだ舞台が圧巻だ。
小鉢には大体長芋がデフォ添え。

2008_1125_133626-DSCN0660.jpg


では一口。
なんだこれ?!見た目濃い口だが、
甘さもありーの少々苦味さえ感じる独特な丼ツユ。

2008_1125_133620-DSCN0659.jpg

そしてトロトロに火通しされた玉子とじがビューティホー。
この深い丼ツユは他ではなかなかお目にかかれないなあ。

2008_1125_133701-DSCN0661.jpg

米への沁み込み具合も絶妙だ。
カツはサクサク感も若干残りつつツユがしっかり絡む。
で、厚さは1センチないか位。

うんこれで700円。満足です!旨し。



味の十八番
住所 帯広市東2南9ー2ー2
時間 11時~15時/17時~21時
定休 日曜日
帯広(十勝)のカツ丼 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/09/24.Thu

【音更木野】とみの食堂


此処は木野にあるとみの食堂さん。
今回はラーメンではなく、アレだ。

2008_1212_135710-DSCN0722.jpg


はい目の前に登場したのはカツ丼680円。
味噌汁にお香物がデフォ付き。

見た目からして濃いめ味の形相だ。
では一口。

2008_1212_135723-DSCN0723.jpg


見た目から全く外さない味に思わずワロタww
醤油濃い目でカツ薄め。そしてツユダク。
カツ意外で具沢山。ナルトがポイントか(笑)
カツ自体にも胡椒の効いた下味が施され、ガッツリ味だ。


さて驚いたのは味噌汁。
これひょっとして味噌ラーメンスープでないかい?
節の効いた酸味というクセがある独特のスープであった。
面白い。

いつもながら此方の親父さんの立位置が気になる。
おばちゃん主導のお店なのかなあ?親父さん出前ばっかだもんな。


さて次回は何を頂こうか。
因みに此方にも豚丼630円であり、ほかに
オムライス、カレーライス、親子丼、チャーハンなど
大体は600円以下である。魅力ww
帯広(十勝)のカツ丼 | Comments(4) | Trackback(0)
2009/09/11.Fri

【帯広】キッチンハヤサカ


洋食屋さんのかつ丼はどんなんだ?
以前スパカツミートを食し、メニューの中にあるを発見!
機会を待って再度キッチンハヤサカさんの暖簾を潜りましたです。


小さな町の洋食屋さんを呼ぶに相応しいお店ですわー
小さな小さなカウンターはあるが中々そこは躊躇する(笑)
であるからしてテーブル席に腰を下ろします。
お一人のバヤイ混んでおりましたらカウンターへww

早速注文し。目の前に現れたのがコレだ。
かつ丼750円!

2008_1206_184239-DSCN0717.jpg


なんと此方ではお味噌汁・お香物がデフォ付きだ。
そして…なんとも和食な舞台でないかーいw

では一口。
あら、舞台の濃いめな空気から読めず
意外と中間味。
玉子とじの加減と火通しは申し分なし。
カツは比較的薄めであるね。

2008_1206_184312-DSCN0718.jpg


あーでも出来れば玉葱はうまいこと
底にあって欲しかったかなあ。好みではw
きっと舞台にあがる時サーっとくゆらせてないんだろうか。

うんなんといっても洋食屋さんで
これだけのかつ丼頂けるのは嬉しい限りか!
和でも十分に満足出来るとは御見それ致しました。
はいかつ丼があるってええ事は…   豚丼もある(笑)
しかし次戦は畑をかえたw

ハヤサカさんの次回の小噺は「手堅い牛焼定食?」編で
お逢いしましよう。


キッチンハヤサカ
住所 北海道帯広市南町東5条3丁目36
時間 11時半~15時/17時~21時
定休 火曜日
帯広(十勝)のカツ丼 | Comments(6) | Trackback(0)
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