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2010/06/02.Wed

【帯広】BUTADONCAFE創

西24条の以前は蕎麦屋さんであった古民家を改装し
2月にオープンした豚丼と和カフェを融合したお店BUTADONCAFE創
オープンして2週間余り経った時期に暖簾を潜ってみた。

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テーブル席がメインの店だが
空間を有効に使っている印象。
ご主人は料理人の佇まいはあまり感じず。
奥様はとても物腰柔らかく素敵な接客だ。

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お茶の湯のみがキュートで小粋w
テーブルも洗練されていながらモダンな風合。

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メニュー表も和で統一された手作りのものだ。



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さて注文するは当然豚丼である。
此方の特徴はお米にあり白ご飯とほうじ茶で炊いたご飯がある。
はい炭火焼ほうじ茶ぶた丼700円だあ。

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地元産の豚を使用しているらしい。
舞台にはロース、肩ロース、バラの三種の部位となっている。

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炭の良い香りがする。ボリュームも十分感じる。
丼タレは軽い施しでコッテリ好きには物足りないか?
これは女性にも召し上がり易いように工夫しているととる。

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部位では一番肩ロースが旨かったわー
さてみそ汁は別注文で100円となる。
今回は注文していないが豚丼と一緒だと800円だ。

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ここで3月末の十勝毎日新聞に創が面白い広告を載せていたので転載しよう。
単にメニュー広告、宣伝で提示されるものとは異なり全て文章で織りなしたものだった。






■某有名豚丼店の店長をあっさりと辞めてしまった。
しばらくは岐路に立ち、じっと方向を見定めていた。見据えた方向に在るものは「帯広とかちの豚丼」の行き先。豚丼といえば帯広…その知名度は全国的にも浸透している。しかし、意外にも地元帯広人にとっての豚丼のイメージといえば各家庭の味であったり、男性客が中心となっている。知名度とは別の温度差を感じていた。それは主(あるじ)の不在に似たものを感じ、そこが盲点であり、逆に事業としての面白みを見出していた。


■自信があった。どこにもない豚丼をきっと創る、と。
試行錯誤の日々が始まった。一番の着眼点をみつけるのに、そう時間はかからなかった。昔から、こういう所には鼻が利く。ヘルシー志向の女性や年配者は、豚丼を強いては好まない、しかも料理が少々苦手でもフライパンひとつで自分で作れてしまうんだから。ならば、一手間、一工夫を凝らして「家庭ではまねの出来ない」「ヘルシー」な豚丼を創ろうと的が絞られた。

豚丼の素材はいたってシンプル…肉、米、たれ。その中で一番の【創】の個性の引き立て役になったのが飯であった。原田米穀さんに主(あるじ)が飯に対するこだわりを伝え【創】のイメージする「炭火焼ほうじ茶豚丼」が出来上がった。

オープンしておよそ一カ月半、【創】の豚丼を食べにきてくださるお客様は、日に日に増え、「おいしい」とこぼれる笑顔に創り手として至福の瞬間を味わっております。








このような広告はなかなか興味深く、面白いなと感じました。確かに女性や年配者でも頂き易いような味施しであると思う。会計時結構突っ込んだところまで店主さんとお話出来ました。某有名豚丼店が何処なのかは伏せておきます。ヘンな先入観を植え付けられると困るからだ。そんな店主はあまり他の店の豚丼を召し上がってはいなかったそうで、だからこのような視点も生まれるのかとも納得した面もあり。売りの大きなものであるほうじ茶飯ではありますが個人的にはもっと茶の風味が立っても良かったかなと感じた。ただ女性の嗜好ではどうか?と考えると「?」よく判りませんw

さて創では創作豚丼の提供も着手し、創風ひつまぶし膳なる豚丼のひつまぶし風な丼を作り上げたようだ。更に和カフェとしても黒豆コーヒーや豆乳、抹茶、ほうじ茶などを使用した創作ドリンクやスイーツや葛を使用した和風ゼリーなども提供。さて豚丼と和カフェの融合、フュージョン。この先どのような企画、創作メニューを私達に提供して頂けるのか個人的にも勉強になり興味が尽きないお店のひとつとなった。祝オープン(^o^)丿




あ…カフェとして利用したく是非中休みを無くし
カフェタイムを設けて欲しいと願うのは私だけw?



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BUTADONCAFE 創
住所 西24条南2丁目3
時間 11時~14時/17時~21時
定休 不定休
帯広(十勝)の豚丼 | Comments(6) | Trackback(0)
2010/05/26.Wed

【芽室町】ファミリーとんかつの店あかずきん

私の場合ネットという媒体を通してまあ好き勝手に記事にしておりまして賛否両論wなんてのは日常茶飯事。しかしそうは云っても私が直接お伝えしたり言伝や此方をお読み頂いて改善されたお店もあったり、また店主ご本人から叱咤されるのも当然ある訳ですねwwしかし私のスタンスは感じたまま(味については好みがある為仕方ない)を記する事はネットも口コミ同様のツールだと感じているのです。ま、更に反論も当然お受けしながら記事にしている訳です。ただ記事にするからには。改善して欲しい面があるならば改善したか気になるもの。再訪しております。しかしその後もやはり気になったら記事にはしない…かな?いやするかw

そんなお店のひとつでもある芽室のお店、ファミリーとんかつの店あかずきんである。ニソロモシリ時代の記事は→こちらだ。 あかずきんは1977年4月に創業。芽室にファミリータイプの飲食店が少ないという事から志し高くご家族連れにも満足して頂けるメニュー構成や店構えで開業したという。そんな店主は中田幸雄氏。中田氏は地場産、また芽室という地域に貢献している芽室のお店の中のお一人だと自身感じている。最近では芽室コーン炒飯の提供、発展にも貢献している点からも興味深い。


ずっと気になっていたメニューもあり、久々訪問w
お昼時という事もありキャパ半分以上の集客あり。
お車ではなく徒歩で入店されるお客様も多数おり
地元でも愛されているお店なんだなあと改めて納得。

ホールの女性は以前の方とは異なっていた。
若い女性で非常にキビキビ対応していたし
大変好感のもてる笑顔と接客で嬉しくなった♪
やはりお店とは味だけではない、ソフト面が大事なんだと
痛感しつつ勉強になる。味が好みでもソフト面で凹んだら
中々足を運び辛くなるものだ。



さて今回豚丼行脚の過程でもある訳で当然アレww
混んでいたが待っている時間が気にならない程度で
程なく目の前に現れた。それがこれだああ。豚丼

あかずきん

しっかりと味噌汁とお香物もデフォ添えであるのが嬉しい。
ボリュームも結構見た目で感じる。あっさり然の丼タレのようだ。

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肉は芽室地場産のSPF豚を生で使用しているそうだ。
頂いてみると厚切りであるが程良い噛み心地と柔らかさ。
脂身の味はあまり特筆するものではないけれど赤身に味がある。

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丼タレはしつこくなく甘味と辛味のバランスのとれた万人受け。
ご飯が丼に合った炊きの硬さで好印象。此方ではグリーンピース。
肉にはすでに胡椒も混在されており、此方の特徴のひとつとなる。




此方のお店の大きな特徴はやはりとんかつの創作メニューの豊富さとご家族連れにも嬉しいメニューもある点だ。Familyで芽室に来た際の選択肢が一つ増えたのは嬉しい。これは以前には気付かなった事である。私自身結婚し(いきなりww)二人の子持ちになったのが大きな要因のようだ。自身の、また周囲の環境によって視点が変わる事に気付かせて頂いたあかずきんに感謝(^o^)丿




ファミリーとんかつの店あかずきん
住所 河西郡芽室町東2条2丁目4
時間 11時~21時(平日中休みあり?!不明)
定休 木曜日(こちらも定かではない)





帯広(十勝)の豚丼 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/05/24.Mon

【新得】ドライブイン大雪園


さあて豚丼行脚に終わりはないのか?!っちゅう事で帯広から郊外は中々行けないものです。しかし今回勇気を振り絞り新得町へ向かったのは昨年の夏の事。豚丼では此処は外せないし云わずとしてたデカ盛りの聖地でもある訳だ。そう新得のドライブイン大雪園


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外観は古びた(失礼…)どうって事ないドライブインなのだ。
そして暖簾を潜るとこれまた厨房も使い込まれ店内も然りw
どうして皆さんは引き寄せられるように此処の暖簾を潜ってしまうのか。
間違いなくデカ盛りは勿論だが、今回訪問でなんとなく理解出来た。
驚いたのは親父さんやおばちゃん達の元気な活気が溢れていた点。
どっかの近所のおばちゃんをお話しているようなそんな間合いだ。


私は一人であったのでカウンターに座る。すると
おばちゃん「ここよりテーブルのほうが広いからそっちでいいんですよ^^」
私「あ、ありがとうございます♪それじゃお言葉に甘えてw」
おばちゃん「いえいえ^^」
なんだろう?こういうの嬉しいのです。気遣いやおもてなし。



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では注文したのは当然アレな訳。
冷たいおしぼりにお水とお茶が目の前に置かれる。
こういうのも嬉しい配慮で有り難い気持ちになるのだ。


私「○○丼を普通盛りで」
おばちゃん「はい普通ね」

恐らく私の風体をみて大盛り注文だと勘違いされても困る(んな事あないかw)
ので予め盛りを「普通」と付けて注文してみたのだwwしかしアレが来たら…



おお?!マジでビックらこいたんですわ!
これで普通盛りなんかい?!他の方のブログで拝見してはいたけれど
実際間近で見たら、こりゃとんでもないデフォルトの量なのである。


それとは…これだあ。豚丼780円。

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なんと味噌汁の量ですら結構なものであるw
それになんとも具沢山!舞茸も入っていたぞ。

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まずまず最初はご飯と共に肉を頂くのは困難だ。
そこでマウンテンを更に肉を重ねていき超マウンタン。

ん?!ああああ!なんとご飯と肉との間に目玉焼き!!
うっちょー!こりゃ面白い♪黄身が蕩け出し肉と米とコラボ。


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甘味が主張された丼タレなんだなあ。
少しずつ甘さに疲れてきたら胡椒を少々。
んー!シアワセ。大満足!どうやっても肉なのだ。
肉、肉、肉、ご飯、肉、肉、肉、肉、肉…ご飯。また肉w



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そして更に驚愕なのが食後のコーヒーサービスw!!飴も♪
どこまでお客さんにサービスするのか?!スゲーお店だ。


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気になったのが旭川の須藤製麺を使用しているラーメン。
これが550円という安価設定なのだ。どんなお味がするのか?
そしてポークソテー、ポークケチャップ定食が1500円となる。
これが気にならないというのは嘘になる。どんなボリュームでクる?!
デカ盛りで有名なお店であるのだけれどそれよりもお客さんへの
サービスぶり、接客に随分感動してしまう。それがドライブイン。

そう大雪園なのだ。


ドライブイン大雪園
住所 上川郡新得町5条4丁目10 (R38沿い)
時間 10時~20時(開店時間が早いのが嬉しい)
 定休 日曜日
 
帯広(十勝)の豚丼 | Comments(4) | Trackback(0)
2010/05/20.Thu

【幕別町札内】とんかつつかさ


ま、間違いないお店な訳でトータルに素晴らしいとんかつつかさであった。
今回はカツ系に後ろ髪ひかれ隊ながらも(当時は静香派ではなく生稲派w)ああ


はい!ぶた丼680円だ!

つかさ

安い。デフォ添えで味噌汁とお香物までもお盆に載る。
此処の時点で豚丼専門店でもそう無いだろうボリュームに
またもや私の悪い癖であるニヤケ顔が始まったようだ(汗)

2009_1030_115955-DSCN2689.jpg

この赤身と脂身のバランスを観て頂きたい。
まさに私のような「脂身命」ヤローにも納得のバランス。

では一口を…う…ウッヒャー!!!!!!!! |∀<)ノ
サラリとしていながらコクのある丼タレ宵い酔いww
何といっても一番はやはり肉の旨さだなあ。旨いっ!
程良く赤身の噛み応えと脂身のトロリと舌の温度でトロける。
つかさのロースカツと同じ感動をこのぶた丼でも味わえる。


定休日でもないのに11時30分オープン時にも関わらず暖簾がかかっていない時はお持ち帰り・弁当に追われている時です。どっかで時間を潰してから再訪して下さいネ♪因みに私はそんな時福亭に寄ってから再訪しようとしてラーメン喰ったらそれに満足しちゃって大体はつかさ断念しちゃう…なんちゅう客なのだ。


さて次回のつかさは「おいおい!メンチも激旨じゃねーか!!」の感動編でございます。更にその記事では、かみさんがお産前後でつかさには行けないので「断!つかさカツ!かみさん暫く食えないから…顔も綻ぶナンバー1のヒレ定食」編も併せて収録予定ww


とんかつつかさ
住所 幕別町札内あかしや町59-28
時間 11時30分~14時30分/17時~20時30分
定休 火曜日

帯広(十勝)の豚丼 | Comments(4) | Trackback(0)
2010/05/13.Thu

【帯広】豚丼の鶴橋

無償に喰いたくなるのです。1974年に新橋より暖簾分けしたとされる豚丼の鶴橋。現在は三代目の熊谷一男氏が厨房に立つ。接客のおばちゃんもいつも笑顔で素敵だ。

ニソロモシリ時代の新橋の記事はこちら、鶴橋の記事はこちら


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云わずもがな此方のお店の特徴はカラメルと
継ぎ足しで深い黒褐色に輝いたこの丼タレなのだ。

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重たいように感じるが、此れがそうでもない。
旨さを感じる苦味と甘味のバランスが素晴らしい。

どちらかと云うと個人的には新橋より鶴橋派ww
なんだろ?新橋のほうは甘さがあるように思えるんだなあ。


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肉の量・バランスは850円のデフォ価格からするとどうも心許ないような舞台であるが旨い丼タレだけでもご飯が進むのだから、アラ不思議。豚丼提供店では、三世代目辺りの主流となると豚丼は肉の味わいを重視したように肉が柔らかくさらりとした味わいのものが多いような気がする。しかしこの橋派の豚丼はどこよりも独創的だ。肉はしっかりとフランパンで焼きタレをその肉の状態に合わせた絡め技。橋派の雄一無二の黒く煌びやかな輝きを放つ舞台は圧巻。また新橋でも超マウンテンな豚丼を提供されているが此方の鶴橋でも超特大豚丼1600円が存在する。私は恐らく挑戦しないだろうさww


味噌汁も勿論旨い。たださも当たり前のように「味噌汁は何に致しますか?」と聞かれたらそりゃデフォ添えと勘違いする輩も間違いなくいる事をどうか店側は配慮して頂きたい。ああやっぱり旨い。
帯広(十勝)の豚丼 | Comments(6) | Trackback(0)
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